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こんにちは^^ ヨンジュンさんのファンは(いえ、韓流スター全般含め)、本当にグッズが多く大変で・・・ という声を聞きますが、どっこい、それはほかを知らないだけで^^; 最近、宝塚関連のところを見るようになって(はい。宝塚 宙組 大和悠河さんの舞台を見てかなり魅了されております)、あぁ、ひとりのスターを応援するとなると やはり凄く費用がかかるのだということを再認識しました(遅いっ)^^; まぁ、昔から歌舞伎や宝塚の俳優さんを応援するとなると大変だというのは皆さん理解していらっしゃるとは思いますが・・・ ちなみに、宝塚で熱心な人になると年間、車一台分はかかるのだそうです。 というのも、舞台を見るための遠征費用やひとつの出し物に何度も通う、グッズ類、書籍類、DVD類の多様さ・・・などなど。 もちろん、そこまで熱心にしなければ、テレビで舞台を見ればいいわけで、グッズも買わなければいいだけですね。それはスターを愛する人、皆同じでしょう。 私メの知り合いに落語家の多くを何十年もずっと応援しているおじ様がいるのですが、 この方も凄いです。 贔屓の一門だけでなく多数の落語家をチェックすることから、小屋に通う頻度は凄まじいんですよね。 また、DVDもすべての落語家を網羅するくらい^^; その分、ファンを超えて落語家にお顔が利く方でもありますけれども。 つまり、贔屓筋というのは、なかなか大変なのですね〜。 いろんな応援の仕方があってよいと思います。 例えば、学生さんが無理できないように・・・ 私メも自分が応援できるサイズで応援して行けたら・・・と思っております。 ********************* 話は変わりまして。 昨年から「花と幽玄」という本を読んでいるのですが、 これがまったくすすみません^^; 読んでいるうちにまぶたが重くなり夢の世界へ^^; 毎日がこの調子です。 ですが、この『花と幽玄』は芸能を愛する日本人にはその感覚を知る上で、なかなか面白いキーワードでもあります。 まだ、ここにご紹介するまで読み込めていないのですが、今、現在、感じていることなどを。 日本最古の舞台芸術として認められたのは『能』なのですが、 この『能』を確立させたのが観阿弥・世阿弥と言われております。 特に幽玄の感覚は、この二人以降、美術や物語、料理、建築、日常の様や私たちの姿かたちにまで追求されるようになりました。 ★幽玄 幽玄とはもともと中国においての老子の道や仏教の悟りの境地が深遠微妙であることを形容するものでした。それは暗くて深いという幽と、光を通さない玄という合成語ですが、そもそもは、『理性の光の届かない暗く奥深い存在』を指す、形上的概念のものだったのです。 谷崎潤一郎の『陰翳礼賛』の文では、日本の美の真髄は周囲を暗くし、必要なところに光を当てることによって存在感が強められることにあると語っています。 谷崎氏のいう『闇を条件として、闇の中から必然的に生まれた』日本美を特徴づけることは、幽玄の原義に即した解釈でもあります。 とはいえ、時代ごとにその幽玄は様変わりを遂げて行きます。 鎌倉時代を経て室町時代になると、余情的幽玄から、華やかな美しさを基調的な意味する幽玄に変わります。 では、世阿弥の幽玄はどうかといいますと、 『女性的で貴族的で優美なうつくしさ』と言っていいようです。ただし、世阿弥の芸風は、後年、夢幻想(世阿弥が考案した画期的なもの。ロードムービー)を開拓するに至り、質的に大変貌しました。 内面的に深まって行ったので、初期の幽玄の美意識は変化を遂げます。初めて低俗な娯楽的な興味を超えて、洗練された美的価値としての能芸美まで向上しました。 ただし、舞台の上では幽玄だけでは成立つものではなく、そこに舞台効果の花の美や珍しさ等など多くの新しいものを吹き込んでいます。 ※注 花=自然に咲く花々を舞台人に見立てること 日本人が長年培ってきたこの『幽玄』という意識。 つまりは、『闇を条件として、闇の中から必然的に生まれた日本美』に『優美さ』を加えたものだということがわかります。 ここで、ぺ・ヨンジュンを出すのも恐縮ですが、彼にヨン様という名称がついたのも、ちょっとこの様式を感じた人がいたのではないか? という気もいたします。 彼の所作や動作、言葉などは、まさに幽玄でありました。そのぶん、女性的に見えるという人もいるくらいですから・・・^^; 幽玄には、やはりオーラもつきものでしょう。気品も必要でしょう。 だからこそ、彼が日本人を捕らえたといってもいい理由のひとつではないか? と考えたりしています。 とりわけ、若い人のこころを摑んだ以上に年配の方々の気持ちを鷲掴みにしてしまったのは、彼のこの雰囲気によるものも大きいと考えたりします。 幽玄の意識は中国で発生したものですから、当然ながら中華圏のファンも心奪われたのも理解できようというものです。 そろそろ、彼にはナイーブで暗さの中に光を発する役柄(まさにぴったりの役どころでしょう)を演じて欲しいと思います。 年齢的にも円熟してきつつある今こそ^^ 勝手な解釈で反論もあろうかと思いますが、自己論なのでご容赦を^^;
