ここから本文です
4.37光年の孤独
自然観察と中国武術、日々の暮らしをつづった”非まじめ”生活史
  • 書庫センス・オブ・ワンダー

    すべて表示

    イメージ1 僕が野生動物の観察をするようになったのは、実はアナグマを見たかったからです。 アナグマのちょっととぼけたキャラが好きなんです(笑) 観察地1でアナグマの巣穴らしき穴を見つけて、それを調べているうちに”キツネと運命的な出会い”をしてしまい、いつの間にかキツネを追い掛ける日々が始まったわけですが、アナグマのことを忘れたことはありません。 観察会で僕は里山に棲む野生動物のことを「里山動物」という呼び方をしています。 田畑とそれに隣接する二次林の森で構成される里山が日本におけるもっとも身近でスタンダードな自然の姿なのですが、その里山で人の生活と密接に繋がって生きてきた野生動物という意味を込めて彼らをそう呼んでいます。 その里山動物の代表格は、キツネ、タヌキ、そしてアナグマです。 ところがこのフィー ...すべて表示すべて表示

  • 書庫その他の最新記事

    すべて表示

    • Steve Hackett “Spect...

      2019/5/19(日) 午前 6:09

      眠れぬ夜を過ごし、窓辺で夜明けを待つ、、、そんな経験はありませんか? どんなに辛い苦しい今であっても、やがて朝日が昇り自分を明るく暖かく照らしてくれる”虹色の朝”が ...すべて表示すべて表示

    • プライド

      2019/4/23(火) 午前 0:49

      あまりお酒は飲めないのですが、今夜は先日見つけた日本酒を息子と飲みました。 お察しの通り、パッケージに惹かれて買ってしまったのですが(笑)ちょっと辛口かな、僕は滋賀 ...すべて表示すべて表示

    • 春を探しに行きませんか?

      2019/3/17(日) 午前 5:09

      いろいろとストレスが溜まる今日この頃。 混みいったことはここには書きませんが、ちょっと仕事で追い込まれていて疲れています。 こういう時に仕事を放り出してどこか ...すべて表示すべて表示

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事