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 マスコミにとって一番大事なことは何か? ずっとその姿勢を傍観していると結論として「視聴率」ということになる。

「社会正義」とか「公器」などに優先してどうしたら「うけるか」と考えているとしか思えない。

ニュースキャスターはまじめな顔をして、国民の世論を代表しているかのごとく振る舞い、「市民の声を聞きました」とお決まりのインタビューをする。そしてキャスターではなく、決して表に顔を出さない番組編集者の意に沿う市民の声を選択して生のインタビューのごとく放送する・・・と私は考える。

すべては顔の見えない編集者の意のままに番組は作られていることは私の持論でもある。

最近では与党に対する揚足取りの姿勢と野党の攻撃を挑発、扇動し、解散・総選挙に導こうとする姿勢が見え隠れする。

マスコミは揉めて紛争になることが好きなようだ。大きく取り上げ面白くおかしく揶揄して仕上げる。

反対に政策のプラス面などは全く取り上げない。視点は国民のためではなく無論為政者のためでもなく、視聴率つまりスポンサーがつく金のためだ。

麻生総理の漢字読み違えを連日報道し、世界に赤恥をさらし、中川財務相のろれつ会見ではその事実を日本の殆どの記者が知っていたに関わらず報道せず、AP通信が世界に発信すると堰を切ったように酔っ払い扱いで報道をする始末である。

今度は自主的にと笹川総務会長の沈没発言を取り上げ、遺族が何も言ってないのに遺族の感情を顧みないとか連日報道している(今回はあまり受けないようであるが)。

何か表面的な重箱の隅をつついているような気がしてならない。国民の真の意思を捉えて発信し、時にはその意思は浅い考えと警告を発するなど1マスコミのプライドと信念を持ってほしい。

ろれつ会見

北海道のヒグマといわれ、今太閤と呼ばれた田中角栄に敢然と立ち向かいながらも潰され、乾されて自殺の道を選択したとされる故中川一郎の御曹司の中川昭一大臣の大失態である。

彼は毛並みのよさも実力、実績も抜群で期待していた人物の一人である。正直北海道出身議員の町村信孝、武部元幹事長、鈴木宗男氏などと比べても、北海道出身初の総理大臣を狙える人物としての器もあった。

唯一つの不安要素は「アル中疑惑」が取りざたされており、これが直らない限り、総理は目指せないともいわれた。(ロシアのエリツィン大統領のような例外もあるが・・・・)

しかし今回はさまざまな観点の情報から判断して原因は時差ぼけ、鎮痛剤の多用、わずかなワイン、疲労が複合的に影響し合い重なったと見るべきである。

しかしマスコミは最初からろれつの回らない泥酔状態での国際会見と国民の目にはどうしてもそう写る報道がなされた。

これが通常の場合であれば体調が優れないために会見は延期しますと一言自分か周囲か断れば済んだはずだ。不運な過去をもつと色眼鏡で見られてしまうということを教訓に出直しを図ってほしい。

むむ!すごい行列

 すごい行列でした。

報道では福岡のスタンド300台、北海道のスタンド500台と報じていました。私が入れたところも500台は並んでました。約1時間待ちました。

アイドリングで安い分は帳消し?なんてことはないと思いますが自分ながらみみっちいと思ってしまいました。

テレビでやれ賛成やれ反対と騒いでいた人はガソリンは入れたのでしょうか?30円上がって50リットル入れたら1500円、月に3回入れたら4500円違いますです。家計には全く響かないと感じる人と、大いに響くと感じる人がいるでしょう(もっともあの田中真紀子も入れたといってましたので少しほっとしました)。

貧しいものは車には乗るなということでしょうか?

自民党、地方の首長はこぞって財源確保が重要で、すでに見切り発車で工事を開始しているので重大な歳入欠陥が生じるといってます。

しかしもともと小泉政権下でも道路特定財源が問題視され、今年で暫定が切れるのがわかっているのにまた更新すると見込む政治家や首長も見切り発車は乱暴である。

それよりも表面に現れない重要なことを黙ったままで財源財源と騒ぐのはやめたほうがいい(しーっ!! 大事なことは役人のOB対策ー天下りであり、道路族の利権ー工事をいっぱい引っ張ることだよ!!ふふふ)あの道路族の数人の政治家の顔が悪代官のように見えてきます。

再び後期高齢者制度

 仕事で90過ぎの老人の預金通帳を記帳してきた。年金はしっかり天引きされていた。2か月で20万円ちょっとだったいままでの入金が19万円台になっていた。

わずかとはいえグンとランクが下がる印象を与えた。かと思えば格安超豪華赤坂議員宿舎が空室だとか、渋谷駅の地下空間に巨大な建造物が建立されるとかのニュースを目にするとため息が漏れる。

いままではこんな感じはあまり持たなかったが最近痛切に日本の将来の危うさを感じる。これまでの日本を支える牽引力となってきた団塊の世代がリタイヤしようとしている。

その巨大な老人の塊に政府は慌てふためきなりふり構わず税源探しのために金ずるを探す。

そのカモが老人、弱いものであるとは・・・・・。

社会保障の理念や憲法25条の国民への最低限度の文化的生活の保障などの理念は一体どこにいてしまったのか、絵に描いた餅となってしまいそうだ。

高い技術力を持ち、高度な経済力があり、活力に満ち、老人を労わる社会制度が充実し、世界に誇れる国となることは夢のまた夢なのだろうか。

後期高齢医療制度

現代版うば捨て山制度の復活。福田首相は急遽 長寿高齢者医療制度 と名称を変更するよう指示した。国民を馬鹿にしている。名前を変えれば納得するとでも思っているのであろうか?制度仕組みに対する一考はあったのか?

どうも今度の総理はちぐはぐ、大臣もちぐはぐで自民党も危ない。ガソリンの暫定税率撤廃に見せた国民の反応は日本の行く末を考えないその場限りの反応だろうか。

某高官は今日の1000円より明日の1万円といった。財源等将来のことをもっと考えろといいたいのだろう。だったらいいたい。あなたこそ将来のことを考えろ・・と。

国民のガソリン25円下げろとの要求はそんな単純ではない。

歴代の首相が誰一人出来なかった、政官癒着と利権構造、天下りとキャリア問題等すべての怨念が込められている。国民のことなどせせら笑い、ひたすら保身、私心、責任逃れに明け暮れる官僚たち。

町村長官もとぼけたけたことを早々と漏らした。ガソリンが下がれば環境問題で世界が黙っていない、開かずの踏み切りはこのまま放置するのか等々。

日本の車は世界トップクラスの低公害車であること、ガソリン下がれば車を乗り回すことなどないことを認識しているのだろうか?開かずの踏み切り・・・・・これには呆然とした。

何度もテレビ等で取り上げられながら、結局政府は何もしなかった問題だ。

なぜか?あまり票にならないからだろう。うまみがないからに違いない。

国民不在で真っ先にやらなければならないことを先送りしておきながら、財源が危うくなると騒ぎ出す姿はまるでピエロだ。北海道の第1号の総理誕生かなどと期待されているがお先真っ暗である。

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