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今日の「朝ズバ」でみのもんたがいきなり昨日の北海道新聞朝刊を示しました。
トップ記事で「堀江メール」は偽物という大見出しです。確かに昨日見たときえっと思ったのですがテレビはどこもそんなこと言ってないので不思議だなと思っていたら、今日のことでした。
偽物と断じたのは道新とスポーツ誌くらいのようです。何でこんなはっきり裏づけが取れて簡単に決着がつきそうな問題でいつまでもうじゃうじゃやってんのかなと思ってましたが今日の党首討論でようやくわかりました。
民主党が口座番号を知っているというのだから口座を調べたらいっぺんに解決します。自民党の言い分は1個人(幹事長の次男)に対して、根拠の曖昧な一片のメールで国家権力を発動してたら、サクラややらせメールで国民は不安におののく事態となるわけで、国家権力は抑制的に発動すべきある。しっかりした根拠があって初めて発動すべきだと主張してます。
一方民主党は根拠はある、しかし、それを示すには条件として国政調査権を発動してしっかりした裏づけを自民党は取ってくれるのか、示した途端握りつぶすのではないかとの懐疑心が原因なのす。いわばにらみ合いで前に進まないのです。
金はもらったのかもらってないのかどっちが真実でしょうか?
幹事長は本人のようなものですから通帳を全部調べたといってるし、真実を知っているはずです。少しでも金をもらったという事実があれば自民党を揺さぶる大きな問題です。
それなのになぜか妙に幹事長や自民党は落ち着いているし、小泉首相も自信満々なところをみると、民主党は、罠にはめられた可能性が強いのではないでしょうか?
昔の自民党なら真っ先にもらっていると判断するところですが・・・・。
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