|
キース・リチャーズが、
ストーンズのコンサートを酷評した新聞社に対し、
謝罪を要求しているようですね。
スウェーデンの2タブロイド紙が
キースのことを「とんだ酔っ払い」「支離滅裂」と
批判していた記事を書いたのが癇に障ったようです。
キースはそれに対して次のようなコメントを言いました。
「こんなこと初めてだ! 今まで悪評に噛み付いたことはなかった。
しかし今回は、スウェーデンのファンのために抵抗しなくてはならない。
ファンや俺たちに謝罪すべきだと。
チケットを購入しウレヴィ・スタジアムに来てくれた5万6,000人は、
お前らの“批評した”ものとは全く違うショウを体験している。
よくも彼らの体験にケチがつけられるな。本当のことを書け。いいショウだった」
それに対して、評論家は、謝るべきはキースのほうだとやり返しています。
「僕は自分個人の見解に対し謝罪するつもりはない。
謝らなくてはならないのはキースのほうだ。
結局のところ、もはや“Brown Sugar”のリフ(を弾くの)さえ
できないロック・スターを見るのに1,000クローナ(約1万6,000円)もかかったのだから。」
悪評を掲載したもう1つの新聞も
謝罪する必要はないと考えているようで、次のようなコメントを書いてます。
「我々のジャーナリストはコンサートの質についてある意見を持ち、
それはキース・リチャーズのものとは違った」
ちなみに、キースはヘルシンキのコンサートでも酔っ払って
フラフラの状態でステージに上がったといわれています(笑)。
しかし、「子供のケンカ」レベルのこの言い争い(笑)。
このヘルシンキ公演でも
スウェーデン公演でも、キースに対する評価は散々だが、
ミック・ジャガーには素晴らしかったとの声が上がっているというのも
ストーンズらしくて笑えました。
ガハハハハハハ。
まぁ、どうでもいいのですが(笑)、
「どう感じるのかは、個々の自由」みたいな書き方をしている
評論家やジャーナリストといった
「何の権限があって人様を上目目線で見てるのかさっぱりわからない
机上の理論や空想論はご立派でも
結局、数学の公式を一杯知ってるだけレベルのボクちゃんたち。
(悪意に満ちてる表現だな〜♪)」に一言、個々の自由としてコメントしますね。
「キースが酔っ払い?支離滅裂?
ガハハハハハハハハハハハハハ。
そんなもん30年以上前からキースはそうでしょう(笑)。
何を今更、言うてるのかがさっぱりわかりません。
中途半端な正義感かざして、売名行為してるだけの
金魚のフンが一丁前に言ってじゃねーよ!馬鹿じゃないの?
キースがギターのリフさえ、ろくに弾けない?
しらふでも
20年前でもろくに弾けてなかったでしょう?
知らなかったの?って言いたくなります。
アンタ、勘違いしてますよ!
俺らは、いい加減でワガママで適当で
ギターもろくに弾けないくせに
なんであんなにカッチョいいのか分からないキースを見るために
高い金を払って行ってますからね。
三振が多くて
ケガばっかりしてるけど
試合のベンチにいるのなら
その存在感だけを味わいに行きたいなって思わせる
清原選手なんかと一緒ですよ。
この前なんか
ストーンズの東京ドームと名古屋ドーム公演行って、
交通費やチケット代なんかあわせたら10万円以上遣いましたけど、
オレなんか人生で一番有意義なお金だったと思っていますからね。
人が好きでやってることを
いちいちツッコむ暇があったらもう少し他の
正義感に満ちたジャーナリズム魂で世の中と戦いなさいね。
「下手が悪」っていう定義。
「ええ加減が罪」っていう定義。
そんな堅苦しいこと言えるほど
あんたの人生は正解なのかい?って言いたくなりますね。
まぁ、これからも頑張ってね♪
オレは応援しないけど♪
ウフッ♪
キース!いつもの調子で頑張ってね♪」
「姫路の虎は、コンサートの質やキースのスタイルについてある意見を持ち、
それはジャーナリスト達とは違った」
あんたらの言葉を借りたらこう言う事ですから、
反論なく、半笑いで生きてくださいね(笑)♪
まぁ、読まれることもないでしょうが♪
ガハハハハハハ。
今日は悪意大将軍でした(笑)♪
しかし、ちゃんと弾けたら
「間違えろよ!」と思われるギタリストも世界広しとはいえ、
キースだけでしょうね(笑)。
なのに、
彼がいるバンドは世界一のR&Rバンドで、
世界で一番ライブ動員数を誇っています。
で、その大半の曲が
キースのリフから始まります。
「芸術は、上手い下手のテクニック論を超えたものである。」ことを
我々は気づかされているのかもしれませんね。
|