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台風の動向を気にしながら釣行計画。
雨が降るなら飛騨アマゴと思ったものの雨は降らず風だけ強そうな微妙な予報。
大事をとって兼ねてからの計画実行!
早朝の予報で別に飛騨でも良さそうだったと知ったのは後の祭り、人生初の友釣り決行!
ご近所の川で風が吹きだしたら帰ろう作戦。
飛び出した囮を狙う猫達と戦いからスタートしエントリー。
アマゴ釣りに良く通った川なのでなんとなく渓相と入渓地点は把握している。
釣り場が少なく一瀬一人の平和なマイナーリバー。
知っている入渓点が整備されなくなったのか藪漕ぎからスタート。
一番高い買い物だった囮缶を持ったまま渓谷を降りるのはなかなか大変です。
そして次に大変だったのが仕掛けの長さ合わせ。
今時は画とかで初心者向けに作られた動画なんかもあり大体の釣りの流れは覚えて来たつもりでしたがこれについては触れているものは無く結局よく判らず仕舞いで来てしまった。
まぁやってみればわかるだろうと思ったもののピンとこない・・・。
餌釣時代は竿より50cm短めくらいに覚えましたがこれだと囮が宙に浮く。
竿より少し長めでスタート、ここで一苦労。
そして囮のセット、普段からリリーズ前提の釣りをしているだけありそこそこ自信がありました。
しかし大荷物を背負っているので想像以上に困難を極める。
20年物の鮎竿、9mでこの重さ(笑
扱った事の無い長物に大苦戦。
おまけに何時ものウェットウェーディングスタイルで来ているラッシュガードが仇となりました。
腕で竿を抱えようにもツルッツル滑って危険極まりない。腕まくりする羽目に(汗
ロッドの持ち方が決まればあとはイメージ通り、いってらっしゃい!
取りあえず初めてなので魚の動きの見えるトロ場でチュートリアル。
結構元気で自由に泳ぎ回る、これだけ休まず泳ぎ続けられる鮎の泳力、小さいくせに凄い奴です。
それでもると裏でサボって根掛かりを起したり、負荷を掛けると暴れ出す、基本はやはり魚、ファイト中の魚のコントロールの延長で良さそう。
囮が疲れてくるとある程度コントロールが効くようになるにつれ囮になる魚を釣らねばというプレッシャーが半端ない(-_-;)
トロ場から瀬に落としていくと1匹目が掛かる!
濃い黄色の二重追星、張った背中はトラウトの背っぱりを彷彿とさせてカッコいい!
しかし掛かり処がエラ付近で既にグロッキー(汗
いい加減囮も疲れているようなので別の養殖囮にチェンジ。
が、ロッドの重さでおっとっと、立て直しため息をついているとタモの中に居た囮がおらんがや(ノ∀`)
早速やらかしてしまい悩んだ挙句お疲れの囮1号にもう一度付き合ってもらう事に。
なんとなく今のややお疲れモードが制御し易くて合っている感もあったので。
少し瀬を重点的に攻めますが反応なし、さっきのトロ場で平和そうに朝ごはんを食む鮎達。
その中に混ぜてやるとチビ鮎を2匹確保。
少し頼りないですが少しこれで安心。
お昼近くになる眩しい太陽、台風ホントに来るんだろうか。夏真っ盛り。
水温が上がったからか鮎達が瀬に群れはじめその中から他のアユを追う素振りを見せる物が出始めたのでそいつらをサイトフィッシング。
しつこく纏わりつくような追い、そして掛かる。
波に乗って来た!と思ったのですがここから失敗も波に乗る(汗
引き抜き失敗でバラシ3連発。丁寧に掬おうとしたら水切れ悪いから掬えないことに気が付く(ノ∀`)
そう、これはランディングネットではないのだ・・・・。
なんとなく子供のころ虫取り網でザリガニを獲ろうとする、そんな時の事を思い出しました。
結果的にこの件は竿を7.8mにして適応することに成功!
