トラキチ先輩の課外授業 104時間目 (・ω・)



今日でようやく第2編の第2章が終わり。


第1章、第2章では、JRの運賃・料金計算、国内航空運賃・料金など、暗記だけでは対応できないとこが多く、

とにかく面倒かったw (・ω・)




さて、第2編第2章、最後の項目は、「フェリーの運賃・料金」。

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よう考えたら、この資格に出てくる乗り物、、昨年1年間で全部自分で手配して乗っていた (・ω・)

そういう意味じゃ、多少のアドバンテージはあるかも知れない。



さて、実際フェリー乗ったらわかるが、、一応乗船手続きなんかはしないといけないけど、

飛行機乗る時に比べたら、手続きは簡単だし、持ち物検査的なものもない (・ω・)



試験対策的にもここは覚えることは少ない。


まず、旅客の年齢区分 (・ω・)

大人は、小学生を除く、12歳以上。

小児は、12歳未満、12歳の小学生も含む。


運賃・料金が無料になる者

①1歳未満の小児

②大人に同伴される1歳以上の小学校に就学してない小児 

ようは幼稚園・保育園までつーことだが、この場合、大人1人につき小児1人まで

(①も②も指定制の座席や寝台を1人で利用する場合は小児旅客運賃・料金適用)



次に、自動車航送運賃 (・ω・)

一言でいえば、車乗せたら1人分は無料 (2等船室だが) って事。

これは、バスの場合も同じ。



特殊手荷物運賃

自動二輪車、原チャリ、自転車には、特殊手荷物運賃がかかる。




乗船券の払戻しと払戻手数料 (・ω・)

フェリー乗る前の乗船券は払戻可能、旅客の自己都合の場合、払戻し手数料がかかる。


船便指定のない乗船券……乗船券の通用期間内……手数料200円



船便が指定された乗船券 ①発航日の7日前まで……手数料200円

                 ②発航日の6日前から2日前……券面記載額の1割 (最低は200円)

                 ③発航日の前日から発航時刻まで……券面記載額の3割 (最低は200円)






以上 (・ω・)


ここは、この資格の勉強始めてから今までで一番楽だった。

やっぱ、実際自分で手続きして乗ってみると、現場が想像できるから頭に入りやすい (・ω・)


つっても、JRなんかは運賃・料金なんて、乗る時も大して意識してなかったから苦手なのだが…。




とりあえずこれでこの資格の勉強今年から本格的に開始して、3分の2が終わった (・ω・)

最初の頃勉強したことはほとんど忘れてしまってるが、うまくモチベーション維持だけは出来てると思う。



というわけで、本日のお勉強も終わり (・ω・)





















この記事に



トラキチ先輩の課外授業 103時間目 (・ω・)



新規投稿の度に出てくるyahooブログサービス終了のお知らせ。

まあ、どっかに移行してでもこのトラキチ先輩の課外授業は続けていくつもりだが (・ω・)



さて、今回は、「貸切バスの運賃・料金」

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これはグループ会社の監査業務で知ってる事も多かったし、いい復習にもなる (・ω・)

そして、新しく知った事もあった。




では、まず復習も兼ねて (・ω・)


貸切バスの運賃は……時間制運賃とキロ制運賃を合わせた、時間・キロ併用制運賃

貸切バスの料金は……交代運転者配置料金、深夜早朝運行料金、特殊車両割増料金


出庫前1時間、帰庫後1時間は点呼点検時間、これも運賃に含まれる。

 (実務上は運輸局のシミュレーターで自動で計算してくれる)


走行時間は出庫から帰庫までの拘束時間 (回送時間含む)


で、、、走行時間が3時間未満は、3時間として計算、、、出庫前点呼1時間、帰庫後点呼1時間含めるから、

つまり、時間制運賃の最低時間は、5時間  ←実務上も重要!




