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こんばんは。
矯正治療の装具が頬の裏に刺さる旧電です。
あれ痛いんですよね・・・・・・なんであんな角のあるデザインなんだろう・・・・・・?
今はなおしていただいて解決しました。
お久しぶりです。
と、毎度書いているので、これからはお久しぶりは止めにします。ww
相当な場合は書きますよ?ええ。
※注意!
以下、旧電の自虐ダークサイドが現れます。
久しぶりに中二病の盛りだったころの記事から、今までの記事をさかのぼってきました。
そこでここの管理人は思った。
『完結していない連続シリーズが多すぎる。』
いつもそうだった。
やるといってから3ヵ月後には、そのおもちゃも汚いホコリをかぶっていた小学生時代。
結局根性はかわってませんでした。
これ、旧電最大の欠点です。我慢と人にあわせるのが苦手。あきらめて逃げる。この二つ。
こんなんで、皆さんから愛されるブログ管理人になんかなれない。
昔、計画を凍結したものを、もう一度やり直す。
ホンダのやるやる詐欺をくそみそに非難しておいて、自分が一番その詐欺をつかっていて。
とても悲しくなりました。もう自分には負けない。
反省はここまで!!
改心して、まず三連休でとりかかったのがこれです。
題名で言っても暴挙なんですが、実際も暴挙です。w
今回はこちら。
懐かしい 車両公開シリーズ←クリック! の最初の方でも登場していますが
簡単にまとめると
・密連カプラー故障。
・キロ(中間車)のものが生きてたので、キハに移植。
なんとか二両は動くが
キロは美品にも関わらず放置。
以上が、今までの状態でした。
それを・・・・・・
部品の散らばりから、いかに大改造かわかります。
ちなみに行程は集中していたので写真はありません。
文字で書きますので面倒な方はパスの方向で。
・GM製、DT22型台車を購入。
↓
・TOMIX製の台車と、車体についていた密連カプラーを撤去。
↓
・GMと規格が違うため、干渉部位を削り出し。
↓
・さらに、カプラーの腕部分が短いため、切断して
不要なキットのランナーからあて木
(人間が骨折したときやるギプスみたいな感じです。)
を当てて、距離を広げて接着。
↓
・さらにGM側の干渉部位を
剛性に不安が無い程度に削り出して完成。
です。
大工事ですねw
純正至上主義だった旧電ですが、これを踏み切ったのにはわけがあるんです。
また面倒ならパスの方向で。w
兄が、マイクロエース製のあさま・・・383?ですっけ?
やべぇ・・・・・・鉄分が不足しすぎて旧電なんてなのれねぇ・・・・・・
とにかく長野に行く特急あさまの基本セットを売り、KATO製を買いなおしたい
とのことでした。購入当時は13000円!
ですが、査定の結果、引き取り値は2850円だそうです。
・・・・・・え?価値が無いなら
もうゼンブの車両、使いつぶしたほうがよくね?
という結論にいたり、今回の改造をしました。
まぁ〜調子が良いったらないですね!
アーノルドになったので、どんな電車とも連結可能です。
ヒント:つまりこれ以上は無加工で、他の列車と連結できる。
アンサー:ネタに走る。
キハ47(1100番台)首都圏色
+キロ28(0番台更新車)国鉄色
+キハ25国鉄色逆塗り
なんというネタ・・・・・・!ww
テンション上がって撮りまくりですたよ〜〜うw
こんなのが本線とか走るとすると沿線の撮影地はごった返すことになりそうですねw
というわけで、拡張性が半端じゃなくうpした旧電車両区のキハ58ちゃんでした。
おまけ。
出だしで言ってた矯正歯科に行く途中。
今って初音ミクは、もう一般化してるんですね。
嬉しい反面、本当の理解者層がへる・・・というか”薄まる”のはあんまりうれしくはないですね(汗
まぁ僕もホンモノではないですが、みんな派閥化はしないで欲しいものです。
だってどちらもミクが好きなんでしょ?(^∀^)?
では、これからは
凍結した計画を消化する『企画を(レンジで)解凍期間』ですねw
何から復活するでしょう?ゆっくりとやっていきます!
お楽しみに!ノシ
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模型作成記
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追加日 2009/7/7
旧電のグダグダな模型作品の作成工程を書いています。
下手なので参考にはなりません。
また、下手なのが苦手な方はご遠慮ください。
下手なので参考にはなりません。
また、下手なのが苦手な方はご遠慮ください。
2012/3/27
鉄道模型以外にもプラモネタをここに書くことになりました。
鉄道模型以外にもプラモネタをここに書くことになりました。
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こんばんは。
梅林公園に行ってきた旧電です。
いやぁ〜梅の花もきれいですよぉ〜!
ついに、ついに旧電が車のプラモデルに手を出しました!!
