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休止を発表したばかりでしたが休止処かYahooブログのサービスが終了することとなる・・・。
という訳で移転することとしました。
https://plaza.rakuten.co.jp/ansannoasobi/
楽天ブログです。 理由ならなんやらはそちらに記載しましたのでご一読ください。 その他についても以前の休止記事に順じます。 これからは昨年の水害の復旧工事や雪不足など頭の痛い課題が満載。 苦しむ姿は引き続きFacebookで・・・・ 以上 Yahooブログ あんさん野遊びダイヤリー 最後の記事、魚達の写真でした。 皆様ありがとうございました。 まだ高校生、自転車で釣り場を駆け回っていた頃よりお世話になりました。 多くの方との繋がりのキッカケを与えてくださりました本サービス、運営、管理に関わった方々へ感謝申し上げます。 それでは! ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ |
トラウト釣行
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詳細
地元美濃では木曽三川サツキマス、大型アマゴを求め徘徊。
最近は奥飛騨まで活動範囲を広げ時には松本犀川水系へ。
本流から源流まで、トラウトが居れば何処へでも。
コメント(4)
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2/17
2019トラウトシーズンイン。
昨年の豪雨からの暖冬。不安要素の尽きない今シーズン。
嘆いても始まらないので暖冬の恩恵に与るべく峠を越えてイワナに会いに。
昨年覚えたスライドスプーニングの復習も兼ねた釣行です。
雪が少なくカンジキ不要
アルミスパイクが氷にも強い事が確認できました。
森の主も既に目覚めているようです。
思いの他良く釣れたので夕方まで夢中になってしまいました。 すっかり放置していましたがオフの間もチラホラ釣りには行っております。
管釣に行かなかったりと例年よりは大人しくしていたというよりか南に遠征する事が多くメリハリをつけた感じです。
Facebookでお付き合いのある方からすれば相変わらずじゃんくらいの間隔でしょうか(笑
さて、シーズンインしたところでもありますがこのYahooブログの釣行期はしばらく休止したいと思います。
元々記録と他のアングラー方との交流を目的に始めたブログですが今となってはもっと便利なツールが多くなっているのが現状です。
両立もできなくないのですがこちらの投稿画像容量だったり処理速度に色々難ありなので心折れる・・・。
それでもブログは読み物としては現在でも優れたツールであると思っています。
最近釣りを始めたような友人も居る事ですし釣行記からノウハウ記録的なものにいずれシフトしていけたらと考えています。
トラウトルアーフィッシングというのはややノスタルジックな雰囲気があり若い人間にはややとっつきにくい感じも出てしまってますし・・・。
むしろお前がとっつきにくいんやと言われた事がありますが(笑)
そんな訳で釣行記録お休みのお知らせでした。
Facebookの方ではどうでもいい事をボチボチぼやいております。
外部からですとしばらく更新していないように見受けられますが基本的に投稿に公開制限が掛かっているだけなのでメッセンジャーで一言お声掛けくださいませ。
友達登録が済むと過去記事もおおよそ見られるとうになると思います。 |
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前回に引き続きハイライトになってしまいました。天候不順の為、あまり良い釣りは出来ておらずどうもモチベーションが上がりませんでした。
9月の前半に唐突に有給を使い長良へ友釣り。
水槽に入れて何日生きてるだろうかと実験的に水槽に入れていた囮を使った釣行。 殆どが3日で死んでしまうという参事を生き延びた瀕死の囮・・・・。
糸に錘を打ち、鮎の体にも細工をしてなんとか水平になるようにやってみると何とか掛かって繋がりました。
飛騨最終日の週末は全く打つ手なし。何してたか覚えがない・・・・。
翌週はまたしても雨。
水位が上昇する中濁流シーバスを期待するもゴミが多く全然釣りにならない。
祭りを期待していたのに1本のみ。
7月の豪雨でシーバス域も大きく変化しており今年は苦労することになるかもしれない。
翌日日曜はそろそろ山は秋めいているのではとちょっと高い所へ。
30後半クラスのヤマトっ気強めのイワナ。
グリーンのアイラインが綺麗です。
うっかり危ない奴らを踏みそうになる・・・ クマに会う前に撤収!!