まとめると、、、

①時間制運賃 = (点呼点検時間+走行時間)×1時間当たりの運賃額

②キロ制運賃 = 走行距離×1キロ当たりの運賃額

、①が適用運賃になる (・ω・) (消費税は別)


まあ、実務上はシミュレーターで、このへん全部自動で計算してくれるのだが、

試験対策上は知っておいた方がいいんやろな (・ω・)




これも実務で重要な知識 (・ω・)

①走行時間……30分未満 → 切り捨て  30分以上 → 1時間に切り上げ

②走行距離……10キロ未満 → 10キロ単位に切り上げ  (つまり71kmの場合、80kmに切り上げる)

③金額(消費税)……1円未満 → 1円単位に四捨五入


なんで重要かっつーと、

これで最初に設定した運賃と実際に走った時間や距離が変わってくると、適用運賃に誤差が出てくるから。



運賃の割引 (・ω・)

①身体障害者福祉法、知的障害者福祉法、児童福祉法の適用を受ける団体……3割引き

②学校教育法による学校に通学・通園する者 (大学・専門学校以外)……2割引き


割引できるのは運賃 (料金ではない!)

で、運賃の下限額を下回る割引は出来ない。





次に、貸切バスの料金 (・ω・)

①交代運転者配置料金を適用する場合

1.法令で交代運転者の配置が義務付けられる場合  (走行距離、走行時間等で)

2.運送申込者と合意した場合


②深夜早朝運行料金

22時〜翌5時まで (これはタクシーも同じ)

1.時間制運賃の2割以内

2.交代運転者配置料金の時間制料金の2割以内

で、、、これは回送時間や点呼点検時間も含む。


③特殊車両割増料金 (展望のよい2階建て車両、対面サロンカーなど)

特殊な設備を有するバス等を利用する場合……運賃の5割以内





最後に貸切バスの違約料 (・ω・)

客の都合で、運送契約解除したり、内容変更して車両数が減少したりする場合違約料がかかる。


運送契約解除の場合

配車日の15日前まで………違約料 不要

配車日の14日前〜8日前まで………所定の運賃・料金の20%

配車日の7日前〜24時間前まで………所定の運賃・料金の30%

配車日時の24時間前以降………所定の運賃・料金の50%



契約変更による車両の減少

配車車両数の20%以上の数の車両の減少………減少した車両について上記の%をかける。


ちと、わかりにくいが、、、

例えば、最初に契約した車両数が10台で、配車の10日前に8台に変更になった。 (2台減った)

この場合、2÷10=0.2 (20%)


配車の10日前なら所定の運賃・料金の20%の違約料だから、

(所定の運賃・料金×0.2)×2台= 違約料 

となる (・ω・)






以上 (・ω・)


正直ここは、いい復習になったし、違約料のところは始めて知った。

この資格、実務とかぶりそうなのここだけだから、ここは絶対に落とせないw



つーか、今月結構勉強サボりがちだから、更新すくなw

現状に満足することなく、精進せねば。



つーわけで、本日のお勉強も尾張 (・ω・)




















この記事に

宿泊料金 (・ω・)



トラキチ先輩の課外授業 102時間目 (・ω・)



出来れば今月から、国内旅行実務の国内観光資源に入っておきたかったところだが、予定より少し遅れている。

JRの運賃・料金計算と、国内航空運賃・料金に手間取ったからなのだが…。


つーわけで、今回は宿泊料金 (・ω・)

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ここは第2編のモデル宿泊約款とかぶるところもあるが、すでにそんなんあったっけ?ってくらい、

見事に忘れてしまっている…w



さてまずは、、、

基本宿泊料……ようは部屋代。 1泊2食とかのプランの場合、それをひっくるめて基本宿泊料。

追加料金………追加料理、飲料代、カラオケ等の施設利用料、ルームサービス、レストラン等での飲食代。

で、、、これら2つにかかるのがサービス料。 (10%〜15%程度) サービス料込みの場合は除く。


で、で、、この基本宿泊料、追加料金、サービス料に対してかかるのが、消費税。


その他

入湯税……温泉地の旅館やホテルに宿泊した場合、1人1泊当たり150円。

立替金……客が利用した電話代、タクシー代、土産物代、マッサージ代をホテルや旅館が立て替えた金。

で、この2つには、サービス料はかからず、消費税も課税されない。




次に、子供料金 (・ω・)

対象となるのは小学生以下の宿泊客。 

①大人に準じる食事と寝具を提供した場合………大人料金の70%

②子供用の食事と寝具を提供した場合…………大人料金の50%

③食事なしで寝具のみを提供した場合…………大人料金の30%




次に、宿泊契約の変更・解除 (・ω・)

違約金の率……モデル宿泊約款では具体的な料率を定めてない。

要するに宿泊するホテルや旅館によって違うってこったな (・ω・)



