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書庫長良川日記

長良川での川遊びが主な内容。
少年も大人になったのでご無沙汰。
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シラメ、サツキの謎

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今月初旬に釣った長良川のシラメ。(21cm
 
先行のフライマンが帰った後、2キャスト目、着水2度目のジャークでヒット。
ルアーはリッジ56MDss、スリムよりダートの切れが良く1シーズン遅れでブーム真っ盛り。
 
ヒレピン、でなかなか太い魚体。
密かな目標は達成された。
 
サツキシーズンに釣れる20cm台の魚はこいつらだろう。
サボりと言われる奴等かな。
 
今の季節は美濃〜大垣、海津まで、ほぼ長良川全域でシラメを確認できる。
そんな彼らも5月頃には殆ど姿を消す、サツキマスと入れ替わるように。
2月、3月の解禁に放流される個体も同様で殆ど見た事が無い。
サツキマスは産卵して死ぬというのが当たり前となっているが、果たしてシラメはどうなるの?
 
 
サツキは8月に本流でヒットさせたが、シラメは遅いので6月頃にボロボロの放流の居残りと見られる個体を釣っただけ。
 
パーマークが復活してどうのこうのという話もあるが、実際どうなのだろうか?
何千匹と居るであろうシラメを夏場に殆ど見ないといのは実に不思議。
 
シラメはどうなるのか?それが大きな1つの疑問。
 
 
これからはサツキマスの話。
サツキマスの定義とは・・・・。
 
・海に下った
・身が赤い
・数字的には35cm以上
その他色々・・・
 
難しい話でありますが、個人的な結論は35cm以上でいいと思います。
 
 
30cmのサボリと言われるサイズであろうが海には下っているのでは・・・といのが個人的意見。
 
今の季節、この地域でライズしているシラメを見ると20cm前後。
まず淡水域にある餌といえば冬場は何処も変わらない・・・ユスリカがなどの水生昆虫が殆どだろう。
 
とてもそんな淡水域で中丸々太った30前後の個体がぞろぞろ育つとは思えない。
今から餌の増える季節ではあるものの急成長するにも遅すぎる・・・それに丸々太った30cmクラスは突然現れる。
 
今まで居たにしては異様過ぎる登場の仕方なのだ。
だから海に下ったのがサツキなら30cmくらいからサツキと言ってもいいと思う。
 
 
そして『身が赤い』のが海に下った証拠!
という見解がありますが、これはもう当てにならないと思います・・・。
 
理由は簡単、放流された魚が増えたから。
今シーズン、放流シラメを渓流で沢山釣りましたが何匹か身が真っ赤なシラメを釣りました。
これを考えると放流された時点で赤身のシラメが居ても不思議ではありません。
 
また、サケでも稀に白身のサケ居るらしいので個体差もろもろあるという事です。
 
 
 
以上、色々な事柄から出世魚的な感覚で数字で決めて良いと思います。
なので40cm以上しか認めない!といのもアリです。
ただ、本物かどうかは判りません。
 
 
アマゴも卵から1年で30cm以上に育てられる時代ですから・・・。
15〜20cmのシラメが本当に半年で40、中には50cmという信じられない大きさに成長をするのか?
 
 
サツキは餌を食わない?消化酵素がない?
確かに銀毛化した個体はパーマークの残る固体より内臓が遥かに小さい・・・思えなくはない。
しかし、ミミズで釣れますし、ボイルしてますし・・・。
 
 
 
河口堰から放流すると川の匂いを覚えて再び遡上する率が高い?
最終的に彼らは何を基準にゴールの支流を決めるのでしょうか・・・・?
 
 
朱点の濃いのは放流なの?
遡上後半に多い個体、イバラマスといって昔はイワナの降海型だと思われてたとか・・・かなり古くから居るらしいです。
そんな昔から意図的な交配、放流が果たしてされていたのか・・・?
 
小型は放流が多い?
確かにヒレの欠損がある個体を何尾か釣っていますが・・・。
 
 
色々な情報が混ざりに混ざって訳が判りません!謎が多すぎて何がなんだか判りません!
答はあるのでしょうか・・・?
 

