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7/28
台風の動向を気にしながら釣行計画。
雨が降るなら飛騨アマゴと思ったものの雨は降らず風だけ強そうな微妙な予報。
大事をとって兼ねてからの計画実行!
早朝の予報で別に飛騨でも良さそうだったと知ったのは後の祭り、人生初の友釣り決行!
ご近所の川で風が吹きだしたら帰ろう作戦。
飛び出した囮を狙う猫達と戦いからスタートしエントリー。
アマゴ釣りに良く通った川なのでなんとなく渓相と入渓地点は把握している。
釣り場が少なく一瀬一人の平和なマイナーリバー。
知っている入渓点が整備されなくなったのか藪漕ぎからスタート。
一番高い買い物だった囮缶を持ったまま渓谷を降りるのはなかなか大変です。
そして次に大変だったのが仕掛けの長さ合わせ。
今時は画とかで初心者向けに作られた動画なんかもあり大体の釣りの流れは覚えて来たつもりでしたがこれについては触れているものは無く結局よく判らず仕舞いで来てしまった。
まぁやってみればわかるだろうと思ったもののピンとこない・・・。
餌釣時代は竿より50cm短めくらいに覚えましたがこれだと囮が宙に浮く。
竿より少し長めでスタート、ここで一苦労。
そして囮のセット、普段からリリーズ前提の釣りをしているだけありそこそこ自信がありました。
しかし大荷物を背負っているので想像以上に困難を極める。
20年物の鮎竿、9mでこの重さ(笑
扱った事の無い長物に大苦戦。
おまけに何時ものウェットウェーディングスタイルで来ているラッシュガードが仇となりました。
腕で竿を抱えようにもツルッツル滑って危険極まりない。腕まくりする羽目に(汗
ロッドの持ち方が決まればあとはイメージ通り、いってらっしゃい!
取りあえず初めてなので魚の動きの見えるトロ場でチュートリアル。
結構元気で自由に泳ぎ回る、これだけ休まず泳ぎ続けられる鮎の泳力、小さいくせに凄い奴です。
それでもると裏でサボって根掛かりを起したり、負荷を掛けると暴れ出す、基本はやはり魚、ファイト中の魚のコントロールの延長で良さそう。
囮が疲れてくるとある程度コントロールが効くようになるにつれ囮になる魚を釣らねばというプレッシャーが半端ない(-_-;)
トロ場から瀬に落としていくと1匹目が掛かる!
濃い黄色の二重追星、張った背中はトラウトの背っぱりを彷彿とさせてカッコいい!
しかし掛かり処がエラ付近で既にグロッキー(汗
いい加減囮も疲れているようなので別の養殖囮にチェンジ。
が、ロッドの重さでおっとっと、立て直しため息をついているとタモの中に居た囮がおらんがや(ノ∀`)
早速やらかしてしまい悩んだ挙句お疲れの囮1号にもう一度付き合ってもらう事に。
なんとなく今のややお疲れモードが制御し易くて合っている感もあったので。
少し瀬を重点的に攻めますが反応なし、さっきのトロ場で平和そうに朝ごはんを食む鮎達。
その中に混ぜてやるとチビ鮎を2匹確保。
少し頼りないですが少しこれで安心。
お昼近くになる眩しい太陽、台風ホントに来るんだろうか。夏真っ盛り。
水温が上がったからか鮎達が瀬に群れはじめその中から他のアユを追う素振りを見せる物が出始めたのでそいつらをサイトフィッシング。
しつこく纏わりつくような追い、そして掛かる。
波に乗って来た!と思ったのですがここから失敗も波に乗る(汗
引き抜き失敗でバラシ3連発。丁寧に掬おうとしたら水切れ悪いから掬えないことに気が付く(ノ∀`)
そう、これはランディングネットではないのだ・・・・。
なんとなく子供のころ虫取り網でザリガニを獲ろうとする、そんな時の事を思い出しました。
結果的にこの件は竿を7.8mにして適応することに成功!
古いがズームと回転リリアンを装備している実は凄いやつなのか。
しかしリリアン自体が既に古いと知ったのはここ数日の事である。
まぁ原因としては9mの竿を結局制御できなかった事でしょうか。
抜いた後タモで受ける際片手で竿を支えればなりませんがそれが出来ずもう腕ぷっるぷる・・・結果的にバランスが上手く取れず投げっぱなしジャーマン!
腕に限界が既にきており開始2時間でギブアップ・・・。
7.8mと心もとない長さで頑張る。
まだ高活性は続いて居るのかコンスタントに掛かり良い流れ。
何カ所か掛かる所を見つけしばらく休ませるとまた次の魚が着くと掛かるか?
ある程度囮も確保できペースも落ちたので休憩がてら本流も打つ。
本流は風が強くなってきており短期決戦、腕が持たない!
