高さ6cm。
丁度ニワトリのタマゴぐらいの、ちっちゃいだるまの木型。
冷蔵庫のタマゴ置き場に、これひとつ紛れ込んでいても判らないかも知れない、、、判るか(笑)。
張り子の縁起だるまは正月のだるま市などで、最初は小さいものから買い求め、片目を入れ願掛けをし、一年後にその願いが成就したらもう片方の目を入れ、感謝の気持ちを込めて焚き上げて供養する。
そしてまた、今度はひとまわり大きなだるまを買い求めて願を掛ける。パソコンのソフトのように、バージョンアップのために買い換えて、しかも一年毎に更新されてゆく訳だから、ビジネスモデルとしては良く出来ていると感心をする。もともと張り子の縁起だるまは、江戸時代に農民の貧困救済のための副業として始まったので、生活を支えるために、長い時間をかけて試行錯誤の中から編み出された売り方なのだろう。
この木型は、おそらく、最初に買われるサイズのだるまのものだと思われる。形としては埼玉系の特徴を持っている。
それにしても、ちっちゃいのに良く作り込んである。ノミ目が見えていて、木彫では荒削りという段階かも知れないが、一木造りの仏像彫刻ではあえてノミ目を残す「鉈彫り」と言う表現方法もあるそうだ。
小品だが、すっとした佇まいが品を感じるだるまである。
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こんにちは。
なんでも交換からきました。
だるまのコレクターではありませんが
最近きょうみがわき
一つ購入しました。
2008/6/7(土) 午後 11:36 [ kazu ]
が、頑張れー☆超頑張れー☆
全力で物陰から応援しています。
また、コメント書き込みにきま〜す♪♪
2008/6/9(月) 午前 0:50 [ ★ことみ★ ]
kazuさん
訪問ありがとうございます。
だるまは興味が湧いて調べはじめたりすると、奥が深いです。
歴史性、地域性が多様なので面白いですよ。
また遊びにきて下さい。
どうぞよろしくお願いします。
2008/6/9(月) 午前 6:44 [ keita20040410 ]
小さくても、キチンと作られているんですね。
職人技ですね…。(^-^)
2008/6/9(月) 午後 1:10 [ * 紅 * ]
目の部分なんか、特に丁寧に作られてます。
張り子の木型は同じサイズがいくつも作られていた筈なので、ひとつひとつの作り込みには結構苦労されたと思いますよ。
2008/6/10(火) 午前 6:19 [ keita20040410 ]
このサイズでこの味の物を探してます。こちらは商品なのでしょうか
2015/8/4(火) 午後 10:29 [ shi*ou*0*9 ]
こんにちは
このブログに掲載してあるのは私のコレクションです。
商品ではありません(笑)。
ネットオークションや骨董市など、こまめに探すと出てくると思いますよ。
2015/8/9(日) 午後 2:20 [ keita20040410 ]