|
この映画は後でTUTAYAでレンタルというわけにはいかないので(笑)映画館で観てきました。
ストーリーはあちこちに流出しているので、そちらを見ていただくとして、特にトレッキーじゃなくても楽しめる内容にはなっています。
登場人物はいつものキャラで登場します。
スポックは堅いし、ドクターは頑固だし、チャーリーは融通の利かない職人気質、チェコフは頼りないし、そして御大カークは処置ナシの女好き、、、。
ところが、クリストファー・パイク提督は、コアなファンなら周知のとおり、タロス星の幻想の中で生涯を終えることになっているはず。
宿敵カーンはこれまでどちらかといえばアメリカのコミックに出てくるようなチープな感じの悪役キャラだったのが、今回はとってもCOOLで良い。
オリジナルのスポックの登場には驚かされますが、オマケどころか、蛇足以外のなんでもない。
まぁ、昔の設定を引きずっていては面白い映画はできないわけで、おおむね面白い映画でした。
ただ、、、映画化した何作かを見て思うのは、”果たしてトレッキーはこのような映画を本当に楽しんでいるのだろうか?”ということ。 アメリカの建国精神であるフロンティア・スピリットから生まれた「未知の生命と文明の探索」こそ本来のエンタープライズのテーマだったはず。
TVシリーズの最後になったENTERPRISEシリーズも冒険家としてのアーチャー船長を据えて、原点に返って地球を飛び立ったはずが、2001年の同時多発テロを機に武装し戦闘に突入してしまい、なんだか訳の分からないうちに終わってしまった。
この映画の最後に「さて、いよいよ5年間の調査飛行だぜぃ!」と若きカーク船長は意気込んでいますが、その意気込みに違わない次回作に期待したいところです。
|

>
- エンターテインメント
>
- 映画
>
- 洋画




概ね予想通りと言うか、ガラス越しの手のシーンをCMでやるのは
違反でしょ〜と私は思っています。あれだけで敵の正体バレバレですし。
ヒッピーのおっさんぽかった旧作と違って今回の敵役は強くていいっすね。
でも・・・トリコーダーを一回も持っていないスポックって・・。
2013/8/24(土) 午後 3:34
初めまして。ランダム・ブログからお邪魔させて頂きます。
突然で失礼ですが、私の描いた四コマ漫画「フツーの田中クン」を
是非見に来て下さい。きっとストレス解消になると思います。
よろしくお願い致します。
[ ちょろくん ]
2013/8/24(土) 午後 4:31
こんにちは。
スター・ウォーズづきを公言しているJJエイブラムズですから、映画もSWっぽく、アクション満点になっていますよね。
トレッカーとしては、こういうのもいいですが、そろそろ本来のSTの魅力である、新たな生命や文明との出会いを描く映画がほしいと思いました。
[ shinshinhanahana ]
2013/8/24(土) 午後 5:34
>ぱいさん
確かにスポックは戦わない、戦う=怒りという図式がスポックのイメージにあわないから後ろからそっと気絶させるというやり方になるんでしょうね。
2013/8/24(土) 午後 8:16
>ちょろくん
拝見しました、すごい連作ですね、アイデアを思いつくのが大変でしょう。
2013/8/24(土) 午後 8:18
>shinshinhanahanaさん
そうですね、宇宙家族ロビンソンとか、タイムトンネルとか、アメリカのスペオペSFドラマは毎回そういうエピソードがあって面白かったんです。
でも2時間少々の映画でそういうものを作るのはちょっと難しいかも知れません。
2013/8/24(土) 午後 8:26