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おはようございます。 今日は・・・・嗚呼、何と申しましょうか・・・ 朝から、ちょっと疲れまして・・・^^; 映画「西の魔女が死んだ」という作品を朝一から見に行くことになっておりました。 で、10時からのその回に早めに勇んで行きましたら・・・何と、立ち見で・・・スゴスゴと帰ってきてしまいました。2時間くらい待てば・・・と皆様、お思いでしょう? ところが、なんと、3回上映まですでに満員御礼なんです。 ガックリ来たと同時に、嬉しくも思いました(負け惜しみじゃないですよ^^)。 ちゃんと、みんないい映画を知っているんだなーと^^ どちらかというと地味な映画で「インディジョーンズ」や「花より男子」などのような華々しさはありませんが、ゆったりとした滋味溢れる映画です。 この作品は、150万部を超えるベストセラーなので、ご存知の方も多いと思いますが、 児童書「西の魔女が死んだ」が原作です。 ★あらすじは 「西の魔女」とは、中学生の少女・まいの祖母のこと。学校へ行けないまいは、田舎の祖母のところで生活することに。まいは、祖母の家系が魔女の血筋だと聞く。祖母のいう魔女とは、代々草木についての知識を受け継ぎ、物事の先を見通す不思議な能力を持つ人だと知る。まいは自分も魔女になりたいと願い、「魔女修行」を始める。この「魔女修行」とは、意志の力を強くし、何事も自分で決めること。そのための第一歩は規則正しい生活をするといった地味なものだった。野苺を摘んでジャムをつくったり、ハーブで草木の虫を除いたりと、身近な自然を感じながらの心地よい生活が始まる。次第にまいの心は癒されていく。魔女はいう。「自分が楽に生きられる場所を求めたからといって、後ろめたく思う必要はありませんよ。サボテンは水の中に生える必要はないし、蓮の花は空中では咲かない。シロクマがハワイより北極で生きるほうを選んだからといって、だれがシロクマを責めますか」そしてまいは、この「西の魔女」から決定的なメッセージをうけとるのだった……。 こんな感じです。 少女の再生の物語で、それこそほんまモンのヒューマニズムに溢れています。 原作を読んでいるので、とっても期待していたのですが、それを裏切らないようです^^ 【ネタバレ】最後は、涙、涙になるそうです。いわゆる、泣かせる映画というのじゃなくて、じわっと琴線に訴えてくるという感じ? のようですよ^^ 映画は淡々とした中に情緒溢れる、そして静かな感動を呼ぶとの声が多く、楽しみにしていました^^ いろいろなサイトでのレビューでも評価は高く(どこでも5点満点中、4.2以上を取ってます^^)、いや〜。こりゃ絶対に見なくちゃ^^ と思っていたのですが・・・ さすが、そういう口コミは敏感に伝わるらしく、6月から上映されているにも関わらず、今も変わらず満員というのは凄いです。 一応、7月いっぱいは上映されているということでしたので(首都圏)、もし、興味がある方は、一度ご覧になってみてください^^(って、私メ自身がまだ、未見なり です 汗) ●西の魔女が死んだ 公式HP http://nishimajo.com/top.html ★注目は、おばあちゃん役のサチ・パーカーさん。パパ役に大森南朋さん(NHKのハゲタカの主役でおなじみですね)、ママ役にりょうさん、主人公まいに新人の高橋真悠ちゃん・・・このあたりにもとっても魅かれました^^ サチ・パーカーさんはシャーリー・マックレーンのお嬢様で、フライトアテンダントから女優に転身された方です。 【1956年9月1日、アメリカカリフォルニア州ロサンゼルスに生まれる。両親ともに親日家としても知られ、「サチコ」という名前も"blessed child"を意味することから、当時渡米中だった小森和子により命名された。2歳から6歳までを母シャーリー・マクレーンとアメリカで過ごす。その後6歳から12歳までを日本・東京に住む父親スティーブ・パーカーのもとで過ごし、学習院初等科に通っていた。 日本での修学の後、自身の希望でスイスとイギリスの全寮制の学校で教育を受ける。英語はもちろん、日本語、フランス語も流暢で広東語もできる。】 と・・・とにかく、あぁ、残念でした。 気を取り直して、来週、行ってきます^^; かなり早めに出たほうがいいですね・・・ 帰ってきたら、つたないレビューでも・・・と思っていましたが、申し訳ありません(汗) あ、この作品のまわしものでは、ございませんよぉ^^ うふふ。 佳作、秀作はやっぱり、チェックしておきたいですよね^^
久々に日本映画で、「見たい!」と思った作品でした。 |

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わぁお、くまびーさんだぁ^^ こんにちは〜^^
くまびーさんには、ぜひぜひ、見て欲しいと思っていました^^
ガーデニングや自然を愛する皆さまには、ぐっとくるそうですね。もちろん、人と人とのつながりや心を開放する大切さなどヒューマンが主流なのですが^^