一度良いのが掛かかり完全にのされる、意を決して引き抜くと囮だけお帰り!
見るとイカリが切れていました。
結局この日だけで3回引き抜きでイカリを切りました。水中糸から切れるものとばかり思っていましたが結構PE0.06号というのは強いらしいです。
アジング用に使かおうと思って安い時に買ったものを少々拝借。
ラインシステムの応用で仕掛けが作れたので最近のルアーマン的にはモノフィラよりハードルが低いかもしれません。
直ぐに風に負け空いてる場所もなく結局渓谷に戻ってきました。
囮屋で出会ったからから夕方が一番良いとの話を聞いたのですこし期待しながらスタート。
その言葉通り結構コンスタントに掛かり楽しめました。
昼間釣れていた場所とはまた違い、群れが活性化したんでしょうか。
ん〜悩ましいけど楽しい。
途中さらに逃亡されたり、引き抜きの際、掛かっている方を掬えば何とかなると思い囮が落ちてしまうトラブルも何度か・・・なんともビギナーらしいヘマをやらかしにやらかし残った魚達。
家族2匹ずつを目標にしていましたが2食でもお釣りがくる程度に釣れました。
しばらく朝ごはんには困りません٩( ''ω'' )و
持って帰るのは海の魚くらいでしたが焼き魚の大座は個人的には鮎だと思っています。
(゚д゚)ウマー
ちなみに今回使った竿はまだ僕が幼稚園に入るかどうかくらいの時に父がアユ釣りを少し齧り1匹も釣れないまま辞めてしまった時の代物。
僕がウグイ釣りに使ったなんで遍歴もありますがようやく鮎での入魂となりました。
20年越し、鮎師としての父の弔い合戦が終了。
そして今朝起きた僕の腕と肩はバッキバキに筋肉痛です。
スノーボードを初めてやった翌日を彷彿とさせるレベル、こうしてタイピングしている事すらまだ辛い(笑
日中用事があったとは言え、良い天気だったの朝んぽでも行こうかとストレッチしましたが無理でした。
そして釣具屋へ行き9mの竿が片手で持てる事に感動((+_+))
動画のあの人達はスーパーマッチョではなかったのか。
こうして渓流の合間とはいえ短パンゲーターで友船を引かせていただくこととなりました。
遊漁料と掛け針の浪費が半端ないので針をバラシて使えるのを巻きなおすという貧乏性を武器に楽しもうと思います。
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その他釣り
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詳細
昔の事が多いです。
色々やったなぁ。
コメント(6)
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今日は連れのM君とワカサギ半日コース。
前の釣行と比べると暖かく快適な予感。
しかし、暖かさの代償か雨が!
空は晴れてるのに・・・
しかし、調子は良い。
底の方で良いテンポでつれる。
人は散り散りだ。
釣れてるからいいや〜と10時まで同じポイントで釣る。
トイレ休憩をしてから少し場所移動。
浅い第2階段付近に来た。
すると直ぐ反応。
2mほど前のポイントより浅く手返し良し!
それからも良いテンポで更に数を伸ばした。
そろそろ引き上げの時間だな〜と思っていると、強風が!
こりゃやばいなー!とM君と話していると豪く仕掛けが流される?
ボートが廻る事はしばしばだったがこれは・・・・
流されてます(汗
ピンとロープを張っているので少し流されたらアンカーが浮いた模様。
すると凄い勢いで流される流される!
仕掛けとアンカーを回収して時間だし帰ることに。
最初第2階段付近だったのに今や西ロープの北端。
急いで漕ぎ出すが、進まん!
しかも風邪に煽られて方向が定まらない。
他のアンカー組みの方も続々と流されていきます(笑
風邪が吹いたらロープに固定するのが良さそうですね。
なんとかボート乗り場に到着。
結構釣れたな〜と船を下りると船着場も賑わっている。
様子を伺うと多い人で50くらい釣っていそうな雰囲気!
早速やってみるとヒョイヒョイ釣れてあっという間に6匹追加。
ここから少し苦労したが、最終的に11匹追加!
そして結果発表。
109匹で1束達成!!
M君も60ジャストとまずまずの検討ぶり。
伊自良湖、今は何処でも釣れちゃう感じなんですかね〜?
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今日はシーズン初、ワカサギ釣行!
1人だし半日でいいや〜と気楽にスタート。
行き道の温度計で初氷点下の-1℃確認。
伊自良湖はもっと寒いのかな?
そして出船。
今回は予約済みでしたが、前より人が少なくスムーズに乗船。
水があまり溜まってないボートを狙って乗った。
つもりでしたが・・・カチンコチンに凍っているだけでした・・・。
準備を済ませスタート。
ポツポツと釣れましたが、単発。
しかもタナが落ち着かない釣りづらい状況。
ポイントを変えてみるが思うように行かない。
9時前になって友人から電話。
まだ5匹だよ・・・。
電話が終了。
氷が少し解けてきたのでカチ割って解ける前に船外放棄!