違約金の適用ルール

①契約日数が短縮した場合……日数が短縮した場合、その日数にかかわりなく宿泊業者は1日分の違約金を受け取る。

②団体の人数が減った場合……宿泊の10日前における人数の10%に当たる人数は違約金なし。

ちとわかりにくいが、

宿泊の10日前時点での申込人数が50人だった場合、

50人 × 10% = 5名 なので、その5名については違約金がかからない。 (端数が出たら切り上げ)





以上 (・ω・)


なんか、ここ1ヶ月くらいずっと面倒くさい分野ばっかりだったから、久しぶりに楽な分野w

全部5ページくらいにまとめてくれてたら楽なのに、この一つ前の国内航空運賃・料金なんて、

20ページもあったからなw


正直、もう最初の頃にやったのなんて全く覚えてないが、とりあえずテキスト2周目の今の段階じゃ、

どの分野が面倒くさいかだけわかれば十分 (・ω・)



つーわけで、本日のお勉強も終わり (・ω・)





















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トラキチ先輩の課外授業 101時間目 (・ω・)



旅行業務取扱管理者 今回は、「国内航空運賃・料金」。

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最終的には過去問やりながら決めるが、、正直ここは捨て問にしたい分野…w


だって、ページ数20ページもあるし、それぞれ覚えなければならないルールが細かすぎて、

全然頭に入ってこねーんだもん…\(-o-)/


JRの運賃・料金計算も面倒かったが、細かいルールで言えばこっちの方が面倒いかも知れない…w


ここを文章だけでまとめるの不可能なので、文章で書ける要点だけをまとめて行こうと思う (・ω・)





旅客の年齢区分 (・ω・)

大人……満12歳以上

小児……満3歳以上、12歳未満

幼児……満3歳未満


で、大人に同伴される幼児は、抱っこして座席を利用しなければ、大人1人につき幼児1人が無償。



8歳未満の搭乗制限

生後8日未満……搭乗できない。

生後8日以上〜5歳まで……単独での搭乗不可。 (12歳以上の付き添いが必要)

6歳と7歳……一定の条件を満たせば、単独での搭乗が可能。

8歳以上……制限なし



座席の種類

JAL……ファーストクラス − クラスJ − 普通席

ANA……ファーストクラス − 普通席



で、運賃には普通運賃と割引運賃がある (・ω・)

普通運賃……割引されてない基本運賃 大人、満12歳以上、、、小児、満3歳〜12歳未満

当日予約可能、予約便の出発時刻前なら搭乗日や搭乗便の変更も可能。



割引運賃……ここはかなり種類があり、それぞれルールが細かいから詳細は省略w (・ω・)


往復割引、往復運賃……満12歳以上で航空券の有効期間内に同一区間を往復する場合に適用

身体障害者割引……身体障害者第1種、第2種、、一部の介護者にも適用可。

介護帰省割引、介護割引……要介護、要支援の認定を受けた2親等内の親族などが対象。

特定便割引運賃……利用する便ごとに運賃や割引率がことなる。早めの予約期限あり、変更一切出来ない。

スカイメイト、スマートU25……満12歳以上〜26歳未満で、当日空席がある場合に利用できる。

当日シルバー割引、スマートシニア空割……満65歳以上で当日空席がある場合利用できる。



上位クラス

ANAのプレミアムクラス用運賃と、JALのファーストクラス、クラスJがある。



以上が、運賃 (・ω・)




で、次に料金。

旅客施設使用料……国内の一部の空港では旅客施設使用料がかかる。

東京国際空港(羽田)、290円

成田国際空港、440円

中部国際空港、310円

北九州空港、100円

全て12歳以上の料金で、3歳以上12歳未満は半額 (10円未満は切り捨て)


その他の料金……超過手荷物料金、従価料金、ペット料金





航空券の取扱い (・ω・)

航空券の予約・発売……原則 搭乗日の2か月前の同一日(午前9時30分)

2か月前が2月だったり、11月だったりした場合は、その月の末日。


例外、、、JAL、先得割引タイプA・B、スーパー先得、ウルトラ先得

ANA、得割1・3、旅割21・28・45・55・71

は航空会社が別に定めた日が適用される。


航空券の購入期限……ルール細かいから省略w テキスト参照ww


航空券の有効期間

予約がある航空券……予約便に限り有効

予約のない航空券……航空券発行日および発行日翌日から起算して JAL1年間、、、ANA90日間



航空券の取消し・払戻し (・ω・)

