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こんにちは〜^^ 今日もヨンジュンさんの記事はなく・・・^^; 韓国の映画関係の記事がありましたので、そちらをアップいたします。 次の作品、映画を検討中とのことですが・・・いやぁ、厳しそうですねぇ。 韓国、本当に映画業界は深刻そうです。 で、日本の映画業界とも比べて見ました(ただし、2007年が出てこなかったので、2006年のものです)。 でも123億円の赤字・・は、もちろん韓国の映画業界に取って厳しい状況ですが、日本の赤字に比べたら、ほんの少しのような? ただ、日本は著作権などが守られているため、韓国に比べてDVDが売れるなど、別の部分で赤字を回避している可能性は高いですね。 (☆そう考えると製作費に70億近く注ぎ込んだ「太王四神記」ってやっぱり凄いですねぇ。今さらながら、驚きです。映画じゃなくてドラマですから!!^^;) な〜るほど、韓国映画が日本に売り込むわけです。たとえ、単館映画館の上映だとしても、DVDが売れれば十分にうまみがありますよね。 ★ところで、全然関係ないのですが、今、ヨンジュンさんの韓国ファンが百想の投票を頑張っていますが、百想側が、こっそりと映画とドラマの電話番号を代えたのだそうです。これって??? 百想・・・今年から、投票を有料にしたり、あまりのひどい対応に、韓国ファンもあきれています。 盛り上がるどころか、逆に批判の嵐のようですね。。。 ヨンジュンさんは、人気賞はもうどちらでもいいので、他の賞をと願っております。 ところで、ヨンジュンさん、百想芸術大賞、出てくれますよね〜^^ ペ・ヨンジュンファンは、(あまり出てこない彼だけに)賞に選ばれるかどうかとは関係なく、生の姿を心待ちにしていますよ〜〜^^ ★今回も17話の写真です。ごめんなさい。17話の写真だけ、山ほどありまして・・・許してくださ〜〜い^^; ******************************* ●韓国映画、昨年123億円の赤字を記録 損失額は2003‐05年の収益合計の2倍…110本中90本が赤字 2001年から毎年、韓国映画産業全体の投資損益の結果を発表してきた投資配給会社アイアムピクチャースは、今年初めに発表する予定だった「2006映画産業投資・制作現況資料」を現在まで公表せずにいる。表面的な理由は「資料不足」としているが、映画界では昨年の損失額があまりにも大きく、新たな投資に与える副作用を懸念しているためだと見ている。 業界で推定している投資損失額(制作費、映画館・付加版権収益)は1000億ウォン(約122億8000万円)にも上る。これは2003年‐05年まで3年間の収益をすべて合わせた633億ウォン(約77億6120万円)の2倍に近い数だ。昨年公開された韓国映画110本のうち、90本余りが赤字を記録している。 これまで映画産業の危機が懸念されなかった年はないが、今年はあらゆる問題点が複合的に表れているという点で深刻だ。昨年の場合、商業映画1本の制作費が平均51億ウォン(約6億2600万円)(映画振興委員会資料)にまで増加した上に、映画市場の停滞にもかかわらず、前年同期よりも30%多い110本の韓国映画が公開された。観客150万人を動員しても赤字になるほど、制作費は雪だるま式に膨れ上がっている状況だ。また、100億ウォン(約12億2800万円)前後が投入される大規模な映画が続々と大損失を出し、頼りにしていた輸出も68%に急減した。 そこでこうした深刻な状況を認識し、制作会社・投資会社・配給会社・映画館など映画産業の主体が事態解決のために動き出した。危機をチャンスにするということで認識を共にし、制作費の節減、マーケティング費用の縮小、スクリーン確保競争の自制、海外市場の開拓などにおいて、共に努力していくとした。既に映画制作会社シネマサービスは、監督と俳優が少しずつ自分の取り分を減らし、初期にかかる制作費を節約して、後に利益が出た場合、それを分け合うという方法で映画を撮影している。また、制作会社レベルでも具体的なガイドラインを準備している。 チャ・スンジェ制作協会会長は「現在、各制作会社の代表が集まり、具体的な制作費の縮小案をまとめている。間もなく各主体が負担を分担し合う“制作費ガイドライン”を発表する予定」とした。 **************************** ★日本はどうでしょう? 比べてびっくり。なんと、日本は900本もの映画が作られているのですね。 もちろん、市場が韓国と違うので、比べられませんが、私・・・そのうちの何本、日本映画を見ているでしょう・・・2〜3本くらい? ちょっと、考えてしまいます^^; ●日本映画の2006年の公開作品総数は821本(1955年以降で最高)、スクリーン数は3062(対前年比136増。3000を超えたのは1970年以来)、入場者数は計1億6427万人余であった(日本映画製作者連盟)。しかし同時に公開の目処の立たない長篇映画どころか、DVD化もされない作品も多く、そう云った作品は年間100本以上とも、3本に1本とも云われており、それらは「不良債権映画」とも云われている