早めに諦め日帰り釣行。
翌日はまたまた長良へ友釣り。
水位が高く沢山のアユがモジリながら流下していくのが見えます。
トロ瀬で縄張り鮎を探したり群れに混ぜたりしてそこそこ掛かるのですがバラシ祭りで全く獲れない。8連続バラシで心も囮もグッタリ。
午前中1匹の釣果で昼から良い瀬が空いていたので徹底的に引き倒す。
錘を打つ事に慣れて来たのもあってか気持ち良く掛かり2時間弱で8匹追加。
休憩入れるとゾロゾロ人が流れてきて満員御礼。出会った方々とあーだこーだと喋り、夕方岩盤地帯で1時間勝負しましが掛からず。
長良川でのツ抜けの壁が結構厚い・・・。気楽に移動できないのが結構辛い。
最大の武器である足も竿銀座では役立たずです。
小さめの奴は干物にして小腹がすいたらオーブントースターで焼く。 背中の油で背骨が揚がるのか全身丸ごと香ばしい。
これがなかなか気に入ったので来年は遠征する機会があったら現地で一夜干しにしようかな。
翌週も雨・・・。ダメだろこれと思ったのですが飛騨に住んでいる友人からやれるぞ、来い!と誘いが掛かり重役出勤決定。
昼前に到着し準備に取り掛かると槍さん登場!
考える事は同じようで(笑)
今日の運は全部使ったな〜と思いながら先行していった友人達を追います。
やれるとは聞いた。確かに濁りはないけど遡行不能!
もしかして急に上がって来たのか?と心配したがヒット&アウェーで釣りをしていたようで林道を歩いて探していたら丁度戻って来たところだった。
あそこだけ気になるからやらして〜とちょっと竿だし。
顔付の良い中型の雄なんかも居ましたが食わせきれず。
その後里川エリアでそこそこの数のイワナと戯れる。一度30後半クラスのチェイスったが乗らず。
夕方は山岳エリアへ少しだけ。
朝はイマイチだったらしいがそれなりに数が出て楽しめた。
夜は友人宅へ泊めて頂く事になり続投決定。
たまには若者らしい用事もあるので本日は昼まで。
但しガチンコロングランコース。
遡行できる程度には水位は下がったがまだ濁りがある。
友人はポロポロイワナを釣りご満悦。
僕はと言うと乗らない大型の秋鱒のアタックに地団駄を踏み、濁っているからと大型ルアーに拘った結果坊主!
結果は良くないものの手応えは有ったので次回への期待は膨らむ。
月曜は晩が遅かったので重役出勤で長良川へ友釣り釣り納め。
北陸方面も悩んだのですが酒が入った翌日は頗る調子が悪いので止める事に。
とか言ってたらベルトとタモが無い!
囮まで買ったのになんてこった・・・・(-_-;)
悩んだ挙句、家に戻る・・・・お昼スタート、なにやってんだ(笑)
釣果も2匹、最悪の竿納めヾ(o´∀`o)ノ
トロ瀬にあれだけ居た鮎も疎らになっており雰囲気も終わりを感じさせるものでした。ツクツクボウシが切ない。
そしていよいよラスト週末。
台風接近で終わった!?
・・・・朝の僅かな時間ならやれそう??
大きな賭けに出る。
一大決心前夜出発!
明け方に大き目の雨音で目が覚める。
ダメじゃん!
気温は思ったより下がらず1桁にはなっていない。しかし雨天のウェットウェーディングは辛い!
乗らない気持ちに活を入れて歩き出す。
動くと意外と熱いのでインナー脱いだ。
イワナがポロポロ釣れるが痩せている。
既に産卵を終えた個体もいるようだ。45cmくらいか?
先週と比べると魚の気配はやや濃い程度。 大型のチェイスはあるが中々口を使わず掴み処が無い感じ。
取りあえずデータが獲れただけ良いかとやや諦めムードの中、森の中に突然の蛍光色。
普段なら気配もなく正面に現れた人間に驚く所だが見覚えが有り過ぎる為笑いが先に出た。
ある日、森の中、槍さんにまた出会った(笑)
こんな日にこんな奥地に攻め込むあんぽんたんはそうも居まいと思ったが居ましたね(´艸`*)
釣れなくとも楽しい釣行になる事が確定したので気楽♪
土砂降りの中、峠越え往復20kmコースだったのが片道送迎サービス付きになりもう最高!
しかも妙に魚の気配が出てきました。
僕が上手くいけば食いそうな魚を見つけしつこく攻めていると槍さんも見つけたとハンドサイン。
先に釣っちゃるけん!と気合を入れるがギブ!
槍さんを見るとやらかしてる!
うひょ〜٩( ''ω'' )و
めっちゃカッコいい!
良い魚が見れ俄然テンションアップ!
