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能登島2泊3日のキャンプから帰ってまいりました。メインは今流行りのチヌのトップウォータゲーム! 結果からいうとチヌはコンタクトはあったものの不発・・・。しかし、それなりに楽しいキャンプになりました。 今回もお盆恒例、母の兄のファミリー6人と僕らの家族4人(姉欠員)の合計10人のキャンプ。能登島は2度目。 能登島まではおおよそ6時間の道のり。途中立ち寄った氷見漁港で家族が買い物中に竿を出すも不発。 朝5時に出発して到着したのは11時。島に入ってから渋滞があったが、ただ信号持ち渋滞。 テントを組み立て食事を済ませ、チヌを釣りたいという初心者の父のレクチャーも済ませ、3時頃釣り開始。 自分達のサイトから10分ほど歩き、岬の先端まで行き、そこから入り江に向って行ける所まで釣っていくという寸法。 自分達のサイトの周辺は波が強く、ゴミが巻き上がり釣りにならない状態だったが、無風で波ほとんど無い。 最初はポッパーで探っていくが、時々フグが追ってくる程度。 するとベイトが水面をピョンピョンと跳ねた。何かに追われている! そこへポッパーをぶち込みポッピングするが反応なし。誘いのつもりでドッグウォークさせてみる。 すると直角に何度も曲がって追跡してくる波紋、「ジュポ!ジュポ!」という激しく吸い込むバイト! 3回のアタックがあったが、乗らず。初めてそれらしい反応が出た。 この後は反応なし、ペンシルベイトに変更して引き返す。 するとバイトが連発。しかし、殆どフグだ。「チャプ、チャプ」と控えめの反応なのでわかりやすい。 時には集団で大きな波を立てて追ってくる。そして遂にツインヒット。 この日フグだけなら10本以上上げただろう・・・。 そしてもう1度チヌらしい反応。ドックウォークの1アクションごとに激しいバイトを繰り返す。何度アタックしてきただろうか。止めてタイミングを与えてわずかに感触があったものの乗らず。 夜は灯火採集でウスバカミキリ、カブト♀などを発見。 2日目================= 今日は海水浴場まで遠征。サーフに防波堤や石積み、テトラポッドなどなんでも狙えてしまう良い所! 最初はチヌ狙い。ペンシルで攻める。 沖にズラリと石積みが帯になっている。そこあたりから攻めていくとフグ集団。するとピックアップ寸前。かなり後ろからチヌが追ってきているのに気付く。止めてみたが、帰ってフグの猛攻に合ってしまった。 その後あまりにもフグの反応が良すぎ、10本以上の釣果。ポッパーへ変更。しかし不発。 2時間ほどチヌに費やしたが攻めきれるポイントは尽きた。ここで食事。 午後からはロックフィッシュをブラクリで狙う。ワームはフグにやられてしまい酷い目に合った。 餌はこちら島内サークルKで購入した「イカの塩辛」。内臓と塩で漬け込まれ、臭い、餌持ちとも抜群。 これが後に大旋風を巻き起こす。 海水浴裏のテトラ帯へと向う。従兄弟の今年中2になった坊主がなんか釣ってよ!とせがんでくる。まだまだ幼い。 テトラ帯へと渡り、3号の自作ブラクリを投入。2回ほどシャクリ、底から少しあげて10秒程ポーズの動作を繰り返す。どの穴でも反応がある。ベラとフグっぽいが・・・。 底が砂から岩礁が混じり始めると一本目がでた。弱らないうちに従兄弟に渡しすと、嬉しそうに走っていった。 その次の穴でも出た!ムラソイ祭りだ!大体2つの穴から一本はでているペース! ここでこれだけ釣れるんだからキープは20cm以上だ!と自分の中での目標を設定。 そしてテトラ帯が終わりに近づき最後の1尾 この釣行最大、25cmのムラソイ。ええサイズだわー! その後は一端休憩。メインラインまでボロボロだ。リーダーを80cmから3mまで伸す! 防波堤下の石積みを釣る。足元から沖目までこまめに探るが微妙・・・やっと足元で出る。 足元の防波堤との隙間に狙いを絞る。これが大当たり。 根気強くチヌを狙い続ける父の横で連発。弟はこんな隙間から魚が出てくるのが不思議でしょうがないようで穴の中をじっと覗き込んでいる(笑 殆どムラソイだったが、こんなのも2匹混じった。種類わかりません(^^;) 先端のテトラでもギンポ交じりに5尾追加! 父が痺れを切らし場所を変えたいという。根魚は十分釣ったので僕も同意。 防波堤から浜へ帰るまでにも3尾追加。(絶好調! 大体50cm〜3m沈めれば反応が出た。ブラクリは3〜5号が使いやすかった(乗りは悪め バイトは殆どポーズの時に集中した。後半は奥にある穴に落とす意味でのアクション以外はつけず、底を執ったら食いついてくるのを待つだけという簡単なものになった。恐るべし塩辛パワー 時々家にやってくる人がキジハタは足元でフォールさせた後、めちゃくちゃゆっくりで底から巻き上げるのが一番!と言っていたけども・・・・時代はスローアクション(? この後場所をいくつか変えるもチヌ不発。フグ祭り・・・。(アオリの新子はたっくさん居ましたよ! 夜。灯火採集はカブト♀とコクワ♂が1匹ずつ。天然パーマの少年にプレゼント。喜んでくれてなにより! 3日目================== 朝食後片付けまでの1時間半。初日反応があったポイントを中心に攻める。 するとナブラか!?と思う程ベイトが水面で群れている。 しかし・・・ナブラというより集団ライズ? 他の魚から逃げるような動作は一切しないし、反応がない。ポッパーにびびって逃げるだけ・・・だめだこりゃ(・・`) その後もフグ祭りでダメダメ。帰路中にも氷見漁港で根魚を20分程狙ったがワームをいくつかフグにやられただけ。 唯一の収穫は、帰りに寄った寿司やの待ち時間。長くなりそうなので広場のように見える小さな山に登ってみた。 するとそこは上ると「古墳」の看板が!! よーく見ると古い鍵穴の形をしている。前方後円墳ってやつかなぁ? まぁ、それはよしとして・・・問題は回りに生えているブナ科のいくつかの木。 樹液が結構出ており、2本の木で コクワ♂1 ♀2 カブト♀1 となかなかの収穫。 カブトの♂は死骸が1,2,3・・・6匹分の角が集まった!もう夏は終わりに向っていますね・・・。 夏休みももう1週間。なかなか楽しいキャンプになりました。どっかまた行きたいなぁ〜。
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この魚はカサゴですね! こちら九州ではムラソイよりメインな根魚ですよ!
イカの塩辛とは・・・ 今度試してみます♪
2009/8/18(火) 午前 11:19
豊前あまごさん
色々調べた結果「ヨロイメバル」たるものではないかと思います。
カサゴ、ソイ類は同じ種でも色が違ったりと判別が大変です(´`;)
本場カサゴは実は釣ったことがありません。伊勢湾などにもいるようですが地味な色のベッコウかムラソイばかり・・・鮮やかなカサゴをいつか釣りたいです!
2009/8/18(火) 午後 7:39