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すっかりご報告が遅くなりました。昨日の大騒動で映画の大興奮や気持ちもどっかに飛んじゃって〜^^; すみませ〜ん。 昨日は、午前の部に行ってきました。 春休みのため家でゴロゴロしていた愚息も無理矢理連れて行っちゃいました(うふふ)。 愚息は私がPCで視聴しているときにちらちら見ていて、雰囲気は知っていました。 「ヨンジュン、カッコイイね〜。これ、ゲームにしたらよさそうだぁ」と、当時、言っておりまして。 ゲーム好き炸裂でしたが・・・^^; 当日、映画館は、なんと女性ばかり(いや、母はわかっていたんですけどね)。 「ゲー、男って俺だけじゃないかー。これ、かなり厳しいぜ」とのたまいました。(そりゃそーです) 入りは8割くらいでした。。。。 ************************* 17話・・・視聴している時から、どうしても大画面で見たかった回です。 いやー、ほんと堪能させてもらいました。 ちょっぴりですが。。。少しだけ粒子が粗いかな〜なんて思いましたが、音楽はいいし、画像はスケールが大きいし、迫力満点でした。 特に、視聴時、内容をわかっているつもりでしたが、細かなセリフがまったく理解できていなかったことが判明^^; 当時は、タムドクの姿しか目に入っていなかったんだなぁと^^; 17回は、タムドクの内面が爆発して外に感情が吹き出しているところが最大の見ものでしたね。 それまで、ポーカーフェイスが多いタムドクですが、この回からは、随分たくさんの表情を見せます。 また、改めて感銘したのは、タムドクのすべてのセリフです。 彼の言葉には、多くのテーマがふんだんに入れられていて、この17回のタムドクの言葉だけを集めても、人の心を動かすものだと思いました。 謀反した族長達への配慮や政治的な手腕・・・非常に賢い王が描かれています。 また、キハとのやりとりも切なく、しっかりと表現されれていますね。 ※韓国で放映当時、「キハのセリフが教科書を読んでいるみたい」と頻繁に書かれていました。これについて、不思議な言い回しだなぁと思っていましたが、今日、公式でふ○さんの一文を読んで、初めてその意味を知りました。 なんと、日本でいうところの○根という意味なんですねぇ。いやー、これは辛辣な書込みだったんですね。演技派といわれていたムン・ソリさんがそのように書かれたとは、ほんとにかわいそうになります。それだけ、疑問符があったということなんでしょうけれど・・・ 私は、個人的にムン・ソリさんの演技は好きです。今回、映画館で見て、やっぱりいい! と思いましたね。タムドクと交わす会話に呼応がある。。。この呼応が演技の中では最も大事なんですよね〜。スジニよりもむしろキハとの呼応のほうがしっくりします。まぁ、これは年齢的にも成熟度から見ても仕方がないことなんですが・・・。 そして、長老とフッケですが、私は、ちょっと誇張し過ぎの演技かな〜とずっと思っていたのですが、映画館の大画面で見ると、なかなかいいんですよ、これが。小芝居も(いい意味でです^^;)随所にあり、こういうドラマだからこその醍醐味を感じました。小さい画面だと、どうしても漫画のように見えて違和感があったのですが・・・・これ、やっぱり映画向きの作品ですよね〜。 チュムチ、スジニ、タムドクのシルエットのシーンも最高ですし、チョロが覚醒? する部分も良かったです。 ※ここで、少し疑問なんですが、チョロの覚醒の部分ですが、あれは、タムドクと玄武と青龍があったからこそ、そうなったんですか? タムドクのセリフに 玄武と青龍の・・・という言葉があったんですが・・・覚醒の部分がイマイチよくわかりませんでした^^; どなたか、教えて下さい〜^^ ★タムドクの怒りがポイントなんでしょうかね〜??? タムドクのアクション・・・いやもう最高、エネルギッシュでエキサイティングで、文句なくカッコイイです。表情もいつもの顔との差がくっきりとして、怒りがいかに強いかをクリアにしています。この辺りから、乗りに乗っていたことがわかりますねぇ^^ 怪我したのが、ほんと悔やまれます。。。 でも、長老・・・ちょっと矛盾が多いんですけど・・・2000年も生きて機会をうかがってきたのに、王の存在を見誤っているし、妖術を使えるならすんなりと王にもかけられるような?? 長老の扱いがどうも不思議なんですよね・・・あ、そういうことは考えずに観るのがいいのかしらん(笑)。 