しかもまだ居る。
アプローチすると軽くアタックしてくる、チャンスありそう。
コースを変えるとヒット!!!!!
やったぜ!!
余裕の尺越えイワナ。 なんでやねんwwww
エッグイーターを退治したところでもうワンチャンス。
少し奥の泡の中を攻めると大型アマゴがチェイス!
横っ鼻で一発アタック!ルアーには触ったがフックアップせず。
期待十分で釣りあがるとしゃがみ込むアングラーを発見。
もしや!期待して声を掛けるとやはりネットには期待を裏切らぬ鱒の姿!
下ってみえたとの事でそのまま釣りあがり続行。
ボルテージはグングンアップ。
それに応えるように魚からのコンタクトも増えますがアタックまで至らない感じ適度にクール。
また、魚影の濃さにもかなりムラがあるようで居ない場所は徹底的に居ない。
ようやく大きな魚を見つけ気合が入る。
何度か鼻先を通してやるが食わない。
ダメかと思ったら通り過ぎた所でモゾっと違う影。
お前じゃない!と思ったが走り出したパワーは本物。
過ぎに落ち込みに飛び込まれ泡まみれの淵で攻防戦。
掛かり処が悪いのか浮かない、大イワナ?それとも?
余りに浮かないのでラグレスボロンのフルパワーで浮かす。
背中だけ見えた。真っ赤な朱点。
そして頭の傷と背中に移ったフックポイント。これはバレるかもしれん・・・。
パワー勝負を諦め淵へダイブ!
結構深い、首近くまである。
それでも勝負着かず2段、3段と落ち込みを一緒に転がり落ちランディング。
雌かと思いましたが抱卵しておらず尻ビレも小さく一応雄のようです。
バリバリ戦闘モードの槍さんの魚と比べると見劣りしますが一応40cmを超える個体。
小さくても貫禄のある個体がいたり、大型でもまだ若い雰囲気の個体も、色付きも様々。
まったく飽きさせてくれませんね彼らは。
思考や好みは色々ですが皆美しい事に変わりありません。
達者でな。
ん?
めっちゃ黒くなってるやん!!
殆ど水から出していないので元気は元気なのですがこれは??
友釣りで使うアユも弱ると夏場でも秋のようなサビが浮いてきます。
この色付きは疲労によるものなのでしょうか?
そういえば以前北陸で増水時に釣った雄アマゴも異様な程に黒く紫めいていた。あの時もかなりの長丁場だった。
それなりに関係あるかもしれません。
しかし夏の魚はどちらかというと疲弊すると血の気が引いて薄い色になっていく印象があります。
ん〜気になる。
まぁ、見た目的には秋らしくて今の時期は黒々してる方が好みではあるのですが。
脱線しましたがこいつがシーズンのラストフィッシュとなりました。
この後もチャンスがありましたがバイトが浅くバラシてしまい鼻曲りの鬼はお預けとなりました。
今年は天候不順で計画していた場所までは行くことが出来ませんでした。
自然相手なので仕方がないですがカレンダー通りに動けると思っていると今年のように足元を掬われかねないので来年がもっと早い段階から本腰入れて調査に入らねばなりません。 同じ場所に通っていれば釣果は安定するかもしれませんが成果は大して上がりません。
そして何時か良くも悪くも変わっていく、きっと彼らのような魚がまだ何処か知らない場所に居る筈。 見つける事が僕の釣りの本懐なのではと最近思います。 お疲れ様でした |
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相変わらず更新をサボっております。
という訳で今回もハイライト!
8/25,26
どうやら雨が降るらしいという事でマシそうなエリアへ出かけたのですがちょいと濁っている・・・。
ちょいとがドンドン濁流、北上することを決めたものの走行するのをためらう程の振り方です。
飛騨に抜けるとサイレンが鳴っている。川はなんとなく濁っている程度。
濁る前にお手軽ワンチャンやろうかなと悩むも結構鮎師が居て手が出し辛そう。
タラレバですがこの時のワンチャンが実質最後のチャンスでした。トホホ。
天気の良さそうな北陸へ抜ける事を決意。
なんとこちらは渇水で全然魚っ気がない。
おまけにフェーン現象とあらでめちゃくちゃ暑い。夜寝られる気がしなかったので手前で北上を辞める事に・・・。
ヤマメの気配はなく鮎師が結構居たので鮎をやってみる事にする。
しかし、漁協も囮屋もない。
という訳でルアー囮で頑張るも釣れず。
S字系のオトリルアー、バランスを崩すと直ぐに跳ね上がる。
これならミディアムディープのミノーかシャローランナーにガン玉咬ませて強制的に沈めた方が良いような気もする。少しばかり楽しみが出来た。
飛騨まで戻るが本流は濁流。 支流は良さそうな雰囲気だったので30分だけ
300km走って2匹です(汗
反応は多くある物のバラシが多く、黒系にしたらポロポロっと釣れました。
反応は良くないのですがランディングまで漕ぎ着けたのは黒だけ。
早めの温泉に入り、翌朝濁りが落ちる事を期待して待機。
寝付く真似にサイレンではなくアナウンスが流れる。
流石に深夜にあの轟音は鳴らさないか。
回復は早い川だが恐らく無理だなという算段が付いた。
早朝川を確認するとやはりだめ。
即移動。美濃エリアは良さそうなので友釣りコース!