ご覧になったら、ご意見、お聞かせくださいね^^
私の場合、家の周辺は込んでいるようなので、平日にひとりで行くことにしました^^;
2008/7/13(日) 午後 1:52
keiyuさん 再放送見て のんびり そろそろ出かけなくてはと思ったら あら もうすでにお帰りのお方が…(笑)
原作を娘に与えた時 一瞬 題名で拒否されたのですが 読んで凄く感動したようで その後学校の友達に勧めていました。まさか映画になるとは思いませんでしたが 中学受験のためのお奨め本にあげられたものって大人が読んでも感動するものばかりなんですよ。(数年前 まさに受験生の母でした 笑)
久々に映画館に覗いてみたくなりました。 コマスミダ〜
2008/7/13(日) 午後 3:13 [ lovejoon ]
lovejoonさん、そうそう^^ ママたちには、おなじみの本かもしれませんね。お嬢様やご子息に「読んでごらん」と勧めた方もきっと山ほど^^ ほんとですね。私も、まさか映画になるとは・・・でも、(今頃になって)児童書の力に気づいたのはいいことかもしれませんね。今、日本映画はテレビ作品や過去作品のリメイクが多く、オリジナルが少ないように思います(世界的な傾向でしょうか)。その意味でも優れた児童書は手付かずの原作の宝庫だったのではないかと思います。
私は昔から、児童書には成人本(いわゆる一般小説)以上の壮大なテーマが育まれていると思っていました。なので、この傾向は手放しで嬉しいのですが、とはいえ、だからこそ丁寧に描いて欲しいと思います。
ところで、先ほど見たら、この映画、興行成績が4、5位〜8位と、かなりいいことに気づきました(今頃^^;)通りで、満員なわけです。上映館が他に比べて少ないので、相当な頑張りだということがわかりますね〜^^
2008/7/13(日) 午後 8:18
ごめんなさい。児童書になるとちょっと力が入ってしまう私メであります。
lovejoonさん、皆さま、ご容赦くださいませ。
2008/7/13(日) 午後 8:21
keiyuさん 「西の魔女が死んだ」観ましたよ!
主演のサチ・パーカーさんが先日「徹子の部屋」に出演されてこの映画のお話されていました。
当初はお母様のシャーリー・マックレーンさんに出演のお話があったのだとか…
お母様の「あなたどう?」の声掛けで…是非やりたい!とオーディションお受けになったそうです
でもお嬢様であることは隠して…おばあちゃんの扮装してオーディション受けられたとか、ご本人はお若い方なのでびっくりでした!
映画…勿論良かったです!
2008/7/13(日) 午後 8:26 [ mimick ]
mim*ckさん、わぁ〜^^ ご覧になったんですね^^
モチロンよかったの? 楽しみです♪
へ〜最初のオファーはお母様であるシャーリー・マックレーンさんだったのですか? それは、凄いエピソードです^^ お教えいただき、感謝です^^ そうそう、サチ・パーカーさんはとってもお若いんですよね。舞台挨拶の写真を見て、とても若くてお綺麗な方・・と思いました^^
2008/7/13(日) 午後 8:44
ほんとは「ゲゲゲ〜」も「スピードレーサー」も「インディー」も見たいのですが・・・^^; なかなかです・・・
2008/7/13(日) 午後 8:54
そうそう、ジソプさん、ゲゲゲファンにもかなり好評と聞きました。
対決するんですよね^^ カッコイイと聞いてます^^
シソブさんは、退役後の初の作品ですし、ファンの皆さまもご本人もさぞかし待ち遠しかったと思います。そんな中、ゲゲゲファンの方々に高評価されているのは、凄くいい感じ^^ 寒流といわれて、厳しい中、よい結果になりそうで、ほんとよかった〜^^
あ、セリフがないのですか・・・それは、ちょっと寂しいですね。
私も映画が好きなので・・・(ドラマもとてもいい部分が多いですけれど・・・何しろ長く見られますもんね。でも、映画は物語をギュッと凝縮した良さというか、これぞエンターティメント・・というのがあるように思ったり。もちろん、ドラマはドラマの良さがありますよん^^)
私もドラマもいいけれど、スクリーンのヨンジュンさんを見たいです。その成熟ぶりを存分に映画作品で・・・と願っています。神の雫のあとには、ぜひともお願いしたいんですが・・・
2008/7/13(日) 午後 9:14
keiyuさん ごめんなさい ちょっと文章変だったから書き直していたら お返事して下さって…
前後してしまいますが もう一度…
keiyuさん 先日ご報告致しましたが…現在浪人中(無職)時間は沢山あって映画三昧です
来週は「ポケモン…」を予定
昨日は「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」観て来ました。
「西の魔女…」同様近所のお子さん数人と共に…
ジソプさん なかなかの存在感で良かったですが
次回は是非台詞のある役をお願いしたいです。
映画っていいですよね!