これは歴史が動いた瞬間ですよ!w
近くの昔ながらの模型屋さんで購入。
そしたら無愛想で有名な模型屋さんがこれを買ったときにこっとしたのは、きっと同士を見つけたんでしょうw
かっこいいですねぇ〜!ついでに塗料も買いました!
おぉ〜!カッコイイ。てかそればっか。ww
ちゃんとリトラクタブル!これは開きませんが入門には丁度いいです!
解説には
『マイナーチェンジを行い、よりパワフルにスーパーチャージャーを搭載し最高出力145psという・・・』
ほうほう・・・・・・トレノにもスーチャーを載せてるのがあるのか・・・まぁ渉さんもそうだったしな。。
『その馬力を受け止める新たなシャシーを新開発。新しいFFスポーツの歴史を刻む・・・・・・』
・・・・・・ん?
まさか・・・・・・
そのまさかだ。
実はこの車、トレノはトレノでも、ハチロクではないのです。
正式名称 トヨタ スプリンタートレノ GT-Z AE92
なのです。
拓海君の乗るAE86、通称『ハチロク』はその先代。これはその次。AE92。通称『キューニー』。
つまり!ハチロクと勘違いし、その次の代、AE92のトレノを購入したようなのです!!
(以下、竹内 イツキ君のように。)
・・・・・・オレがみんなを驚かそうと、黙ってハチロク探したのがいけなかったんだよなァ・・・
めっちゃ恥ずかしかったよオ・・・オレ・・・・・・どうせお前も笑いに来たんだろォ?
名シーンですね。あれ。w
僕もイツキそっくりだな〜と前々から思ってましたが、まさか同じ過ちをするとはww
でも組み立てるごとに愛着がわいてきたので返品する予定はさらさらないです!
ニッパーでまずシャシーから。丁寧に取り外します。
ここで気がついた。どうやら僕はハチロクが好きなんじゃなくて、トレノが好きなんです。
なのでスプリンターシリーズが好きで仕方ないですね。ええ。w
・・・・・・のはずが、ざらついてしまい、ひどく汚れてしまう結果に・・・(泣
異常な冷や汗と焦りを押さえ、頑張って白と黒で塗り、色を埋め立て、下地をつくりました・・・(苦笑
これなら、まだ目が当てられる状態ですね。細かい塗装はまた次回に。
色はミスティックシャドーツートン。つまり白黒で行きます。
理由はパンダトレノに一番近くて見慣れてるからです。あと、塗装下手なので簡単なもので。(爆
では次回もお楽しみに!
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ではでは。
車両の準備工程をしようと思います。
さすがにフルスクラッチは到底出来ないので、市販車両の改造ということにしました。
そして・・・以前大須に行ったとき、見つけたのが・・・・・・
これ。KATO社製のオハ31型客車。
見てくださいよこの形・・・・・・すごく・・・ポーラー・エクスプレスです・・・・・・(蹴
これなら改造もし易いのでは?と思い購入しました。600円弱なので失敗してもそれほど損は無いはず。
でも失敗するとかなりしょぼーんってなるんですよ。僕。w
600円でこのクオリティー・・・すごいですねKATOさん。
見てもらって分かるように、内装までは作られていません。なのでシートもぬれそうです。
形は変えずに、色を塗りかえるのと、窓を切り抜き登場シーンの状態にしようとおもいます。
最後に雪のウエザリングとサビを乗せて完了予定ですね。
では分解してみることに。
ガチャガチャやっているとこうなりました。
で、この中からウエイトを抜きます。5両となると結構な車重になりますので負担を減らす意味で撤去。
代わりに安定用のなにかをつけなければ・・・
とりあえず抜いた状態で車重を測ることに。
こんな感じでキッチンの計量ばかりで計ってみると、どうやら2gの減量だそうです。
単純計算で10gの軽量化。いい感じですね。
構想は出来ました。次回からは塗装はがし、塗装、と、本格的にやって行こうと思います! |
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では概要の次に資料を集めて行きたいと思います。
実はこの記事の前に僕は家にあるDVDを見て涙流しながら列車を観察してたので(ぇ
機構が克明なうちに書いておきます。
車両そのものについて
まず車両の仕様を見ていきます。
この車両、登場シーンと途中の切符が車外に飛んでいくシーンでは相当に車両数が違います。
登場当時は5両編成(機関車ナシ)でしたが
後のシーンで寝台特急を凌駕する20両(正確には不明。高速通過するので)はあると思われます。
私こと旧電はお金がないですから必然的に前者になりますw
こちらが登場当時のもの。なかなかかっこよくないですか?