と思ったがアマゴの川が凄く良い感じ!
やってみると活性は高そう、レギュラーサイズがポロポロ釣れる。
これは祭りか?と思ったが場所ムラが凄まじい。
釣れる場所では複数匹、ダメな所は全くダメ。
網が解禁したのでその影響もある程度あるかもしれない。
早めに見切ってお昼前にアユの川へ。
初めての川なのでまずは川見から。
あんまり鮎居ない・・・網解禁後なので仕方ないか。
ウグイの光も多いが専用区外で鮎のボチボチ居そうな所へエントリー。
バラシに苦しみ1匹という厳しい釣果。
そして8月後半もう1日。
繁忙期も終わったので有給取得。
長良川2戦目に行くことに。
9時くらいには始めたいと会社に行くくらいの時間に出発したのが運の尽き。
大通りやっぱこんでるな〜と信号待ち。
すると後ろからコツン!
えー((+_+))
おじいちゃんクリープ現象で前に出てきちゃったらしい。
今年はやたらとお巡りさんと縁があります。もうこれで最後にしたい・・・・。
バンパーが割れたものの自走可能なので釣りへ。
なんだんかんだでいつも昼前スタート・・・。
鮎に関しては家族も食い飽きてきた感が出ているので集荷場との繋がりを作りたいと思っていたので根回しを少々。
お盆以降は二束三文なので一見さんは断られる事も多いようです。
釣りの方は平日でもやはり関係ない繁盛具合・・・皆仕事しましょう!!
むしろこれが仕事なのか??
午前中はほぼ棒に振り昼過ぎに空いてる場所を点々と打って気持ち良く釣れました。
集荷場に持ち込むと選別してもらえますがそこそこ良いのも揃ってるつもりでしが中、小が半々で800g強。釣る人は2kgくらい釣るらしい、ヒェー。
9月に入りました。
どうしようかと悩んでいましたが高山に住んでいる連れからやれるよと誘いがあったので向かいます。
道草を食いながら昼頃合流。
下流も良い雰囲気なのですが不思議と魚が出てきません。
盆前は数もサイズも出た場所も音沙汰なし。なぜ?
チビ岩名1匹つると雨雲接近。
退避すると直ぐに豪雨。
お連れの方と釣り談義で終了。釣果はアレですが楽しい時間でした。
夕方には綺麗な夕日。 川の水位を見ているとやれそうな雰囲気。
多分水位はOK。あとは濁り。
町で夜を明かし水位は予定通り良い事を確認。
川によっては問題なく釣れる濁りだがこの川のヤマメは濁りに弱いので多分釣れない。
濁りが落ちる事への期待も込めて少し支流で時間潰し。
本流差しを期待したがチビばかり。
本流も回復する兆しがない。
少しやってみたがやはりだめ。夕方なら期待できそうだが早く帰りたい人なのでヤダ!
帰る!
帰りに再び長良川で友釣り。
相変わらずの昼から釣行。今回は囮屋が留守だったり遊漁所が品切れだったりと苦労した。
釣果は珍しく出だし好調でオトリが早い段階で頭数揃った。
しかし移動する場所がなく路頭に迷う。小石ばかりの平瀬が空いていたので入ってみるがビリと小型のみ。良い時間なのにあまり跳ねないし早めに上がった。
ウェイトは前回の半分くらい・・・(汗
良い鮎も居たのですが色変わりという症状になっているらしく格外。
鮮度管理に余念がない、釣り人川も気をつけなばなりませんね、勉強になります。
今度から晩御飯にしよう・・・。
そしていよいよ最終周。
今回に関しては行くまでもございません、無理!
