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書庫あんさん工房

モットーは出きるだけお金を賭けない。
思いつきの計画とアイディアによる自作、チューニングなど。

最近はあまり時間が無いです・・・。
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ランディングネット

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ここのところ密かに計画していたランディングネット制作を進めています。
職場状況を生かしフレーム材料費は0円で。
 
フレームには米栂、その他ヒノキ、ラワン材が予備である。
製材が上手くいくか判らなかったので大量に集めたものの案外上手くいき余ってしまった。
 
グリップは奇跡的に縮杢のメープルが手に入ったんですが欠けたり、挙句の果てに削り過ぎでフレームが曲りきらず失敗。
 
これは作り直し(汗
少し目が悪くなる同じメープルかケヤキを使うか検討中。
 
型枠は15mmパーチクルボード。
ネジをテキトーに打ち込み、固定は不要になった自転車のゴムチューブを裂いたもの。
これなら養生版は必要なし。
 
クレモナは市販のTシャツ用の染料で染色、思ったよりしっかり染まりました!
 
網針は竹製、100均に売っていたトングを加工。
全長は40cmと十分。
 
これからまたグリップの切削、接着、溝切、塗装とまだまだ工程は沢山。
フレームの溝切方法がまだ決まっていないのでここが山場かなと思ったりしています・・・。
 
ネットは毎年時間を持てあます正月の親戚宅で終わらせる予定・・・?
 
シーズン解禁までの完成をなんとか目指します!
 
 
さて、ここでお知らせ。
=====12月29日(土)========
交流のあるブロガーの野営王さん主催『年の瀬鱒釣りバトル』が今年も開催されます。
場所『月見ヶ原フィッシングセンター』
参加費3000円、女性子供1500円
開始8:00〜
 
ちびっ子から奥様、本腰アングラーまでと誰でも参加しやすい大会となっております。
賞品も有り、持ち込みも大歓迎!
 
交流を深めよう!という事で初参加、初対面等々も大歓迎。
 
前日までは飛び込みOKという事なので参加する!という方はメール、コメント等でご連絡ください。
 
イメージ 1
昨日、ワタルさんと『花梨でハンドルノブを作りたい』という話をしたので・・・。
仕事場で帰りに木っ端を集め。
ノブ一個3×3.5mm、暑さ16mm から作るとすると。花梨で60個、ケヤキで15個分の材料を確保。
 
但し、パーズアイ、球杢と呼ばれる特別希少な物は勿論出ません。
 
フローリングの木っ端なのでノコギリで切ってからノミで割る。
それからボール盤で純正ラバーノブの芯が収まる10mmのドリルで切削。
 
そこからサンダーで無計画、勘のみを手がかりに一気に削り上げたところこんな感じ。
イメージ 2
 
製作時間30分でざっとこんなもん。
これからは手作業でペーパーで粗仕上げ。
それから最終研磨してとりあえずプロト完成の予定。
 
なによりノブキャップが一番の問題・・・。
 
ひとまずここまで、コルク失敗編、プロト完成も含めその内またアップします。
 
イメージ 3
 
塗装の有無等、まだまだ考える事も沢山。
割れてくる可能性もありますからね・・・。
 
とりあえず、作れそうです!
 

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すでに頭のスイッチが夏から秋に。とはいえ、今だにタンクトップ。最近また一段と日焼けした。

しかし、冬のスイッチが早くも入りだした。今年も伊自良湖のワカサギは好調の模様。
楽しみいにしているとはいえ1,2回しか行けないだろう。もっと行きたいけども・・・

なにはともあれ準備をしなければ何も始まらない!

まずはブランクを決める。これで殆どロッドの性能が決まると言っても過言ではない。

できるだけお金は賭けたくないので行き着けの釣具店の奥のほうで見つけたグラス製の交換用ソリッドに決定。

(3.9mm×0.7mm) 90cm  480円なり

同じ穂先といえどもそれぞれ癖があり、硬いものやわらかいものなど比べてみると結構違う。
みなさんご存知でしょうが先端は同じ0,7mmでも根元の太さによって調子が違います。僕は操作性から先調子が好き。

ブランクが決まったら適当に色を付けます。穂先が見やすいようにするためとロッドの保護、ささくれ防止の意味があります。基本は穂先が見やすい白。ピンクや水色、黄色なんかでも良さそう。いつかカラフルロッドを作ってみようか?
ホームセンターのアクリルラッカーでペイント。ちなみにウレタン性のクリアスプレーでコーティングするとはげ難く綺麗に仕上がりますが、ウレタンスプレーは日持ちも悪いし高いので使いません。あくまで安く・・・(笑