ヨンジュンさんの映画もお願いしまぁ〜す。
TVでドラマもいいですが…映画館に足を運んでスクリーンで観るって最高です!
2008/7/13(日) 午後 9:19 [ mimick ]
最近、この原作本を読みました。
ラストは涙が出てきてどうしようって思いました。電車の中で読んでいたんです…。映画もぜひ観たいと思っています。
2008/7/13(日) 午後 10:01 [ 〆 ]
mim*ckさん、ごめんなさ〜〜い。こちらこそですっ^^;
ここの機能で、ぜひ、改良して欲しいのが、コメント欄の訂正ですっ。私なんかいつも間違えちゃって、消したり出したり忙しいんです^^;(ほんと、おっちょこちょい&お間抜けなんです)
わざわざ、訂正していただき、感謝感激♪
お、ポケモンに行かれるんですね〜。ポケモンって、今や高校生あたりにも人気があり(小学生からずっと見てるってことでしょう)、意外と幅広い層に支持されてるそうですね^^
映画づいてるmim*ckさん、大変ですけど、羨ましいです〜♪
この際、映画を存分に楽しまなきゃですね〜^^
2008/7/13(日) 午後 10:12
桜花さん、HNのアバター(っていうのかな?)変えたんですね^^ お洒落です^^
桜花さん、読んだんですね〜^^ そうそう、ラストが・・・映画もかなり忠実に再現されているようなので・・・いや〜、来そうです^^ この作品って・・・いわゆる病気モノや子供モノで泣かせるのとは違う・・・生きているものへの賛歌というか・・・
あ、言葉でいうと陳腐になるし、また、映画を見てから、つたないなりの感想をアップしてみますね^^;
2008/7/13(日) 午後 10:49
こんばんわ♪
みなさんのお話を聞くと、是非観なくちゃと思ってしまいました
奇跡のシンフォニーを観たいと思ってたのですが、そちらから先に見たほうが良さそうですね、原作本を先に見たほうがいいかしら?
2008/7/13(日) 午後 11:18
MIDEOさん、おはようございます^^
奇跡のシンフォニーもよさそうな映画ですよね^^ え〜と、西の魔女が死んだとどちらがいいのかどちらを先に見るといいのかよくわかりません^^; 子供が主人公というところは、似ているかもしれませんね。奇跡は孤児の男の子で、西のは中学の女の子。ただ、原体験ということでは、後者に近いような気がしますので、もしかすると共感性があるかも??? 奇跡は音楽が素晴らしいようなので私も見たいです^^
西の・・・映画だけを見た人でも「とてもよかった」という人もいるので、原作を読まなくてもいいと思います。ただ、興味を深めるには、原作を読んだほうがいいのかも? とも感じます^^
2008/7/14(月) 午前 7:15
私も「徹子の部屋」をチラ見していたんですが、
まさかシャーリー・マクレーンの娘さんだとは思いませんでした(びっくり)
日本語ができる女優さんなんだと、それにおばぁさんじゃないんだぁ〜〜と。
いい映画なんですねd(´▽`)b
2008/7/14(月) 午前 11:33
海の日に行く予定です。
たぶん宮崎は混んでないと思うので・・・。くまびー。
2008/7/17(木) 午後 9:52 [ pkr*b56* ]
kenshinさん、ごめんなさい。返レスしていませんでした(汗)
ね〜。驚きましたよね^^
いい映画みたいですよぉ^^
2008/7/17(木) 午後 10:06
くまびーさん、こんばんは〜^^
7月21日の祝日ですね^^ 私は明日、ひとりで行ってこようかと^^
癒される感じのようですね。もし、予定通り見ましたら、少しばかり感想を載せますね〜。
2008/7/17(木) 午後 10:09
はじめまして。
「西の魔女が死んだ」
とっても良かったですよね!
西の魔女が自分の祖母に見えてきて…
最後は号泣しました!
あ、私のとこにも来てみてくださいね。
2008/7/19(土) 午後 0:25 [ orlly ]
orllyさん、はじめまして^^ ご訪問、とっても嬉しいです。
orllyさんもご覧になってんですね〜^^
私は、今日、念願かなって、見てきました。
恥ずかしながら、中盤からずっと泣いてました(汗)。
先ほど、orllyさんのブログにおじゃましましたよー^^
2008/7/19(土) 午後 9:32