取消し手数料……航空券買った後、座席予約を取り消す時にかかる。

路線ごとや、適用運賃に所定の率をかけて出したもの


ここもそれぞれが、無茶苦茶細かいから、詳細はテキスト参照w


払戻し手数料……航空券買った後、客の都合で払い戻した時にかかる。

航空券1枚につき 430円 (大人・小児とも同額



取消し・払戻しに伴う返金額の計算と、丸暗記するしかない空港コードは省略w





以上 (・ω・)


とりあえず、ここは過去問やってみないとわからないが、、わからないならわからないなりに、

まずは詳細は省略して全体像を掴む事が大事だと思う (・ω・)


テキスト読んだ時点じゃわけわからんかったが、こうやってまとめてみると、後から枝葉の部分をつけていけば、

全部を捨て問にする必要もないような気もしてきた。





というわけで、本日のお勉強も終わり (・ω・)





















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トラキチ先輩の課外授業 記念すべき100回目の記事 (・ω・)



3日前の3月3日、平成30年度の運行管理者試験の後期の試験が終了した。

うちの会社からは、系列会社も含め、4名が受験したが、成績は芳しくなかったようだ (・ω・)




つーわけで、記念すべき100回目の記事は、、、

「運行管理者試験、確実に一発で合格する方法 (・ω・)」


試験終了後に何をいまさら! と思われるかもしれないが、あえて今だから書く (・ω・)




さて、この運行管理者試験(旅客)。。。

近年、難化していると言われる。


確かに自分が合格した平成24年は50%台だった合格率が、近年では30%台まで落ち込んでいる。

では、本当にこの運行管理者試験、難化しているのか?



答えは、「ノー」である (・ω・)


この試験、近年難化していると言われる最大の理由が、従来の4択の中から1つ正解不正解を選ぶ問題から、

正しいものはいくつあるか?誤ってるものはいくつあるか?などの個数問題が増えているからである。


ここ数回の問題を見てみると、実にこの個数問題が半数以上を占めている。



つまり、自分が以前書いた、「運行管理者 試験当日のマル秘テクニック (・ω・)」 的な、

小手先の技術が通用しなくなったという事だ (・ω・)




自分が合格した平成24年当時、この運行管理者試験の合格者には、大きく分けると、


平均して25点以上取れる、「確実に合格する層」 と、

当落線上で、幸運も重なって合格する、「ギリギリ合格する層」 に分かれていた (・ω・)


近年、合格率が50%から30%台に下がったのは、個数問題が増えた事で、当てずっぽうが通用しなくなり、

この、「ギリギリ合格する層」 が排除された為だ。




では、どうすれば、「確実に合格する層」 に入れるか? (・ω・)



それは、4択の中から1つ正解を選ぶのではなく、その4択全て正解か不正解か答えられるようになる事だ。


言いかえると、1問の中に4つの問題が入っている、、、

つまり単純に考えて、全部で試験は30問あるから、×4で120問の問題を解く、、、という事だ (・ω・)



何度も書いてるが、自分は平成24年の運行管理者試験、30点満点中29点で一発合格した。

この時も、数問ではあったが、個数問題もあったが、もちろん全部正解した。



ちな、合格した時に使用してた過去問の解説 (・ω・)

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正解以外の選択肢にも、アンダーラインを引いたり、自分で解説を付け加えたりして、

正解の選択肢以外でも、全て正解か不正解か答えられるようになっていた。



自分が合格した年に合格した人達が、「確実に合格する層」 だったら、

もし今の難化したと言われる今の試験を受けても、確実に合格すると思う。


その人達は4択全て正解不正解か答えられるハズだから、個数問題が出ても関係ないから。




この運行管理者試験、確実に一発合格するんなら、、、


4択の中から1つ正解を選ぶという意識は捨てて、

4択の中の1つの選択肢で、「1問」 というふうに意識改革する事だ。



もちろん、その為にはそれ相応の時間がかかる (・ω・)

自分は基礎講習を終えた後の半年間、じっくり腰を据えて勉強した。



今回ダメだった人は、次回の8月の試験では確実に合格できるように頑張って欲しい (・ω・)


















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