次は全体像を考える必要があるなぁ。ワンピースか、穂先交換可にするか・・・。

結論はベイトキャスティングリールを使用したロッドに仕上げることに決定。
少々大きいものの精度が非常に高く、巻き上げ速度も上々、ワンハンドでスプールフリー、操作ラクラク。
ワカサギ用の安物ダイレクトリールはラインをスプールに巻き込んだり、巻き上げが遅くてだるい、底をとるのも時間がかかる。

全体像も決まったのでグリップの制作。
何かないものかと思って使わなくなったロッドをあさっていると中古で初めて買ったベイトロッドを発見。
安物で調子も気に入らず一切使っていない。なにより2ピースの先の方が行方不明。

こいつのブランクを適度な長さに弓ノコで切り落とし、切断面を磨き整える。
しかし、大分ブランクの根元に余裕があるのでさらに切ったブランクの細い方がうまく入る。
長さを調整して押し込んで止まるところに印を付け1cmほど多めにカット。
まずは中の掃除!カーボン繊維の破片で中は真っ黒。綿棒で掃除。
そして瞬間接着剤をグリップのブランクの中に流し込み、はめ込むブランクをすばやくハンマーで叩き込む!
正直途中で固まってしまわないか心配だったがなんとか成功!グラスソリッドになにか巻きつければピッタリはまりそうなくらいになった。仕上げに内側をカッターナイフで調え完成。
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さてお次はどうしよう・・・。
とりあえずブランクとグリップをいつでも繋げる状態にしよう。
ナイロンの水糸をためしに少し巻いてみたが、少々隙間が空く。
下地にナイロン6号を巻いてさらにその上に水糸を巻くといい感じに!

ただ、巻いた所がすべて入っていかない。
しょうがないので水糸に接着剤をたっぷりしみこませ硬化。
ねじ込んでやると結構しっかり止まって良さそう。
イメージ 2

偶然ではあるが、グリップとブランクを分離できて大変便利な物になった。

さぁ、後はガイドの取り付け。
ガイドは100円均一のステンレス製針金。ドライバーなどに巻いていろんな大きさを作り、出来の良いものを選別。

ガイドは全14個、トップを第一ガイドとすると・・・ 

1〜5ガイド  内径3mm  間3cm
 6     4mm   3.5cm
 7     4mm   3.7cm 
 8     4,5mm  4.2cm
 9     4.5mm  4.5cm
 10     5mm   5cm
 11     5mm   6cm
 12     5mm   6.7cm
 13    5.5mm   7.5cm
 14     6mm   11cm

あまり細かな事は気にしていないのでおおよその数値です。
ワカサギ竿第一号はガイドに間がありすぎて結構竿を擦っていたのですが、こんなに多くなるとは(^^;)

ガイドを接着剤で仮止めして、直線になるよう気にかけながら補修糸を巻く。結構な集中力をようしました(汗
糸は赤色を使用。穂先白、ガイド赤はワカサギ竿の基本ですね。
明るい白や、オレンジの穂先は暗い水面に、赤、黒など濃い色は乱反射した明るい水面に対しシルエットがはっきり。昔からの知恵でしょうか?
イメージ 3

こんなような出来です。これにてブランクも完成。
グリップとブランクを合体!
一号と比べると実に良い出来。拾った万能竿の穂先じゃあねぇ。ワンピースはすばらしい。

調子はこんな感じ
イメージ 4

錘は2号、ワカサギ経験は浅いですが、個人的には望んだとおりの調子です。実釣では1〜3号を使用。

相棒はトップの画像のRYOBI イクシオーネF300LF
巻くラインは考え中。4ldのフロロにしようか、扱いやすいナイロンか、どちらも使い古し、あくまで安く(笑

第2号ワカサギ竿が完成したわけですが、ワカサギシーズン本番まではまだしばしば時間があります。気長に待ちましょうか・・・。いやもう1本作ろうかなんてことも心の片隅にある。

ボート用竿立てでも作るか!?なんて事も考えてみるも・・・いろいろと難しい。買ったほうが安いかも(・・`)