いずれにしても、タムドクが最高に輝いた17話でした^^ 当時、カリスマ爆発と騒がれたのも納得です。 愚息はハリーポッターの映画にも不満をもらすタイプなんですが(書籍の方がいいと)、太王四神記に関しては70点とえらそーに言ってました。何しろ、17話しか見ていないわけで、意味がわからないところも多いとか・・・それで、70点はいいほうなんだそうです(えらそーに ぷぷ)。 スジニは何気に気になっていたようで、やっぱり若い子にはスジニが人気なんだなぁと改めて思った次第です。 ただし、ちょっと辛口な意見も言ってました。内面的な部分があまり描けてないような気がする。もっと人間の心情や王としての苦悩や思いを丁寧に・・・と言ってました。まぁ、17話だけでそれをつかむのは土台むりなお話で^^; この回は特に、アクションが大きな割合を占めますしね。 さらに、これは共通の意見なんですが、血しぶき・・・もっとリアルでもいいのにと。 ドラマでもアリ、15歳視聴を意識してだと思うのですが、血が黒っぽく処理されていますよね。 映画館で見たせいもありますが、赤とは言わないまでも、もう少し色をつけてもよかったのでは・・・と。 ************************** 正直な演技 「自分のエネルギー、自分の考え、自分のイマジネーション、自分のスピリットを自分で注ぎ込む。すべては自分自身に返ってくる。自分の皮膚の下で、自分が誰かほかの人間になるという幻想を作り出す。だから、いつもそういう意識でいなければならない」 レイフ・ファインズ
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lovejoonさん、とんでもありません。昨日の騒動で、すっかり遅くなりました。忘れないうちに書いておかないと(爆)。
映画館、いいですねぇ^^ ただ、やはり、HDDカメラのせいでしょうか、やや粒子に甘さがあったような気がします。映画では日本の「スパイゾルゲ」で使われているようなんですが、この作品を見ていないのでどんな画面かわからないんですが、あえて狙った作品らしいです。HDDは、アクションには最適らしいんですが、静止画やアップが劣るらしいんですよね・・・
そうそう、若い人にたくさん見て欲しいんですが、やっぱり行き辛いといいますか、それより、上映していることを知らない人が多いんじゃないかと・・・^^;
やはり、lovejoon さんもムン・ソリさんの発音、そのように感じましたか。もともとソリさんはあのような語り口です。「浮気な家族」のときもそんな感じでした。私は声に違和感があるのかと思っていたのですが、しゃべりのせいなんですね。韓国語がわからないので、如何せん韓国の方々が抱いた感じがわかりません。
2008/4/4(金) 午前 1:24
清龍の覚醒・・・なるほど。そういう意味があったのですか。ただ、タムドクのセリフに玄武というのもあり、そのとき、ヒョンゴの顔も映ったような気がしたのですが、関係ないということなんですね。でも、四神のことを考えると、玄武も朱雀も反応していいはずなのに、なぜ青龍だけ?という疑問も^^;
あぁ、ファンタジーだから深く考えちゃいけないんですね^^;
2008/4/4(金) 午前 1:24
すばらしき熱中ですね。ほんと圧倒されます。
偉いです。偉人です。
全然関係ないですけど、明日、六本木シネマートに、ハンソッキュ氏が舞台挨拶に来られるというので、ひそかに燃えてます。
お時間があればどうぞ……。
これも全然関係ないですけど、パクシンヤンとヨンジュン氏はキャラかぶるってよく言われてますけど、ある意味でヨンジュン氏にとってパクシンヤンのようにトレンディードラマに出ながらも文学作品やコメディー、サスペンスとか多彩に繰り広げていく演技活動も参考にして欲しいかなって気がします。けれど、パク氏の場合、あの「巨大事務所」の言いなりって面もあるんで、割り引いて考える必要ありかな(笑)
2008/4/4(金) 午前 6:21 [ ジョーンズ ]
最近は、もう好きな事だけは貫こうって・・・開き直ってます(爆)。家族に呆れられながら(笑)。
ハン・ソッキュさんが来られるんですね。なるほど^^
パク・シニャンさんと、ヨンジュンさん、かぶりますかね。私は全然違うように見えるんですが。眼鏡をかけているのだけが似ているような?? 私から見るとまだ、イ・ジョンジェさんのほうが似ている気がしているんですが・・・^^; ヨンジュンさんは佳作なので・・・あれですが、tommyleeさんのおっしゃる通り、サスペンスやヒューマン、コメディも出て欲しいです。スキャンダルは危険な関係という文学作品が原作です。ペ・ヨンジュンは、こういうのとても似合うと思いますので、文学作品には数多く出て欲しいと願っているのですが・・・。
