姫路の虎 の独り言

娘二人が可愛くて仕方ない普通の親父をしています。

姫虎仕事論

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心に残る言葉

研修2日目です。

終わったのは、0時30分過ぎでした。
と言っても23時からは、お酒を呑みながらでしたが・・・・。

研修後に軽くお酒を呑みながら話す時に
物凄い学びがあってとても楽しいです。


今日の研修で
とても心に残る言葉があったのでご紹介して寝ることにしますね(笑)。

それは講師の方も
偶然、無意識で言われた言葉みたいですが、
私の心に妙に響いたので、後ほどその旨を言ったら
講師の方自身も改めていい言葉と思って頂けたみたいでよかったです。


その言葉はこんな言葉です。


「さよならするけど、大事にするよ。」


人間は成長していく中で、
又、その成長していく中で自分自身にOKを出したり、
自分自身を許したりする過程があります。

そのときには我々は
何かを捨てたり、壊したりしていきます。

もしかしたら過去の自分が築き上げてきたものを無くす事もあるでしょう。

そんなときに
自分自身にこう声をかけていくことで

新しい方向へ向かう自分を肯定でき、
それまでの自分のしがらみや関係を否定することなく
生きていけるヒントになるような気がしました。

成長の過程で失った何かにも
今の自分の礎になったものがあることに
気づき、受け止め、感謝できるようにしたいと思いました。



「さよならするけど、大事にするよ。」



いつか成長する時、
自分の殻を破る時が来た時につぶやきたいと思いました。

厳しい話になりそうです。

仕事は適当にやればいいという価値観の方は
読まないで下さい。

否定する気はありませんが、
一切、肯定しませんので。

あしからず。




仕事をやる上で
人間は大きく4種類にしか分かれないというのが、私の持論です。

分かりやすい表現で言うと次のようになりますね。


一流:「努力を惜しまず、成果も出す人」

二流:「努力はしないが、成果は出す人」

三流:「努力はするけど、成果に結びつかない人」

四流:「努力もしないし、成果も出ない人」


人間、どんな人も可能性があるといった話はありますが、
本当でしょうか?

この表現で言う「四流」の人間に可能性はあるのでしょうか?

正直、ないですよね。

子供の頃よく言われた
「参加することに意義がある。」みたいな<ぬるま湯論>ですら
努力して頑張ることが前提なわけです。

可能性は「三流」までしかありません。

そもそも「頑張れる」ということが、
「可能性の源」であるわけですから
決して決めつけ論ではないと思います。

よく管理者や上司の評価基準で
「全ての部下の底上げをする。」みたいなことはありますが、
そもそも「やろうとしない奴」をどこまで面倒みるのかは
間違いのような気がします。

もっと直球で言えば、時間の無駄ですよね。

まぁ、厳しい話ですが、
今日そのことに直面する話をする機会がありました。

例えば、プロ野球界で例えた時、
誰にも平等に、熱い想いで接してきた西本監督や
奥さんの誕生日に花束をおくる星野監督といった人を美化する傾向もありますが、

おそらくここでいう四流選手は2軍でくすぶってる存在。

彼らにまでこの名将たちが
「熱く厳しく優しい心」で接したというのは考えにくいでしょう。


努力はするけど成果がだせない人間には
コーチや上司は、いくらでもアドバイスできます。

彼らは、要は「やり方」が分からないだけで、
些細なことに気づくだけで激変する可能性があります。


努力はしないけど、成果は出す人間には
今の成果を倍にするコツは努力の中にあることをアドバイスできれば
いつでも一流になれるはずなんです。

でもね、四流には何にもないんです。
可能性もないし、評価してはやれません。


ただ、最初の評価は
成果よりも過程にありますよ。

学生や新人には、これでしないと育つものも育ちません。

でも、ある程度の経験を積んできたら
過程より成果はもちろんですが、
その過程すらおろそかにするのなら
その仕事は向いてませんから転職したほうがいいというのが、
以前学んだ、とある人事システムで知った考えでした。

厳しいけどその通りと思います。

向いてない仕事をするのは
本人も会社はもちろんのこと、
それを買うお客さん、誰もが得をしません。

仕事の中にはこんなことは無関係で
「年功序列、終身雇用、結果は問わず。」みたいな世界もあるでしょう。

ただ、通常の仕事は
そんな世界ではないですから、
ある程度シビアに考えないといけないわけです。


私のこれから行く道は
このことを明確にしないといけないようなところにきているようです。

厳しい世界ですよね。

「オマエは偉そうなこと言ってるけど、何流なんだ?」と聞かれたら
おそらく、一流か三流でしょうね(笑)。

・・・っていうか三流だろうな(笑)。


でも、紙一重ですが、
「頑張ろう」という気持ちを持ってるだけ
自分自身の可能性は信じているわけです。


正直、今は自分のこととお客さんのことしか考えてません。

それ以外に考える時間を費やすのはもったいないと思ってます。

世間の価値観から見たら
オレが正しいのか、間違いなのかは分かりませんが、
オレはこの道でオレ自身の為にやってみようと思うわけです。

オレが選ぶ道は、これでないと達成できないでしょう。

とか言いつつも
後は、体調がつづくかだけだな!

まぁ、頑張ります♪



生意気言いました。
自分自身の生意気さに反省します(笑)。

敬語

「近頃の若い奴はとよく言うけれど

 自分の頃よりだいぶまし

 大目にみよう 大目にみよう

 敬語ができないくらい

 明日がある 明日がある 明日があるさ」


こんな歌が歌われてましたが、
これって本当なんでしょうか?