クワガタ達の越冬準備なども控えており、少々忙しい時期が続きそう。

以上、退屈になる冬の僅かな楽しみのための準備でした。

イメージ 1

この長い春休みを使ってまともなロッドスタンドを作ろう!と計画をたてていました。
そして結構前に完成しており、随分と遅れた投稿になります。

さて、このロッドスタンドは机と壁の隙間に置くつもりだったのでL字型のロッドスタンドとなった。
ちなみに材料は中学生の時に選択授業で作った「ロッドが倒れてくる無駄に大きなロッドスタンド」を解体、その材料を使用。当時は本物の立派なロッドスタンドを見たことが無かったもんで・・・。
材の方も前に打ったビスの跡が残っており、鉛筆で書いた線も消さず、ペーパーもろくにかけていない。
まともと言いつつ実際かなり適当に作ったものとなった。
余った材は左に見えるタンスと壁の間にダンボールを縛っているテープ状の紐を使い吊るし、棚に。
吊るしたのは両面テープだと時間が経つと重さに耐え切れず剥がれてしまうから。皆さん注意してくださいね。
まだまだ沢山余っていて小さなロッドスタンドならもう1つ作れそう。友達の誕生日にでもあげようかな。

寸法とか製図もいたって適当だったので詳しくは書きません(汗
でもいろいろと大変でした・・・。
最初は前に作ったものが大きかったので両側にロッドを立てられるようにした。
ですが・・・、よく考えたらロッドの出し入れもし辛いし、見栄えも悪い。
と、いう訳で真っ二つにし、L字に作り直していたら2日もかかった。

2日と言っても、丸ノコやインパクトドライバを使いましたので、手ノコでギコギコやってたらもっと時間が掛かり、道具を揃えるとお金がかかるのでオススメしません。
安いものは2,3千円で買えますからね。
でも自分の部屋にあったデザインというのはハンドメイドの特権!

ちなみに買うより安く済ませる方法は・・・
イメージ 2

こちらのように壁を利用したものがある。壁を傷付けることになりますが・・・。
材料は発泡スチロール、ファイバーボード、木材少々、ビス2本。
使った道具は手ノコ、両面テープ、+ドライバ、キリ
製作時間30分。全部家にあったり、拾ったものなので僕は実質0円。

アイディア次第では竹など拾った材、家に転がっていたものでできてしまうのでちょっとした時間潰しに作ってみてもいいかもしれません。
さて、今日はカルディアKIX購入のついでにランディングネットを買ってきました。カルディアKIXについては出番が来てから書こうと思います。
このランディングネットはアルミ製、ラバーネットです。元はエリア用ですが、フックがネットに絡まるのが嫌で去年くらいから使っています。渓流などにも持って行きましたが、重くなにかと不満も少々・・・。
ワンランク小さい物を今回は買ってきましたが、グリップの持ち心地があまり良くなかったので、フイッシュキャッチャー同様、弟のテニスのグリップに巻くテープを貰い巻くことにしました。ついでにあまり長さ必要ないので、振り出し式のアルミパイプを切り落す!!最初から付いていた合成樹脂のグリップは思いっきり引っ張ったら取れました。
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外すのに苦労しましたが外すとこんな感じ
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外すのに邪魔だったのはこいつ・・・。セロハンテープ見たいのが巻いてある・・・。安上がりですね(笑
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そいつを外すと・・・。こんな感じ、この黒い栓はそう簡単に取れませんが、外すとパイプが潰れる恐れがあるのでそっとして置きました。腰に差して持ち運ぶ僕のスタイル的に長さも丁度いい。
グルグルと・・・グリップを巻いて、最後にテープで止めれば完成。下側のネットが同じモデルの大きい方(原型)、上側の方が改造後のネット。ラケットじゃないですよ!
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渓流というスタイルとしてはミスマッチですね。渓流用のランディングネットといえば、木製で水糸みたいなもので編まれたネットが一般的。でにお高い・・・。フックは絡みませんかね?使ったこと無いので良く分かりません(・・`)
開き直って言ってしまえば、ウェーディングしず、ラフな格好でオカッパリなのが僕のメインスタイル。ラフにはラフなものがベストマッチ・・・?
テニスのグリップは滑りにくく、水にも強い、何度も張り替えられる。結構いい素材だと思います。フィッシュキャッチャーとは間違えなくベストマッチだと思いますよ!持ちにくさを感じている片は是非どうぞ!

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