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 いてもいなくても同じような首長や議員が多い。これまで立場上数多くのこうした政治家(せいじか?せいじや)にあってきたが、胸を打つような姿勢や活動をしている方に遭遇しない。一昔前までは、無償で務めるのが当然であり、人格的にも尊敬でき、議会の質問らも実績からにじみ出るようなものがあった。地域の子供たちも尊敬と憧れをもって将来目指すべき人物としての「背中」も持っていた。
 議会での質問だけや、永年勤続の場としてごり押しや無理難題を職員に要求するような議員には将来など託せない。
 中には率先して補助金情報を得て、自ら授受したり仲間に分け与える。田舎ではこうした、補助金がらみのことに熱心な議員も居られる。
 どんなすばらしい人物でも数十年も勤めて入れば、空気も淀んで、地域振興への熱情も失われていく。特に地熱を持たない方々は、自ら何をすべきかを忘れ、補助金行政をさらに圧迫させる。
 議会便りなど多くの人々はそのままゴミ集積場へ行く。個人の議会報告もこうしたことを質問してその結果こうなったなどの同じようなものが並び閉口する。
 山のことを言うのなら森林のことをいうのなら、真剣に調査研究してからとり扱うべきものを、そうした姿勢も見えない。
 形上の議会なら、子供の児童会や生徒会のほうが立派である。最近では少し先生方の意識が入りすぎる場合もあるが。
 奉仕活動も森林作業も当たり前で、住民のために尽くしていただきたい。仕組みだけで型どおりの活動をするのなら、今の議員は要らない。
 国民のために国のために働く人が無償で勤める議員は、今日本に居られるであろうか。
 熱い政治家と本音で語り合ってみたい。
 また熱い行政マンとも語りたい。


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