じょうきげん!に暮すための傾聴力

傾聴ボランティアは人のためというより、自分の人生を豊かにしてくれますよね。感謝!!

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ここでの劇団どくんごのテント芝居は終わった。

どくんごは、次の公演会場のある九州へと移って行った。

二日間で、子どもたちも合わせて、130人からの人たちが芝居を観に来てくれた。

反応もすごく良かった!

海岸での舞台設定は、有りえん位いい感じだったし。




そして・・・、私はなんだかお祭りの後のように呆けてる。

どくんごのみんなや、どくんごの芝居に恋わずらいなのだ。

気も緩んだし、ちょっと寂しいし、せつない・・・なのだ。


なんだろう?これ・・・。



2日連ちゃんで芝居を見た友人が、
「劇団どくんごにはすっかり魅了されて、追っかけをしたいぐらい・・・」
と言ってる。

ウンウン、そうね、一緒に追っかけしようか?


ハァ〜、今日も明日も明後日も、ずーっと予定が入っているというのに、どうも集中しない。



今日、ボランティアの仲間たちに、「恋の病で胸が痛い・・・」と言ったら、

「病はいいけど、恋は困ったねぇ〜」と言われた。

ヘッ??!!反対じゃろ〜?

病のみ、なんて嫌だよぅ〜〜。





この芝居を呼ぶにあたって、いい出会いがいっぱいあった。

世の中捨てたもんじゃない。


一緒に受け入れてくれた彼女を筆頭に、地元の有りえん位すっごい親切な人たち。

それから、観に来てくれて出会えた人たち。

これからも大切にしたい沢山の人たちと出会えたのも、どくんごのお陰だ。

おんなもおとこも、子どもも年寄りも、こだわりや考え方が違っても、

どくんごを呼ぶということを通じて出会いのきっかけが生まれたんだ。


ありがとう。ほんとうに。



地元に、そういういい関係がすでにあったから、芝居が、

どくんごの芝居がやれたんだ。




あぁ・・・そうか。

こういうふうに、人と人の関係を紡いでいけるかどうかが、

それが、どくんごの芝居を「絶滅危惧種」(?!)にしない、大切な根っこなんだ。



人と人のいいつながりがあって、どくんごが呼べるし、

どくんごを呼ぶことで、つながりが生まれる。

どくんごはたま〜〜〜にその場に現れて、私たちを楽しませて、去っていくだけかもしれない。

でも、それっていいな〜〜〜と思う。



次にどくんごが来た時に、地元で、もっといい関係が紡がれていたら、めっちゃ!ハッピー!!


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(芝居の一日目の朝日)

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