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実は、私メ、宝塚にはまったく興味がなかったのです。
第一、女性が男性を演じること自体おかしなことだと^^;
また、それまで見た宝塚は男役さんのいかにもの芝居が受け入れられなくて(汗)。ですから、自身がそこの男役さんに魅かれる理由がよくわからなかったのですが・・・どうやら、少年ぽさと圧倒的な華(とにかく目立ちます。舞台ではマイナスになるほどの顔の小ささ細さですが、なぜか目立つのは何故??と 笑)。そういうものに、引かれたのかもしれません。
よく言われますね。宝塚の熱心さは確かに韓流スターのそれと似ていますが、宝塚ファン同士の嫉妬と憎悪は(すみません^^; 私の思ったままを書いていますので違っていたら恐縮です)韓流スター同士のそれよりも凄まじいものがあるように思いました。
もう、あまりの贔屓以外のバッシングに目を覆うサイトに出くわし、びっくり仰天いたしましたね^^;
テサギ公演、行かれるのですね。音楽は久石さんのではないようですが、どんな感じでしょうか? 私も評判なら行こうかな(大和さんは、違う演題なので 汗汗)。
2009/1/2(金) 午後 4:42
keiyuさん 新鮮な話題をありがとうございます。
「花と幽玄」難しそうですが読んでみたくなりました。「能」から始まったといわれる芸能芸術、演技というものについてしりたくなりました。「素」のヨンジュンさんの印象が頭から離れません。「静なる人」この印象が「幽玄」という言葉に当てはまるのでしょうか?
初めて見た「冬ソナ」からその魅力に捉えられ、作品、メッセージ、インタビュー等知るほどに深く埋没しています。幽玄の美・・・
読んで理解し難いところ教えてくださいね。
2009/1/3(土) 午前 3:20 [ nak*nok*ne ]
明けましておめでとうございます。
お正月早々、なにやらすごいご本をお読みのようで・・・。
勉強熱心なkeiyuさん。さすがです。
宮崎の延岡市というところで、毎年、「薪能」が行われます。
薪の明かりの中で舞われる能は、また、幽玄でふしぎです。
能面の表情がおだやかだったり、悲しげだったり、それは、変化するのです。一度、ご覧になりませんか?くまびー。
2009/1/3(土) 午前 6:49 [ pkr*b56* ]
keiyuさん、遅まきながら新年のご挨拶を申し上げます。今年はこちら寒いお正月でした。お忙しい日常なのに、倦まず弛まず知識を蓄えておられるその姿勢に、本当に心から尊敬してしまいます。「木を植える男」や「山崎さんの演技について」のスレッドも、その並みならぬ碩学に感動させられたものです。幽玄という言葉は奥深いですね。これでもかと壁面を飾り立てる欧州文化と比べると、桂離宮に代表される日本の様式の美は、本当に例えようのない美しさです。きっとそれと同じような美を、ヨンジュンさんの在りように見出して、こんなに惹かれてしまうんでしょうか。お美しさも内なる精神も、私たちが見失いかけていたものを完璧に具えて現れたのが、ペ・ヨンジュンその人だったと思いますね。今年もどうぞよろしくお願い致します。お身体を大切に、変わらぬご活躍をお祈りいたします。
2009/1/3(土) 午前 9:04 [ oosano936 ]
nak*noさん、お返事遅れました。すみません(汗)。
世阿弥における「花」も「幽玄」も非常に概念的な言い回しで、解釈が難しく、歴史とも相まって、攻略するのがなかなかです^^;
ところで、静かなる人 というのとは少し違います。
とりわけ、室町以降〜現代における『幽玄』は、蒔絵を創造して頂ければ^^ あるいは、闇に浮かび上がる花など。
イメージとしては、『闇を条件として、闇の中から必然的に生まれた日本美に優美さ、気高さを加えたもの』です^^ 漆黒の中の鮮やかで艶やか、そして荘厳な面持ち と言えばいいでしょうか? 言葉で現すのは難しく、なんとか伝わったでしょうか?
