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心配していたカエデ(♀)の疥癬はこの画像を見る限り、どうやら問題なかったようで、元気に森の中を歩き回っています。
しかしながら、キツネたちの行動が読めず、途方に暮れています。 もしかしたら、例年の”家”へ引っ越してくるかもしれないと思っていたのですが、一向にその様子もなく、いくつかの”別宅”へ様子を見に来るだけです。
(この行動がなんなのかさっぱり見当がつかない)
昨年の大きな台風で森の木々が相当なダメージを受けたのですが、この頃からそれまで頻繁に行き来のあった獣道の往来がなくなり、逆にそれまであまり獣たちが通らなかった獣道が賑やかになっています。 台風で森の様子が変わったことが自然災害によるひとつの攪乱と考えると、獣たちの行動の変化も説明がつくように思います。 そしてその変化とともにクスノキ(♂)がいなくなったことも、ここのキツネ事情に影響を与えているような気がします。 生態系というのは常に変化します。
変化し続けるからこそ動きがある、だからそれを生態系と呼んで僕らは観察することが出来る存在なのでしょうね。
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デラ市の狐は、この所環境の変化も有り、ほぼ毎日同じ所に居る様で、ほぼ毎日見る事が出来ます。
子供2匹と母親?の3匹 が、同じ位の頻度で見られます。時々 4匹見かけます。
例年より、道の近くに来ている事も有ります。
道からの距離は、30〜40m位まで近づいて居ます。
最も、タヌキは道にも居ますし、ハクビシンの様な姿の生き物は、道に端で、くつろいで居たりします。(猫では無い様に見受けました)
彼らを見られるのも、後少しです。楽しませて頂いて居ます。
[ デラ ]
2019/6/20(木) 午後 3:22
> デラさん
どんな環境にいるんでしょう、ぜひそちらのブログで画像をアップしてください。
2019/6/21(金) 午前 0:26