木曜の時点で核心したので愛車を修理へ出しました。
台風被害も受けたが長期入院は面倒なのでタッチアップで誤魔化す(´-`).。oO
土曜は自宅待機。
デイシーバスをやろうと思ったのですが本流の水位が上がり過ぎ+平地に振らず支流水不足とどうしようもない。
三重方面へ友釣りに行こうかとも思いましたが近場は囮が手に入らなさそうなので止めました。
代わりに久しぶりの釣具屋巡り。
中古スプーンをかき集め、鮎タイツが丁度いい物があったので買ってしまいました。
シングルフック用のチヌ針も良い物があったので仕入れて冬の内職準備。
日曜も何処もダメそう。
近場にギリやれそうな川があるものの水位はちょっと高いので場所が限られそう。
水位は判らないもののテレメーターの雨量計を見るとひょっとしたら支流で友釣りができる可能性があったため両タックル積み込み出発。
本流はホントにギリ。やれる場所は人ばかり、満員御礼。
夕方に期待し、支流を見に行くと見事にクリアー。
アユも確認できたので囮屋へ!
天気が悪く仕入れをしてなかったらしい、1匹だけだがなんとかなる!
優しいおばあちゃんで雨降ってるからとやたらとビニール袋をくれた(笑
またお邪魔します。
1匹目に黄色い良い鮎が掛かったが後が続かず、ポロポロ。
あまり追気がなく苦戦。
おまけにすぐに豪雨!
午前中4匹で終了。昼寝をして漫画読んで時間潰し・・・。
たまに雨雲レーダーを見ますが弾丸のように飛んでくる雨雲に予測が付きません。
川も濁ってきて再開できたのは3時過ぎ。
段々流れも澄んできてポンポンっと2匹良いサイズが掛かり満足。
初めてのメタルラインの感触も確かめたので良しとしましょう、この天候なら上出来。
他5匹は全て雄、湖産と人工は白子で既にいっぱい。天然はまだまだ。
なんとなく見分けがつくようになってきました。
なんかアユ釣りばっかりで申し訳ありません。
あと夕方良いかもと焚きつけて濁っちゃった(ノ∀`)
迷人ごめんなさい(笑
結局盆以降ほとんどサンデーアングラーの出番はなく飛騨のシーズンは終わってしました。
一方地元勢は仕事前、後のちょい釣りでなかなか良いをした方も多かったようです。
まだ釣れるだろうと高をくくっていましたがとこういう年もあるのでしょう。
1匹納得いくの釣っといてよかった〜(-_-;)
残り僅かなシーズンですがこの悩ましい雨が良い仕事をしてくれているのを願うばかり。
あの滝を越えてくれないかなと思いを馳せております。
なんかまた嫌な予報ですが・・・。
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ブログを閲覧してくださる皆さまお久しぶりです。
遊ぶのに忙しすぎてすっかり放置しておりました。
8月に入ってからをサラッとハイライトで。
鮎師も多いので鮎師が増えたら混ざる!
囮をガンガン瀬の岩裏へ水面を滑らせるとドバァツ!ガツン!
実はこの時2匹買った囮の内1匹に逃走されており残るはアマゴに引き回され、引き抜きに3回失敗した囮1匹、午前中坊主です。
お昼を食べ囮も休まったのか泡の中でステイさせるとようやく1日。
頭が変な形・・・こいつを元に連発開始。
人口でしょうか?血が濃すぎるのか??
竿を新調し軽くて快適に釣りができました。張りがあり過ぎてちょいちょい失敗しましたがまぁ慣れでしょう。
夜は温泉街へ行きのんびり過ごす。
翌日は下流域へ。
終わったな!という訳で早々にアユ釣りを始めるも全然アユの姿が見えない。
おまけに人が多く動けない。
超渇水の為水が動いている場所が少なく良い場所は竿銀座。
止む無く険しい渓谷へ囮缶を持って降りる、しんどい!
それでも何回かケラレただけで完全坊主!!惨敗です。
さて翌週。
決戦のお盆です。昔は凡果も悩みましたが飛騨に通いだしてから基本勝ち戦です。 しかし経験した事の無い程の渇水。それでも水温は朝一20℃と例年通りです。
細い!どうした?夏バテ?
お昼近くに友釣り開始。人が多く1時間近くウロウロ。
瀬は混んでいるので流れ込みで引き釣り、泳がせで10数匹の釣果。
サイズも良く凄く楽しめました。
さて翌日。ヤマメは相変わらず9寸止まり。早々に見切りアユ釣り開始。
瀬で引いてある程度囮を確保。この日も淵で泳がせると大型がバンバン掛かる!