こちらの方で頑張っていこうかと思います。
ちなみにこれが到着間際の列車。
・・・・・・・・・・・・おい、俺の全財産2340円を全て持っていく気か。w で、ですね。
画像を見てもらったらお分かりのように、この列車最後尾が展望車になっているんですよ。
・・・・・・困った・・・・・・
お世話になってるタムタムさんで展望車を買い、使おうと思いましたが
つばめの展望車は角ばってるし、ほかもいいんですが車高などが合わず・・・・・・
しかもお値段の方が張る&車輪が3軸なので僕には届きにくい一品・・・ということで現在難航中です。
案がある場合コメントなどお願いします。
塗装
・・・・・・湘南色じゃね?(爆
正直そう思いましたので、一応黄かん色と緑2号を購入。
で、それに色を調合して暗めの色にすれば良いかと。
また、この列車には、側面窓下に『POLAR EXPRESS』というカッコイイロゴが入っています。
なのでもしかすると貼り付け作業もあるかもですね。
またこの画像では確認出来ませんが、家にあるDVDを再度確認した結果、どうやら先頭一両目と、最後尾の展望車にしかこのロゴは無いようです。つくづく家にDVDあってよかった・・・
と思える瞬間ですw
内装
この列車、内装もかなり細かく描写されています。鉄道ファンの僕から見てもかなりの出来です。
きっと鉄道ファンの皆さんも納得いく出来でしょう。
こちらがその内装です。残念ですがマイナーな映画なので画像自体少なく、コレしか無かったです。
この子は電車が好きな子供のようです。あぁ、幼い頃の俺か。(殴
基本、中の構造は木造のようです。
側面、窓の近くは木枠で囲われていますね。耐寒仕様でしょうか?
でも列車を緊急停車したあと車掌さんが窓を開けて合図したり、切符のシーンで窓も開きましたし・・・
そのあたりは映画の仕様で仕方ないですよねw
網棚、側面上部はロマンチックな壁紙がありますね。でもこれは再現のしようがない・・・orz
天井部は、シャンデリア(?)のような物もありますね。これはいけるかも・・・
シートは紅、というか赤ですね。多分クリスマスのイメージカラー、赤と緑を入れて伏線にしたんでしょうね。
ということで結論。難しい。(おぃ
でもシートの赤色、カーペットの朱色は再現したいと思います。
せめて下手なりに・・・ね。
大体の資料はおkになりましたので、本日最後の更新になる製作準備工程をうpします。
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こんばんは。
さて、相当長い間放置して、実世界ならカビが生えてそうな書庫の鉄道模型作成記に
新企画を始動します!!
その名も!
聖夜に来たる、走るファンタジー!
ポーラー・エクスプレスを作る!!
です!
初めてカラー文字を使ってみました。それぐらい本気ですっ
こちらが海外のものですが、主題歌と名シーンを編集してある素敵な動画です。
マズは概要説明。
文章が苦手、というか僕の下手な解説なのでスクロールしていただいても結構です。
1.ポーラー・エクスプレスとは
まずこのポーラーエクスプレスとは何ぞや、というお話をしたいと思います。
これはトム・ハンクス主演の3Dアニメーション映画「ポーラー・エクスプレス」に登場する列車の名前で す。詳しいスタッフはこちら←のウィキペディアを参照ください。
2.あらすじ
クリスマス・イヴの夜。サンタさんが家に来るのを楽しみにしている妹とその兄。
お兄ちゃんの方は・・・大体小学校4.5年生くらいでしょうか。上の画像がその子です。そろそろサンタ さんが居るというのを信じなくなってきた年齢です。
その男の子が夜、ベットで寝付こうと目をとじウトウトし始めたそのとき、突然大きな機関車に牽かれ た客車列車が家の前に現れます。それは北極点行きの特別な列車、「ポーラー・エクスプレス」だっ たのです・・・・・・
といった感じです。ファンタジーの優しい優しいお話です。
旧電が今まで見た映画で一番感動して一番好きな映画ですよ。
3.なぜ作ることにしたの?
作ろうと思った理由。それは結構多いです。
1.ポーラー・エクスプレスのお話が大好きで、忘れたくないから。
これはかなり個人的な意見ですが作る動機として一番はこれ。
2.改造をして自分の模型製作技術を向上させたいから。
これは現実味のあるお話。コレを機にフリーランスや改造もできるようになりたいです。
3.フリーランスの車両を作って、世界にひとつの列車をつくりたいから。
この理由もあります。フリーランスの可能性は昔から素敵だと思ってましたので。
4.この企画で、この素晴らしい映画のファンが増えて欲しいから。
これを機に映画を見ていただければ僕は光栄で仕方ないです。是非見てください!損はしない!!
5.クリスマスが近いから。
丁度この企画を始めれば、クリスマス越えたあたりで完成にせめて一両完成できるかと。
6.機関車に牽かせる列車のレパートリーを増やしたいから。
最後は完全個人な理由ですw マンネリ化で模型やらなくなるとイヤなので。
ということです。頑張って作りますので応援のほどよろしくお願いします!
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