黒に朱はよく映えます。荘厳さの中に配された優美さ、華麗さ、気品。そんな感じでしょうか^^
ヨンジュンさんの凄いオーラと気品は、けばけばしい派手さではなく優美でなぜか目立ちます。そして周囲から浮かび上がります。そんな感じでしょうか?
幽玄が花と出会うと(合わさると)、これがさらに鮮やかになります^^ 薔薇の甘美、牡丹の妖艶、菊の高雅などなど^^
2009/1/3(土) 午後 0:18
ちなみに、平安時代は、藤原定家や鴨長命などが短歌において、「幽玄」をこんなふうに表わしています。
その例としてモノクロームの秋の夕暮れの空の様子に感じられるそこはかとなき哀愁、美しい女性が恨めしい心をじっととらえている風情、霧の絶え間からほのかに見える秋の山の奥ゆかしさ・・・など。
これらの余情的イメージが、時代と共に変わり、室町時代になると昇華されて現代にも繋がる優美さが加わった『幽玄の意識』に洗練されました^^
2009/1/3(土) 午後 0:26
くまびーさん、明けましておめでとうございます^^
難しいんです。で、いつも眠くなります(汗)。概念的な言葉がたくさん出てきて、芸術や芸能は確かに見る者、やる者の意識ですもんね^^ 言葉に直すのが難しいのも確かです。ただ、世阿弥の凄いところは、こういった秘儀を伝えるだけでなく、今に通じるマーケティング論も同時に説いているところです^^ ここが、めちゃ偉大なところです。室町時代にこれを確立しているのが凄いです(ほんとは、世阿弥の本は一門だけに伝える秘伝でしたから^^)
幽玄は、書にも大きな影響を与えていますよね^^
おおっ、『薪能』、一度見たいと思っておりました。いつか、行きたいですね〜〜〜。
2009/1/3(土) 午後 0:35
oosanoさん、明けましておめでとうございます^^ 今年もどうぞよろしくお願いいたします。
と、とんでもない。勉強不足で、最近、本も読んでいません(汗汗)。
欧米を多く知るoosanoさんですから、より日本の美をよくご存知だと思います^^ 桂離宮の美しさ・・・ほんとに素晴らしいです^^
また、そんな日本の美(幽玄をはじめ、侘び寂びなど)は、大切にしたいわが国が誇る美意識だと思います^^ 生まれたときからこの感覚は私たちが意識せずとも内面に大きな影響を与えていると感じます。
ヨンジュンさんの持つそれは、幽玄にも似て・・と勝手な解釈をしておりました^^; と同時に、世阿弥の説く「花と幽玄、珍しさ」は、舞台人(芸能人)にとって欠かせない事柄です。いえ、よく読み説けば、舞台人だけでなく私たちの処世術まで説いたものです。それが、今も通用する凄さ^^
だからこそ、世界最古の芸能論として世界に誇れるものなのだと思います。「源氏物語」と並び、「世阿弥の本」は、日本が誇る二大古典だと痛感します。
2009/1/3(土) 午後 0:48
★蛇足ですが、能を世界無形文化財第一号にまで高めたのは世阿弥の生み出した演出法によるものなのですが、実は、能をたいくつにしてしまったのも世阿弥のせいなんです(汗汗)。
能動的で歌舞な能が、彼の新しい作法によって(夢幻想その他の考案)、演者が登場するだけでなにもしない・・・なんていうものまで作り出してしまいました^^; これはこれで画期的なものなのですが、見ている者は非常にたいくつですよね(汗汗)。
まぁ、世阿弥が説く内容は、こういった芸能に関する事柄だけではなく我々の人生に欠かせないメッセージが数多くあります。
もっとわかりやすく書ければいいんですけど・・・これから読み込みま〜〜す^^;
2009/1/3(土) 午後 1:18
日頃のお忙しさから、すこしお正月をなさって
いますでしょうか?