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keiyuさん、こんにちは^^
いつも素敵な写真をありがとうございます。17話、私も大好きです。何枚でも何回でも載せちゃってください^^
映画界そんなに深刻なんですね。
ヨンジュンさんに出てもらって、ど〜んと景気を上げてもらいましょう!(笑)
制作費をたくさん使って、大作作るより、彼の出てもらうだけで、興行成績アップすると思うなぁ。^^
いい映画は、必ずしも、大作じゃないですよね^^
2008/4/12(土) 午後 4:39 [ kur*yo4* ]
kureyoさん、こんにちは〜^^ えへへ。17話の写真だけ、ごそっと保存してしまい、小出しで使っております。ご容赦くださいませ。でも、素敵なのでご勘弁を。心優しい言葉に、手を叩いております^^
映画界、先日も映画俳優が、仕事がなくてドラマに移動しているという記事がありましたが、もう、本当に深刻みたいですね。
そうそう、ヨンジュンさんで景気を上げてください^^
おっしゃる通りですよね。いい映画は必ずしも大作じゃありません。今、ちょっとドイツ映画に嵌りつつありまして、ドイツ映画はまったく製作費は桁違いに安いです。でも、西と東の統一、ここに来て、やっと映画芸術が花開きつつあるようです。最近は、(日本や韓国作品もそうですが)ドイツ映画がハリウッドリメイクも多いんです。
昨年のハリウッド作品、「しあわせのレシピ」はドイツ映画のリメイクなんですよ^^ しかも、元のほうがいい。
ヨンジュンさんも大作小品に関わらず、いい作品に出て欲しいですね。でも、その作品選びが難しい。。。
そろそろ、韓国の脚本家の強化を望みたいところです^^
2008/4/12(土) 午後 4:49
ドイツ映画が ×
ドイツ映画の ○
2008/4/12(土) 午後 4:51
パソコンで、なんでも見れちゃう時代ですから、
韓国といわず、世界的に苦難の時代を迎えてるのではないでしょうか。
お金と人気俳優に頼りすぎ中身がついてきてないような、、、、
劇場で見る場合はちがいますが、ドラマばかり見ている私にとっては
DVDで観る映画は物足りなく、大雑把な感じがします、
私の選び方も悪いのでしょうが(=^^=)
2008/4/12(土) 午後 5:58
17話の写真、表情豊かで大好きです♪
ヨンジュン嫌いな方達にも是非観てもらいたい、
ニヘラとニヤけたなよっちいヤツとの印象をもってる方達が多いようなので、こんな凛々しい姿を是非知って貰いたいです。
2008/4/12(土) 午後 6:06
そうですねぇ。ハリウッド映画もパワーが薄れているし(アカデミー賞も今までにないマニアックな作品が大賞を受賞しましたし、アメリカンじゃない作品ばかりが受賞しましたね)、アジア全体も映画パワーが微弱になってますよね。香港映画がどこまで頑張れるか・・・もうアジアはそのあたりしか余力がなさそうにも見えて、とっても残念。日本映画、30年前の黄金時代は来ないのでしょうか。。。
やっぱり、ドラマのほうがインパクトがありますか? 韓国モノもドラマのほうが確実に受けてますよね。
私は、基本、ドラマより映画派なのですが(ドラマは長すぎるんです^^; 見る時間がなくて)、ほとんどの方はドラマのほうが感情移入しやすいし、長く楽しめるんでしょうね。
素晴らしい作品はドラマも映画もないと思いますが・・・2時間から3時間に凝縮された中で描かれる映画観も大好きな私です^^
2008/4/12(土) 午後 9:38
そうそう、ヨンジュンさんをニヤケだと思っている一般の方は結構、います。特に若い男性。ぜひぜひ、太王四神記を見て欲しいなぁ^^
勇壮で凛々しく彼を多くの方に知って欲しいです。
冬ソナだけじゃないよーって、たくさんの皆さんに伝えたい〜♪
2008/4/12(土) 午後 9:40