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この度、ブログタイトルを
「大仁だるま研究所」
とあらためました。
何かの本に
「ただ集めるな、研究せよ」
との言葉が載っていました。
その言葉が頭の片隅から離れず、蒐集品をもっと活かそうと思っていました。
そこで、以前に紹介したものも含めて、ここにあらためて掲載していこうと思います。
張子のだるまは季節の行事にも関連して、日本人の生活に根付いた文化です。
時代の流れでしかたのない面もあるのですが、昨今では機械生産のだるまに押され、
また、後継者問題などもあり伝統的な手張りのだるまが廃絶しつつあります。
しかしまた、廃絶しただるまは木型があれば復活する可能性もあります。
木型があれば途絶えた伝統が生き返る可能性があるのです。
生物学では、地下深く岩盤に閉じ込められた微生物が、何億年という時を経て、
息を吹き返したという話もあります。
だるまもまた然りです。
張子だるまの木型は日本の伝統文化の遺伝子の一つです。
その遺伝子を後世に残してゆくために、研究を進めてたいと思います。
これから掲載してゆく内容について、ご意見ご指摘などいただけましたらありがたいです。
どうかお力添えをよろしくお願いします。
所長敬白
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挨拶
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