そんな中でも、日々精進というkeiyuさんに恐れいります。
こんなことなら、もっと学生の頃世阿弥をしっかり
(確か講義であったような、うつろ)攻略しておけばと
思ってしまいますね(涙)世阿弥は、演技者であり、
経営者であり、作者でもあった総合的なあの時代では
考えられない、トータルな部分は、本当現在でも相通じる元祖
ですよね(表現が浅くくすみません)
幽玄は心の奥に潜むもの、見える人には見えて・・・・・・・・見えぬ
人に求めるのは無理とゆうような解釈ですが、まさしくヨンジュンさん
ファンにはぴったりの表現言葉かもしれませんね。
2009/1/3(土) 午後 3:51 [ qua*t*_qua*te* ]
著名な例過ぎますが、雪舟の水墨の世界も、落款が押して
あるのとないのとでは、随分(私論)見るものの余韻が異なって
くるように見えます。モノトーンの濃淡からあの朱があるだけ
で、光景が広がり空間の意義が、絶妙となって・・・・・・・・
まるで落款が主役になる時さえあるようですね。そんな朱の色が
ヨンジュンさんさんなのかも知れません。
主張してそうで、していない・・・ないと物足りない・・・・などと感じて
います。
世阿弥は、随分瀬戸内寂聴さんが、晩年の世阿弥に詳しい???
(不明が多いので想定の範囲らしいですが)ようですが、独特の
解釈でご自分の加齢と共に、思い馳せることもあるのでしょう・・・・・・・
本当に難しい世阿弥の世界・・・(伝承の部分)・・・・・立ち止まり立ち止まり
の攻略は、世阿弥自身が1番望む解釈ではないのでしょうか??????
うまく書けません・・・・ね。・・・それを思うと、本当keiyuさんの表現力が
凄いです。こいつぁ〜〜春から凄い・・・・というひとりごとでした。
2009/1/3(土) 午後 3:52 [ qua*t*_qua*te* ]
keiyuさん、皆様、明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い申し上げます。
keiyuさんはじめ、皆様の博識に「能」の素養のない私はタジタジです。でも、なぜ私がヨンジュンさんに惹かれたのか・・・皆様のお話をうかがって分かった気がしました。今の日本人がなくしてしまったと思っていたもの、でも、心の奥底にちゃんと残っていたもの、それをヨンジュンさんに見てしまったのですね。納得です!!
演技者としてのヨンジュンさんを待っているファンの気持ち、彼に届いていますよね?
2009/1/3(土) 午後 4:46 [ オンマ ]
「幽玄」の解釈はがさつなコリアにはさっぱりですが、ヨンジュンが日本人、それも人生をわきまえた妙齢の女性たちに受け入れられる理由はよくわかりますね
ただの男前でない、内に秘めたものをもっている、決してうるさくアピールするわけでもない
そんなところに夢をもってしまいますよね
うまくいえませんが・・
ことしもみなさんと、ヨヨンジュンのこと、いろんなお話をさせていただきたく、よろしくおねがいします
2009/1/3(土) 午後 8:18
私メも どうも幽玄の世界はさっぱりです。そもそも日本の美に疎くて…しかし 瀬戸さんのビョンホン氏好みは分かりますわ(笑)
私はどうもあのむき出しの色気にはタジタジです^^;きっとヨンジュンファンと重ならないのも分かりますね^^
2009/1/3(土) 午後 10:15 [ lovejoon ]
quartzさん、たははは〜。それは大きな思い違いです^^;
全然、勉強もしていないヘタレでございます^^;
世阿弥は古典そのものを読むなら中高生にでも読める内容なのですが、本質の意味を理解するのが大変に難しいです。もともと舞台=芸能に関するものなので、概念的なものが多くて、単に花や幽玄や珍しいのが面白い・・といわれても、じゃあ実際、どう表現すべきなの〜〜?? そして、それがあるとどうなるの~?? となるわけです^^; 花って華じゃなくて自然の花ならどう演じ分けるの??? の嵐なのです^^; 私自身、能の真髄を理解しているわけではないので、余計難しい(ぷぷぷ)。
そうそう。そうなのです。quartzさん、よくご存知ですね〜^^
世阿弥の時代、一座を率いる能役者は、座付き脚本家であり、演者であり、プロデューサーであり、経営者であらねばなりませんでした。美しいだけじゃ務まらず、芸を秀出させるため、また座をトップに立たせるためには多くの攻略が必要でした。まさに喰うか喰われるかの世界でした。
2009/1/4(日) 午後 3:29
さらに、今と違って、同じ舞台において、能役者同志の対決がありました。まさに、フィギュアや体操などのスポーツ対決といってもいいくらい。で、負ければ生活できなくなります。(同じ演目と違う演目で対決。フィギュアに近いでしょうか?)