最近の鮎竿をパワーの違う穂先を使い分けるようになっているようでソリッドにしてみたら頗る調子が良い。
波に乗ってる!と思ったがここで土砂降り。
中洲に居たので早々に撤退。
数分後にはこの有様。
ここでお昼休憩と雨雲を調べる。
20年後なら糖死のリスクがある組み合わせ。
上流ではあまり降らなかったようで午前中釣りをした少し上流へ。
対岸、トロ場の泳がせでバンバン掛けている人が居ましたが邪魔してはあれなので瀬に入ると強い流れでバンバン良型が掛かる!
意外とソリッドでも抜ける〜♪と調子に乗っていると大きそうなのが掛かる。
これは抜けん・・・追って暖流に入れる算段を立てるが情けないことに石に躓く(笑
パンッ!!
あ、折れたな・・・・。
替え穂先持ってきてて良かった。
ソリッドに戻すがもう夕方。調子が戻らず4匹くらい追加して終了。
40匹行けそうな感じでしたが少し足らず・・・・。
翌朝・・・・
ハイ、終了〜〜〜 地元へ帰り親戚回り。鮎を配りお線香をあげて地元でちょいとまた釣り・・・。
おまけにブユが凄く数十カ所さされ痒いのなんの・・・。小さい奴ほど厄介です。
アブはまだ可愛いと思います。
あの小ささでなんで皮膚貫通できるの???君たちおかしくない??
お盆中唯一の釣り意外の行事は同級生達とライトな山登り。 また濡れ鼠・・・。
風と雷の時点で引き返しましたが間に合わず。 天然個体はお淑やかです。 盆も明け仕事をこなしていると雨の朗報!
深夜の峠は一桁気温。8月にこんなこと今まであっただろうか。
どうなっての今年??
水温もこの通り。期待せずにはいられない。
例年なら5匹に1匹くらいは35cmオーバーが釣れるんですが全然ダメ。
大型のチェイスもあるものの例年と比べると良型魚影が極端に少ない。
過去最悪の年である事で核心に満ちて来たところで鮎師も増えてきてギブアップ。
例により混ざる! 夕方渓谷の風裏を見つけ大淵の泳がせでコンスタントに良型が揃い満足。
夜にワタルさんと合流し賄賂のアユを持たせ帰って頂く!
翌朝も一応トライ。 期待はしていなかったが前日のアユ釣りで超有名ポイントにあまり人の形跡がなかったのでエントリー。
コースを変えながら5投目くらい、勝負は早かった。
尺2寸 他に同じようなクラスから2回アタックがありましたがどれも寸止めバイト。触るけど掛かりません。 今回でかなりスレさせてしまったので今後釣れるかは判りませんが思ったより涼しくなっている為まだチャンスはあるかも。
台風も良い影響をもたらしてくれると良いですが。
もう一カ所数年前調子の良かったポイントを目指しますがこちらは砂だらけでかなり雰囲気が悪くなりました。
長距離歩行が必要となるので外すとダメージデカイです。
これにて終了。
帰りは長良川で友釣り。
人が多すぎてうろつき結局昼前スタート。
なんとか空いていたトロ瀬で大岩の対岸よりで良く掛かる事を発見し連発スタート。
しかしランディングはミスるわ、舟に入れそびれるわで4匹リリース。結局5匹止まり。
下流はつっかえてるしなんか前に出てきた、上流に戻ろうにもいつの間にか人が・・・。
囲まれギブアップ。昼寝を決め込み15時事再スタートするも釣れず、ギブアップ。
釣れていたのは最初の1時間半だけでした。
それでも20cmオーバーばかり良いサイズ揃ったので魚を卸してみようと魚屋さんに
寄りましたがお盆で需要期は終わりらしくもう買い付けしてないとの事。
漁協まで戻るのもあれなので色々お喋りして帰りました。
良い話も沢山聞けたのでまた来年お世話になります。
取りあえず、納得のいくヤマメが釣れたのでもうちょい、友釣りがしたいです・・・。
めっちゃ面白いんです。あと仕掛けの消耗が激しいので作るのも忙しい。
放置していたのはほぼ鮎の仕掛けづくりが原因です(笑)
只天候によっては強制終了も有り得そうな雰囲気。
トラウトチャンス到来。 釣りはお天道様任せです、具体的な予定は立てはいけません。
取りあえず準備は万端に、タックルの点検と仕掛けを巻き巻き・・・・。
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