夜の川遊び

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サツキマスをテトラ帯から狙う。
無論ボウズを食らい続けているものの、暗くなってから水中をライトで照らすと奴らの目玉が光る。
そうテナガエビだ。
 
ちょっと早いんじゃないかと思っていたのだが、十分な数。
 
そして昨日、友人達と捕りに行ってきた。
友人はヘッドライトを忘れ、3匹。
僕は何時もどおり順調に捕り、1時間で3人前確保。
 
友人がバーナー等を用意したのでその場で揚げて頂いた。
 
旨い!
 
友人のガールフレンドも同行していて、美味しいとガツガツ食べてくれたので良かった。
 
彼女のおじいさんが『まだ早いだろ〜』と言っていたそうだが、そうでも無いんですよ!
ウナギを釣って捌いたり、ナマズも調理するという。
ウナギは懲り懲りと思うくらい食べるのに苦労している。今度色々教えて貰おうかな?
 
そんな所で副収入。
引き上げ際に水面で怪しく泳ぐ生き物。
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タイコウチだ!まさかここで採れるとは・・・。
タガメで失敗したのでリベンジだ!
しばらくは仮設住宅のプリンカップへ
 
特に冷え込んだ日だし、増水で水温もかなり冷たいはずだが・・・。
 
昆虫が動き出すと夏の雰囲気を感じる。
 
テナガエビ以外でも、モエビが抱卵していたし、ギギやシラハエ、モロコにカワムツ、アブラハヤ、ヒガイまで色々泳いでいる。
 
まだまだアユは目に付かないが、水の中の生き物達も元気になってきたようだ。
 
今週に入り、まだ長良川で竿を出していないが日曜辺りから本格的に勝負に出ようと思う。
 
行き着けの釣具店の情報では長良川ではまだ。揖斐川で42cmが上がったらしい。
 
呼び水も十分、いよいよだ!
 
4月中にひとまず1本捕るのが第一目標、頑張ります。

季節外れのテナガエビ

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ここ最近夕方ハエ釣りのついでに暗くなってからエビが動いていることに気がついた。
夏だけとばかり思っていたが、どうやらここに居座っている連中もいたらしい。

べえと待ち合わせし、8時から開始。ムラはあるが、いるところには沢山、いない所にはいない。
小さいやつだけかとも思っていたものの10cm後半のいいサイズもべえが捕獲。

ちなみに僕は岩の間でもがいていたアユをゲット。小ぶりだが今年はこれがレギュラーサイズ。
すでにサビが出ているアユも力尽きたアユもぼちぼちいるが10cmに満たないやつまでいる。どうなっていることやら・・・。

エビは結果盛りだくさん。他の友人3人とも合流しべえの家で揚げたエビをつまみながらしばし雑談。
5人分には物足りなかったが、予想外の収穫。

他にも2人獲りに来ている人と合った。
この季節にも普通に獲れるとは・・・年中いけるのだろうか?

そうえばモエビの代わりにテナガエビを海釣りに使えないものだろうか?
多分いけそうだとおもうので今度冷凍にして貯めておこう。昔はモエビも沢山いるところがあったんですがねぇ。
どっちがお安いかは不明です・・・(・・`)

シラハエの毛ばり釣り

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長良川に来るのも久しぶり。友人と都合があまり合わず実はまだ今年に入って長良川で泳いでいない。天候がよろしくなかったのが一番の理由なんですけどね。
そして本日、友達のお馴染みロン君がタガメの餌が欲しいというのでその餌確保が目的。実はブルーギルの予定だったのだが、なぜか姿が殆ど見られず断念。
ボラはいるんですけどね、河口から54kmの表示が堤防に立ってますが・・・毎年の事。来週までいたら狙ってみようか考え中。

さて、このオイカワ、この辺りではシラハエと呼ぶのが一般的。
そのシラハエは僕にとって最も身近な魚の1つ。♀は銀ピカ、♂は毒々しいまでの美しさ、夏の泳いだ後の夕方の毛ばり釣りが定番メニューだ。