古いがズームと回転リリアンを装備している実は凄いやつなのか。
しかしリリアン自体が既に古いと知ったのはここ数日の事である。
まぁ原因としては9mの竿を結局制御できなかった事でしょうか。
抜いた後タモで受ける際片手で竿を支えればなりませんがそれが出来ずもう腕ぷっるぷる・・・結果的にバランスが上手く取れず投げっぱなしジャーマン!
腕に限界が既にきており開始2時間でギブアップ・・・。
7.8mと心もとない長さで頑張る。
まだ高活性は続いて居るのかコンスタントに掛かり良い流れ。
何カ所か掛かる所を見つけしばらく休ませるとまた次の魚が着くと掛かるか?
ある程度囮も確保できペースも落ちたので休憩がてら本流も打つ。
本流は風が強くなってきており短期決戦、腕が持たない!
一度良いのが掛かかり完全にのされる、意を決して引き抜くと囮だけお帰り!
見るとイカリが切れていました。
結局この日だけで3回引き抜きでイカリを切りました。水中糸から切れるものとばかり思っていましたが結構PE0.06号というのは強いらしいです。
アジング用に使かおうと思って安い時に買ったものを少々拝借。
ラインシステムの応用で仕掛けが作れたので最近のルアーマン的にはモノフィラよりハードルが低いかもしれません。
直ぐに風に負け空いてる場所もなく結局渓谷に戻ってきました。
囮屋で出会ったからから夕方が一番良いとの話を聞いたのですこし期待しながらスタート。
その言葉通り結構コンスタントに掛かり楽しめました。
昼間釣れていた場所とはまた違い、群れが活性化したんでしょうか。
ん〜悩ましいけど楽しい。
途中さらに逃亡されたり、引き抜きの際、掛かっている方を掬えば何とかなると思い囮が落ちてしまうトラブルも何度か・・・なんともビギナーらしいヘマをやらかしにやらかし残った魚達。
家族2匹ずつを目標にしていましたが2食でもお釣りがくる程度に釣れました。
しばらく朝ごはんには困りません٩( ''ω'' )و
持って帰るのは海の魚くらいでしたが焼き魚の大座は個人的には鮎だと思っています。
(゚д゚)ウマー
ちなみに今回使った竿はまだ僕が幼稚園に入るかどうかくらいの時に父がアユ釣りを少し齧り1匹も釣れないまま辞めてしまった時の代物。
僕がウグイ釣りに使ったなんで遍歴もありますがようやく鮎での入魂となりました。
20年越し、鮎師としての父の弔い合戦が終了。
そして今朝起きた僕の腕と肩はバッキバキに筋肉痛です。
スノーボードを初めてやった翌日を彷彿とさせるレベル、こうしてタイピングしている事すらまだ辛い(笑
日中用事があったとは言え、良い天気だったの朝んぽでも行こうかとストレッチしましたが無理でした。
そして釣具屋へ行き9mの竿が片手で持てる事に感動((+_+))
動画のあの人達はスーパーマッチョではなかったのか。
こうして渓流の合間とはいえ短パンゲーターで友船を引かせていただくこととなりました。
遊漁料と掛け針の浪費が半端ないので針をバラシて使えるのを巻きなおすという貧乏性を武器に楽しもうと思います。
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鮎食べたい♪(笑)
2018/7/30(月) 午前 1:14
おめでとう、鮎師の世界へ!
暑いので、私は行ってません(笑)
涼しくなったら、出撃します。
2018/7/30(月) 午前 9:11
鮎師となりましたか!
この渇水時はアマゴに遊んでもらえないから、丁度良いのでわ!
[ nanahina ]
2018/7/30(月) 午後 10:10
> wataruさん
渇水が続くようです、聖地でも気が向けばやるかもしれません??
勿論取りに来てください。
2018/7/30(月) 午後 11:41
> 紅さん
遂にやってしまいました・・・。
取りあえずこれで淡水の釣りは大体やった感じです。
なんだかサビが出ているようなアユも居て早くしないと終わってしまう!?
2018/7/30(月) 午後 11:43
> nanahinaさん
釣れもしない鮎師だらけの本流を歩くのも疲れたので混ざる事としました。
炎天下でも気分が上がる良い釣りです!
2018/7/30(月) 午後 11:46