ちなみに、シニャンさんは、サイダスを出で、独立しました^^
シニャンさん、ロシアで演劇を学んだ韓国では珍しい人ですね。本場でスタニスラフスキーを勉強しているという部分で、非常に注目している俳優さんです^^
2008/4/4(金) 午前 10:50
ペ・ヨンジュンは、青年時代苦労しているので、実地でお芝居を学んできた人。そして、たぶん、ベースにその悲しみや哀愁を原体験している人です。そのあたり、やはり表現が非常にリアルでうまいと思います。彼ならでは・・・でいいますと、太陽のように豊かな陽の部分と悲しみの陰の部分を同時に、または、両方表わす事が出来る。これは、大きな強みだと思っています。だからこそ・・・この年齢になってやっと表現できるような作品(人間の内面をえぐるような振幅のあるもの)を一作・・・を切望してます^^
コメント、ほんとにありがとうございます。男性の意見はとっても貴重です。感謝します〜^^
2008/4/4(金) 午前 10:52
タムドクの台詞にってどこでしょう…
今日 17話映画館です。確認してきます(笑)
NHKのハイビジョンでも静止画粒子が粗いと思っていたところです。晴天で環境がいいアクションシーンのときは本当に綺麗です。また夏に撮影された場面では ドウランが取れてしまって気の毒な感じがTVでは目立ちました(笑)そんな弱点をカバーするほど修正作業が間に合わなかったのでしょうね…
2008/4/4(金) 午前 10:53 [ lovejoon ]
lovejoonさん、私・・・タムドクばかり眺めていたので(爆)、幻想かもしれませんが(爆)、タムドクが紅玉、杖、鰹節(笑)を長老に投げ出すあたりだったかと・・・全然間違っているかも〜そのときはごめんなさ〜い。今日、行かれるのですね〜、ぜひ楽しんできてください♪
やはり、テレビでもそんなふうに感じましたか^^; そうそう、映画館では、ドーランムラもつぶさに感じました(メークさん、直して〜〜笑)。時間がなかったんでしょうかねぇ・・・^^; その点、女性達のメークは綺麗ですが・・・^^
修正作業は、ほとんど行っていないんじゃないでしょうか(うふふ)。ワイヤーは消したようですが・・・^^;
2008/4/4(金) 午前 11:13
Keiさん。 青龍が目覚める条件ですが、映画館の訳では「冷たき慈悲」ではなかったです。せっかく覚えていたのに、あっさり忘れてしまったのですが(とほほ〜(泣))、もっと温かい言葉、「〜なる慈愛」だったかしら。自分を信じなかった部族長達にも熱い情けをかけ、守ろうとするタムトクの強い意志に反応して青龍の神器が目覚めたのだと納得できる訳(意訳かもしれませんが)でした。ところで、ブロメ送らせて頂きましたので、どうぞよろしくお願いします!
2008/4/4(金) 午後 5:02 [ nory ]
keiyuさん 映画館は悲しき仁愛でしたね。そしてタムドクでなくヒョンゴが玄武は〜青龍は〜と覚醒の意味を言ってました^^ともかく17話の映画館は最高でしたね。タムドクがキハに言った もう迷わない…はTV版の思いは消えたとどっちがいいかしらね^^
プロモの発表が公知されましたね@@大阪 さてそちらの話題はアップされる記事のほうで書きます(笑)
2008/4/4(金) 午後 5:22 [ lovejoon ]
keiさん。 今ちょっと思い出しましたぁ、「〜なる仁愛」。(lovejoonさんが書いて下さっていましたね。) テサギについては、自分でも予想外の感情に襲われ、余りにも思うことがありすぎて、簡潔な文章にまとめられない私でございます(笑)。6月1日はヨンファン大阪集結!となりそうですね。
2008/4/4(金) 午後 5:36 [ nory ]
映画館のスクリーンで観るとまた違った気持ちで観られますよね。
息子さんの鋭い意見、すごいと思います。さすがkeiyuさんの息子さんだわ〜。
2008/4/4(金) 午後 6:16 [ 〆 ]
noryさん、こんばんは〜^^ 映画館のテーマは、部族長や民衆に向けてのものだったのですね。そして、NHKでは青龍のめざめを主要とした。。。これだけでも、全然違いますね。
非常に多くのエピソードを盛り込んでいるテサギ。見る人の方向性でまったく異なってくるということなのでしょうね〜^^
ブロメ、ご返信させていただきました♪