仕掛けは5.4mのペナペナハエ竿に市販の毛鉤仕掛けをぶら下げるだけ。
釣り方もいたって簡単。クロスにウキの付いた5本針の毛鉤仕掛けを飛ばす。そうしたら糸と竿を一直線に保ちながら扇状に流していく。アワセは殆ど必要ない、向こうあわせのいたって簡単な釣り。
スタイルも水着に上半身裸で今回は肩掛けクーラーが付くのみ。

まさに  お手軽・簡単・良く釣れる  の嬉しい、楽しい、三拍子だ。釣り入門者に最初にやってもらいたい釣りでもある。

さて、実釣。普段通り、水深10〜60cmほどの瀬を釣り下っていく。4時とまだ少し早いがぽつぽつ反応がある。
時にはバチャ!と派手に出たりもする。しかしフライのように反応がでただけでアワセはしない。
ドスッ!と魚体に似合わない手応えが伝わってくる。後は竿をゆっくり立てゆっくり寄せてくる。
ただし、取り込みの時、仕掛けをぐちゃぐちゃにされないよう注意。口切れもしばしば。豪快さは痣となりますね。

15cmを超えてくるとハエ竿では十分過ぎる手応えだ。5本も針が付いているので一家で付いてくることもあるわけだが・・・今日はほぼ1匹ずつ。5,6月が本当は良く釣れるような気がする。サイズも数もね!

遊泳客をよそ目に淡々とハエを釣る。風が強く悪戦苦闘、目が痛かった。それでも結構楽しいもんだ。
5時を過ぎた頃にピークを向え、6時を過ぎるとスレからか、アタリが減ったので撤収。

結果は シラハエ 39匹  ウグイ1匹     最大はオイカワ♂の17cm (同サイズ3匹

今回は餌用としてお持ち帰り。家に帰り包丁でワタを取りぶつ切りにして凍らせる。

しかし、こいつらシラハエはから揚げにしてもなかなか旨い。昔は良く食べた。食べるなら10cm以下の中〜小型がオススメ。鱗を取り、ハラワタは苦いので出す。後は粉をつけて油へポイでOK。
大きな尻ビレはぱりぱりで香ばしい。小骨は小型なら気になりません。

さ〜て、月曜日からまた忙しくなってきます。就職試験も近いですからね〜。学校では忙しく、精神的にも忙しく。家ではダラダラして居たいです。

初テナガエビ

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毎年恒例となったテナガエビ獲り。GW前から姿はぽつぽつ見ていたもののサツキ、ナマズなどで忙しくなかなか行けないでいた。

雨がパラパラしていたがあまり降らなくてよかった。雨でテトラが濡れると滑ってエビどころではないんですよねぇ・・・。

最初は1年ぶりの漁でなかなかエビを捕らえられない。同行人のべえも同様。
とはいえ調子を取り戻せば成功率6割程。

テトラの上にもなれ、飛び移ったり、這いつくばったり、かなりの重労働。タンクトップでも汗びっしょりだ。

そして今日足が筋肉痛だったのは言うまでも無い。

結果はというと59匹、165gの水揚げ
今日のお昼に頂ました。4人前ほど、塩を振ってからレモンを絞る。当然旨い!

季節さえ合えばこんなもの。黒ヒゲさんにも振られてしまった今日この頃。エビは期待を裏切らない!

エビが妙に網をすり抜けていくと思ったら破れている箇所があった。エビ網はワンシーズンが寿命かなぁ。今シーズン終わる頃には継ぎ接ぎだらけになっているかもしれない。

漁後はウナギ釣りのおじさんとサツキ、ウナギの事やら漁師さんのことやらで30分近く雑談。その間べえはこつこつと収量を増やしていた。

べえとも2時間ほど話し込んだ。久しぶりに合うと会話が弾むもんだ。学校の様子や夏休みの計画やら・・・。

一人で黙々と釣りをする事が多い最近。こういうのもいいな〜。

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