再会。
周りではちょくちょく釣れてるようだ。
何mで反応はあるとか、どの辺で喰ったという話をしているが、言う事がバラバラ。
仕方ないので竿を2本に増やし、置き竿は中層で様子見させる。
そんなこんなで9時半頃、ボトムで反応が頻繁に出だした。
餌は赤サシの食いが良くなってきた。(朝一は白に軍配
ちなみに僕はアカムシは使いません。
高いし、餌持ち悪いし、保存がサシほど利かない。
アカムシの方が食い渋りに強いという話はありますが、今まで大差付いた事がないのでサシオンリーです。
それから底から10cm離すと食わないというシビアな状況。
掛かってくる針も錘下と錘上の2つのみ。(錘下は完全に底に付いてるハズ・・・
底に落ちてる物の拾い食いもするんですね。
そしてタイムアップ。
飽きない程度に釣れ続けに61尾。
午前中だけとしてはまぁまぁかな?
朝方はスプールやガイドが凍って錘が落ちないなんてトラブルもありましたが、防寒着のお陰で意外と快適な釣行が出来ました。
自転車では苦悩の旅でしたが、車で快適、お手軽釣行に早代わり。
渓流シーズンまでしばらくあるのでまだ何度かお世話になりそうです。
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6/5(土)
仕事を終えて今回は一人ウナギ釣り。
高校時代の通学路脇のポイントへの初釣行。
何時も通り準備を終えて、良さそうなポイントへキャスト。
糸を張って鈴をつけようとすると糸が弛んでいる。
『おっかしいなぁ〜』とまた糸を張り直すと『コンコン』と手応え!
慌ててアワセを入れると乗った!
直ぐ食ってきたのでナマズかと思ったが、60近い良いウナギ。
入れた途端に食ったということだろうか?
気を取り直して、2本目の仕掛けを準備。
ガイドに糸を通し終えたところでまた鈴が『リンリン』
おいおい!とあたふたしながら鈴を外して竿先を確認。
魚が居る事を確認してアワセ。
2本目、40cm後半サイズ
なんて忙しい日だ・・・。
そしてお次は3本目の仕掛けの錘を結ぼうとした瞬間、『リンリン』
3本目40cm中盤
のんびり釣るはずがバタバタ、あたふた・・・
終わりがけの9時にもう1本、40cm前後のを追加。
針も外れたのでこいつはリリース。
途中、何度もアタリがあり、仕掛けを引っ張ってジャンプした謎の魚も居た(多分バス
8時過ぎ〜9時の50分ほどの釣行でしたがこれだけ釣れれば十分。
来週末には蒲焼が食べられそうだ!
サツキの方は午前中にやり込んだが、ニゴイの鱗一枚とスレっぽいヒットが一度のみ。
先々週の1本以来、パッタリ。
なんとか最後に1本ほしいなぁ
追記
ザリガニのハサミ
ハグロトンボのヤゴ
生き物ならなんでも食べてしまうようですね〜
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リンリンリン
竿先に付いた鈴の音を聞くとなんだか初心に還るような気持ちになる。
もとは小学生の頃、鯉の吸い込み釣りを始めてから趣味を『釣り』と名乗るようになった。
公園の階段に溜まった落ち葉から出てくるドバミミズ。
そいつを掘って、釣り場に向かう。
タックルはナマズに使っているベイトタックルを2本。
友達と3脚式竿立てを共有し、おやつを摘みながら雑談をしてアタリを待つ。
少しでも鈴が鳴ると会話が中断し、竿先に集中する。
餌盗りか?本命か?
リンリンリン
本命の断続的なアタリ。
短い竿に付いた鈴を外し、グイっとアワセ。
重さが乗ったら糸の先に何が付いているかワクワクしながら上げてくる。
これが楽しい。
ここ最近の僕の釣りは道具も良いものを使うようになった。
釣り方も進化、意識も変わってくる。
しかし、この竿先に鈴を付けた仕掛けは進化もせず、意識もあまり変わらない。
こういうのんびりした釣りも楽しい。
話はそれますが長良川の河川敷でキツネをみましたが、このウナギ釣りに向かう途中には子ギツネに会いました。
車のライトにかなりビックリしている様子でしたが、こんな都会のコンクリに囲まれた場所にも居るとは・・・。
今年は野生動物と縁があるようです。
友達もヌートリアを素手で捕まえるという快挙を成し遂げました。
次はキツネを捕まえるそうです(笑
サツキシーズンが終われば山へ行く機会も増えるでしょう。
クマさんには気をつけます。
=釣果=
ウナギ2尾 約60cm、30cm弱
ナマズ1尾 約25cm
友人 ウナギ1尾 約45cm
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