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4.37光年の孤独
自然観察と中国武術、日々の暮らしをつづった”非まじめ”生活史

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皆既月食2018

水曜日の月食ご覧になりましたか?
一応、自然科学の分野なのでアップしておきます(笑)
以下、ベランダで寒さを堪えて撮った約20分おきの画像です。

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この日は薄く靄のような雲があり、これをコンデジで撮っているのであまり綺麗には撮れていませんが、最後の画像は、Blue Blood Moonの雰囲気がちょっとあります(笑)

月は古代から人間の好奇心を刺激してきた存在でしたが、その起源については未だに解明されていません。
一番、有力とされているのは、まだ出来立ての地球に別のところから飛んできた天体がぶつかり、砕け散った地球の破片が徐々に集まって月になったという説です。
時間軸があまりに長大過ぎて僕の貧相なイマジネーションではついていけません。

僕が一番不思議に思うのは、なぜ月は同じ面を地球に向けているのか?ということ。ひょっとしたら、月の表側と裏側の質量は違うのでしょうか?
こんな疑問もいつの日か”カガク”は解き明かすことでしょう。

でもそんな未来になっても、僕の子供たちの、子供たちの、子供たちの、、、ずっとずっと、ずっと後の、後の、後の子供たちも月を見上げて「ウサギが餅をついている!」と笑っていて欲しいと思うのです。

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    月はでっかい異星の宇宙船だというSFは少なくありません。
    よそから飛んできて地球の引力にキャッチされたという壮大な話もご存知のごとく。
    こんな近くにあるのにまだまだ謎だらけの衛星ですね。

    ぱいさん

    2018/2/2(金) 午後 2:36

  • こんにちは。初めておいで頂きましたのかな?ヒバリでは無くカシラダカでしたか?有難うございます。

    wayaeko8

    2018/2/2(金) 午後 2:43

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    自然科学系は大体同じ様な事を思います。
    一つ、月の裏表の質量は、一つの物体とみなすと、重心が移動するので、質量は何時も何処でも等しいのではないかと考えます。形状で考えると周長の一番長い所が中央なるかも知れません。

    分からない事が多すぎますね〜〜。宇宙も海も、地球の中も、でも、考えるのは面白いです。
    以前、乾電池を宇宙空間に外力を加えず置いたら、どんな運動をするかなどと考えました。どちらの方向に回転を始めるのか?なんて、良くは分かりませんが、進行方向は、太陽と反対方向かな〜〜?などと思いを巡らし楽しんで居ます。

    昨夜、狐の穴らしき所に行きましたら、雪の上に足跡らしき物を発見しました。今は、草が枯れ穴は露出しています。足跡だけでは、何の動物かまでは分かりません。

    疥癬狸は、雪のせいか今日はいませんでした。見える所には、足跡も有りません。どうにもなりませんが、チョット心配です。

    [ デラ ]

    2018/2/2(金) 午後 5:51

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    月の表面まで綺麗に撮られていますねー。
    月の模様?も興味深いですし、
    月は地球のかけら・・というのも夢がありますね。

    最後の画像は美しいです

    [ そよ風 ]

    2018/2/2(金) 午後 9:50

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    月が年中同じ面だけを地球に向けているのって、本当に不思議。
    月は大きな起き上がりこぼしのような構造で、年中地球に重い方を向けているのかもしれませんね(笑)

    Rio

    2018/2/2(金) 午後 9:50

  • > ぱいさん
    鉱物資源なんかはたっぷりありそうな気がします。
    ここで宇宙船を組み立てて、ディープスペース探査、そういう時代が来ますかねぇ。

    keith

    2018/2/3(土) 午後 6:09

  • > wayaeko8さん
    ご訪問ありがとうございます、唐突のコメント失礼しました。
    再度記事をみていて、う〜ん、本当はどっちだろう?と悩んでいます(笑)

    keith

    2018/2/3(土) 午後 6:11

  • > デラさん
    数学がわかると天文学ももっと面白くなるのですが、残念ながら、、、です、羨ましいです。
    キツネの穴、ぜひ記事にアップしてください。
    そして疥癬タヌキ、見れば助けたくなるのは僕とて同じです。
    でもご自身でお書きになっているとおりです、自然治癒することを祈りましょう。

    keith

    2018/2/3(土) 午後 6:19

  • > そよ風さん
    子供の頃、もっと高倍率の望遠鏡で月面を眺めていて、山や谷やクレーターにとても驚いたことを記憶しています。
    あそこから地球を見たら自分の家が見えるかな、、なんて(笑)

    keith

    2018/2/3(土) 午後 6:29

  • > Rioさん
    当たり前すぎて疑問に思わない(笑)、そういう類の最たるものではないでしょうか。
    木星や土星も衛星にも同じような周期をもつ衛星があるそうです。

    keith

    2018/2/3(土) 午後 6:35

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