敬語ができないといっても
「尊敬語」「丁寧語」「謙譲語」が
ちゃんと使い分けれているかどうかみたいな問題ではなく、
心構えの問題と思いますよね。

例えば
目上の人。
お客様。
初対面の人。

要は「その言葉の端々に敬意がこめられているかどうか」が重要と思うのです。

私ははっきり言って
きちんと敬語ができない人間は
「そもそも会話するスタートラインにも立てていない」と思うので、
相手にしません。

話してても不愉快にしかならないからです。

時代問わず、年代問わず、性別問わず
敬語ができない人ってよっぽど親しい人じゃない限り
やっぱり話してても不愉快でしかないんですよね。

そんな人とか誰も付き合わないし、
商品は買ってくれないですね。

こういう人って
「たかが敬語ができないくらい」って思ってる節がありますが、
それが致命的なものとは気づかないし、

逆を言えば、たったそれができたら評価が激変することに気づかなく
歳をとっていくのでしょうね。

もったいねぇな〜って思います。

後、若い奴見て思うのは
可愛がられないのは上司や先輩のせいで
自分にあると思っていないことですよね。

冷静に考えたら20歳も過ぎて
チ○ポの毛も生え揃ってるわけですから
それくらいできるようになって社会にでてこいよ!とは思います。

(親もそれくらいの躾はしてやらんと
 子どもがかわいそうですよね。)

要は可愛がられたいなら
可愛がられる素直な人間を演じることも
若いうちには大切です。

自分勝手にしたいし、
言う事は聞かないけど、
責任はとらないみたいなトホホな考えでいるうちは
大きく変わることもなく、
なだらか〜に「知ったかぶりの老いぼれ(by中原中也)」になるしかないような気がします。

ちなみにこの曲は
「敬語ができない」ことで全否定しては
若い奴が育たないから大目にみているだけで、
それを逆手にとって若僧が言い訳に使っているうちは
まだまだ未熟であることを認めてしまうことと思います。

先人達が優しく諭してくれてるうちに
気づかないと「トホホな老いぼれ」になりますから
注意していきたいものですね。

たかが敬語。
されど敬語。

上っ面だけでどうこういうのではなく、
敬語の真意は、相手を認めて敬うこと。

それができなければ
その本人が10000人に1人のカリスマでない限り、
誰からも相手にされなくなるのは目に見えてます。

・・・・・・・・あっ、でもそのどうでもいい「わからんちん」同志で
群れて生きるでしょうからどうにかなるのかもしれないですね(笑)。

ガハハハハハハ。

最後は「毒舌」で終わっておきます♪

「初心を思い出す」

今日は7月19日です。

朝礼で目の前にある暦を見ながら
ふと昔を思い出しました。

今から5年前の話です。

5年前の今日に、
我社はものすごい投資をして
新しい事業所を立ち上げました。

この場所で事業が軌道に乗らなかったら
もう事業を撤退するしかないような状況でした。

失敗したからといって
夜逃げしたり、破産することはなかったでしょうから
そんなの甘いと言われるかもしれません。

そんなこともあり
周りはそんなに緊張感はなかったでしょうが、
私はそこの責任者としてのスタートでした。

正直、
人材やみんなの熱い想いが備わってたわけでもなく、
出たとこ勝負の
ある意味、最後のバクチでした。

(あんまり細かくは言いませんが、
 最初はレベルの低い言い争いからのスタートでした。

 まぁ、この時のことで
 私は上からも下からも誰も同志がいないことに気づかされ、
 苦悩が始まりましたけどね(苦笑)。

 やがて時間が解決したような気もしますが、
 あんまり思い出したくない時期ですね♪)

これでこけたら
私はプライドもなんもなくなり、
負け犬で終わってたような気がします。

5年が経過して
この春には発展的理由でこの場所を撤退し、
本社に戻ってきました。

勝負に勝ったとは言いませんが、
最後のバクチに負けることはなく
何とか凌いできました。

代償で、体は壊しましたが(笑)、
何とかやってこれたと思います。

この時も自分達の力ではなく、
とある方々との出逢いで助けられました。
多くのことに気づかせてもらい今に至っています。
改めてそのことに感謝します。

この場所で仕事をするまでは
お客さんなんかほとんどいませんでした。

イベントしても来場0人なんてこともありました。

今はありがたいことに
毎月、何十人という人たちが来てくれています。

今、会社ではそんな状況が「当たり前」となっていますが、
お客様が買ってくれるというより
その前に、まずは来てくれるということに感謝していかないと
商売やっていくならダメですよね。

歳を重ね、経験を積み、多くのこと知る代わりに
何か最初の熱い気持ちを忘れがちですが、
たまには初心を思い出して、自分自身を見つめなおしてみたいと思います。

私にとってはその日が
7月19日、今日であると思っています。

今回の思い出す初心は
「お客さんがまずは来てくれることに心から感謝しよう。」にします。

皆様、ありがとうございます。

お手紙

イメージ 1

昨日、引渡ししたお客さんの奥様から
お手紙もらいました。

便箋3枚に書かれた手紙は
我々に対する感謝のお手紙でした。

何度も何度も
「ありがとう。」と書いてありました。

歳をとったせいか
こういうものをもらうと
涙がでて仕方ないです(苦笑)。

でも、読むたびに
「この仕事してよかったな。」と実感し、
自分自身を認め、褒め称える瞬間でもあります。

仕事してたら
そりゃ、お金もいっぱい欲しいですよ。

でも、綺麗事ではなく
こんなことが一番嬉しかったりするのも事実なんですよね。

オレはこういう「魂のごちそう」を
どれだけもらえるかが、仕事の最大の報酬と思っています。

これからもそう思ってもらえるように
精進していきたいと思いました。

「ありがとうございました!」

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