2008/4/4(金) 午後 7:51
lovejoonさん、ありがとうございます。
あっと! すみません。やっぱりタムドクしか見てなかった私^^; ヒョンゴが語っていたのですね(ぷぷ)。だから、私はタムドクと玄武と青龍がいて初めて覚醒すると思ったのかも^^;
思いは消えた・・・結構、意訳がありそうな部分ですよね〜。難しいなぁ^^;
プロモ、先ほどアップしました。出先で、ジリジリしながら帰ってきました^^; ところで、東京ではイベントはないのですかね〜^^;
2008/4/4(金) 午後 7:54
noryさん&lovejoonさん、ありがとうございます〜〜^^
仁愛ですね。
テサギ・・・私も思うことが多くて・・・ただ、最近こう思うようになってきました。ヨンジュンさんファンはもちろんなんですが、ひとりでも多くの一般視聴者が、太王四神記ってかなり面白い と思ってくれたらいいなぁと。韓ドラファンなどは、ある程度フィルターがかかってしまいます。なので、一般の人がどれだけ見てくれるかだろうと。10代20代の人にたくさん見てもらいたいなぁ〜と今、思っています。ゲーム世代には意外に受けるんじゃないかと^^
6月1日大阪ですね〜^^ 楽しみ〜です(何度もすみません。東京はイベントナシ? 笑)
2008/4/4(金) 午後 7:58
桜花さん、は〜い。大画面を堪能しました♪
え? 愚息? うふふ、親子は似るといいますが、いわゆるウンチクたれでございます。可愛くない〜^^;
桜花さん、ウチの子は、珍しい冬ソナファンなんですよ。小六か中学生のときに母と一緒に冬ソナを見て、感動してました(ぷぷ)。私の持っていた脚本まで読んでたんです(これ見たら、怒るかな〜)。
で、冬ソナは登場人物の心の動きがよく描けていて、共感できた・・・そういうとこから見ると、テサギは少し足りないんじゃないかと・・・。まぁ、17話しか見ていないので、語れるほどじゃないんですが・・・。そんな変わり者の愚息であります。
※当時、愚息が通っていた中学には熱烈なペ・ヨンジュンファンの女子学生がいました。それも多人数で。嬉しいことでしょ〜^^
2008/4/4(金) 午後 8:06
さすがkeiさんの息子さん、テサギと冬のソナタの人物の心の動きを比較して語られるなんて、すごい洞察力ではありませんか! (しかも的を得たお話。)「冬のソナタ」ファンだなんて、将来有望な青年だと惚れ惚れです(笑)。私も、テサギは、タムトクに特別な思い入れがあるわけでない一般視聴者の方々の方が、むしろわくわく見れるかもしれないって思っていたんです。私自身ペ・ヨンジュンファンとしてのフィルターがかなり入っていて(かつヨンジュンに甘く、脚本に厳しい(笑))ので、力が入りすぎて苦しいかもです(笑)。 少しでも多くの一般視聴者また、今まで韓流に見向きもしなかったような若い層に、俳優ぺ・ヨンジュンの魅力がアピールできればいいですね。
2008/4/4(金) 午後 8:34 [ nory ]
noryさん、いや〜、とんでもないですっ。要はあれこれ言いたいんですよ(ぷぷ)。でも、冬ソナはお気に入りみたいです。ただ、当時は、サンヒョクに感情移入してましたが^^;
とはいえ、テサギは、ビジュアル的にもゲームで育った子たちにはすんなり受け入れられそうだと思います。
いわゆる最初から韓流を斜めに見ていなければ、若い子たちには、かなりいい線行きそうな気がするんですよね。
ほんと、若い層にヨン様じゃなくて 俳優ペ・ヨンジュンを知って欲しいと思います〜^^
2008/4/4(金) 午後 8:52
「ならぬ」のお顔に、萌え、萌え、♪
今日のチョイスも最高です!いつも感謝です(^・^)Chu♪
17話を映画館で・・・うらやましいです。映画館の音響でヨンジュンさんの声聞きたいヾ(≧へ≦)〃
ご子息様スルドイですね、物語の重量に24話は無理が有るので
心理描写とかが雑に処理されてるのを1話分見て判断できちゃったんでしょうね、せめて、50話だったら・・・今更言っても・・グチグチ
2008/4/4(金) 午後 11:26
うふっ、ならぬ いいですよね〜。この回はタムドクの怒りが爆発しますね〜^^
ヨンジュンさん、声、いいですよね。声は俳優にとって1,2を争うほどの資質ですよね。
あはは・・・愚息の意見はただの講釈です^^;
でも、もう少し長いと後半の・・・・が、できたでしょうに・・・^^;
2008/4/5(土) 午前 1:24
怪我もなかったかもしれませんねぇ。
2008/4/5(土) 午前 1:24