アーチェリー再開記

返り咲きのおじさんアーチェリー奮闘記です

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引っ越します

久しぶりに更新します。


・・・で、もう少し使いやすいブログへ引っ越すことにしました^^;。
記事は引き継げないので当面は併用しますが、いずれは新しいブログへ移行します。
また、アーチェリーを再開してからもうすぐ2年になるので、今回の引越はその区切りをつける意味でもあります。


新しいブログ「アーチェリー日記」です(↓)
http://ky-archery.blog.so-net.ne.jp/


短い間でしたが、見に来てくれたみなさん、(まともな)コメントを残してくださったみなさん、本当にありがとうございました!

新しいブログも、よかったら引き続き見てくれると嬉しいです。
今後もよろしくお願いします!

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とりあえず・・・

ペースは一向に上がらないけど、なんとか細々と練習は続けています。

未だに2ラウンドもまともに射てませんが^^;。

仕事では2年間のプロジェクトがようやく終わり、束の間の平穏が訪れているので、このチャンスに練習量を増やす予定です。

社会人の難しさはここですね。
仕事や普段の生活のリズムに大きく左右されてしまう。

オリンピックを目指すぐらいの勢いで専門的に射ち込めば、いっそのことアーチェリーそのものを生活のリズムにするのも一考ですが、現実はなかなかそうはいきません。

工夫しようにも工夫しきれない現実・・・とりあえず、このまま細々シュートを続けようと思います☆

弓具の値段

先日、都内の某大手(?)のアーチェリーショップを訪れ、ストリングを2本補充しました。

そのついでに新しい弓具チェックがてら、HOYT社の新型ハンドル「GMX」を手にとってみました。

アルバイトの女の子といろいろ話しているうちに値段の話になり、価格を聞いてみてびっくり!
なんと、10万円もするというのです。

社員の方曰く、「通常なら13万円になるところだったのを、円高でなんとか10万円にできた」とのこと。ここでは通常25%くらい値引きしてくれるので、まともに買ったら8万円程度でしょうが・・・とにかく弓具の値段、疑問を感じざるを得ないできごとでした。

それにしても、なぜこんなにも高いのでしょう?
もちろん、韓国メーカーを中心に手頃な価格の弓具が出回ったのも事実です。
ただ、それでもWIN&WINのINNOカーボンハンドルやリムも、それぞれが10万円を軽く超える定価がついている。かつてのヤマハや西沢なら、INNOハンドル1本分の値段でハンドルとリムの両方を買えたのを考えると、やはり異常な価格と言わざるを得ないと思います。

特にアルミハンドルは、いうなれば単にアルミニウムの塊に穴を開けただけの造り。
設計にはそれなりの手間と費用をかけているのはわかるにしても、これだけで10万円超の値打ち(価値)があるとは到底思えない。

アメリカのショップや英語のサイトを見ると、その違いは明らかです。
同じGMXハンドルだと、アメリカのあるサイトでは6万円程度で表示されている。もちろん、先のショップでは10万円の値札がついたものと、まったく同じものです。

要するに、日本の消費者はバカにされているのではないでしょうか?
特に社会経験の少ない学生が搾取されてしまっているように思えてならない。これはかつて大学で活動していた、僕自身にも言えることです。


一部のネット販売で良心的な(?)販売を手がける業者が現れつつあるのは歓迎すべきことですが、消費者としてそろそろ目を覚まして、声を挙げるべきときにきているのではないでしょうか? とにかく、これはもう少し深く考えなければならない問題であることは、間違いなさそうです。

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久しぶりに更新します^^;。

さて、社会人にとって練習する時間は特に貴重なもの。週に1度程度練習できればいいほうで、2週間も3週間もまともな練習ができないことも多いと思います。

そんなときに、「せめて家の中で素引きを・・・」と思うけど・・・

射場で矢をつがえて引くのと、家でそのまま引くのとでは微妙にに感触が違う、という人も多いのではないでしょうか? 実際に、矢がクリッカーを「しゅるしゅるしゅる・・・」と通る感覚は、案外侮れないものです。また、矢をつがえるのとそうでないのとでは、ノッキングの位置がわずかに狂い、安定した素引きがしにくくなります。

とはいえ、家の中で矢をつがえてしまうと、つい癖でクリッカーを切ってしまい、誤って矢を発車してしまうのも怖いし。

そこで、写真のようなものを作ってみました。
モノはいたって簡単、通常よりも数インチ以上長い矢を1本作るだけです。
あとはいつものように矢をつがえて引くだけ。長い矢なので、誤ってクリッカーを切ってしまうこともありません。

万が一のためポイントに梱包材を巻いておきますが、これまで一度も誤発射したことがありません。
ポイントを外しておけばいいのでしょうが、重さの感覚を合わせるためにあえてポイントもつけています。


素引きでは微妙に違和感がある・・・そんな人は試してみるのもいいのではないでしょうか?

体の使い方

アーチェリーというのはつくづく不思議なスポーツだと思う。

これでもか!
というくらい、たくさんの道具を使う。
ハンドル、リム、ストリング、プランジャー、サイト、スタビライザー、レスト、アロー、タブ、アームガード、チェストガード、スリング・・・このどれかひとつでも欠けてしまうと、まともな練習すらできない。

そして、これらの道具の善し悪しが、的中に大きく影響する。

でも、同時に体の使い方が最終的な決め手にもなる。だからこそスポーツなんですが・・・

今日、自宅で素引きしていて気づいたこと。

それは、射ちおこす前に引き手の肘を意識的に上へ上げておくと、引き手側の肩甲骨がとてもうまい具合に動いてくれることでした。次の練習で実践できたら、かなり安定したシューティングができそうです。

もう、昔から言われていることをそのままやっただけなのですが、こういう当たり前のものほど、案外忘れてしまいがち。当たらない、体力が続かない・・・悩んだときには、まず自分の体の使い方を慎重に点検するとよいでしょう。

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