そのためには、優れた演目を見つけることが必要でした。ですから、ひとときも演技研鑽を怠れなかっただけでなく、アイディアの枯渇は即、都落ちになったんですよね。
このあたりの背景が、今の経済社会の縮図と似ていて、経営や企画に通用する部分です。
今の芸能人にはぜひとも知って欲しい(特に名優不在と堕ちてしまった日本の俳優さんたち^^;)宝箱のような内容です。また、セルフプロデュースには欠かせないヒントが詰まっています。
ぺ・ヨンジュンは、非常にセルフプロデュースに長けた人ですので、そういう部分も世阿弥を私メが(個人的に)意識した部分なんですよね^^;
2009/1/4(日) 午後 3:34
>雪舟の水墨の世界の落款
お見事ぉ〜^^ 素晴らしい。その通りだと思います。水墨画あるいは墨の世界に一点落ちる色。それこそ、今の幽玄だと思います^^
その色があるだけで、ぐ〜〜〜〜んと引き立って見えます^^
決して全体が主張しているわけではなく、むしろはかなげな雰囲気をたたえる中に(だからこそ)よりいっそう際立つものが存在する。
>そんな朱の色がヨンジュンさんさんなのかも知れません。
うんうん〜〜〜♪
寂聴さんは退廃と艶モノがかなりお好きなようなので、世阿弥の島流しのあたりは垂涎モノだと思います^^ いずれにしても、シェイクスピアでも書かなかった演劇評論を日本で説いたことは、凄いことです。一般の方々もその認識をぜひぜひと思います。
もし、外国人に誇れるものと聞かれたら(特にイギリス 笑)、漫画や車、家電、頭脳? に加えて、世阿弥と答えるとよいかも〜〜^^
2009/1/4(日) 午後 3:44
オンマさん、明けましておめでとうございます^^
今年もよろしくお願いいたします。
なんだか、あれこれと講釈・・・申し訳アリマセン。基本、あーだ、こーだと言いたがりkeiyuとご容赦くださいませ。また、私自身、能を理解しているわけではないんですよぉ^^; きっと皆さんのほうがよくご存知なのではないかと^^;
>今の日本人がなくしてしまったと思っていたもの、でも、心の奥底にちゃんと残っていたもの、それをヨンジュンさんに見てしまったのですね。
はい。私メもそう思うのです。何か、優美なもの気配のようなもの・・・それが日本人の心の奥底にあった潜在意識にジャストミートしたのかも・・・って(笑)。
待っているファンの気持ち・・・ヨンジュンさん、理解してくれていると思います。でも、待ちきれませんよねぇ^^;
2009/1/4(日) 午後 3:52
こりあさん、いえいえ〜〜。ガサツさにかけてはkeiyu負けません^^ ただ、薀蓄たれているだけなんですよぉ^^;
>ヨンジュンが日本人、それも人生をわきまえた妙齢の女性たちに受け入れられる理由はよくわかりますね
ただの男前でない、内に秘めたものをもっている、決してうるさくアピールするわけでもない そんなところに夢をもってしまいますよね
うんうん〜〜♪ その通りだと思います。日本人の琴線に触れちゃったんでしょうね^^ 時にそれが古臭く見える(若い人達)こともありますが、潜在的に求めていたもののような気がします。
今後、ヨンジュンさんに、この幽玄を極めた役柄を演って欲しいと思いますし、また逆にそういう雰囲気とは真逆の 底抜けな役柄も(天然も入ってますし 汗)演じてみて欲しいと 願いは尽きません^^;
2009/1/4(日) 午後 4:06
lovejoonさん、私メ自称25歳なのですが、どうやら気持ちが1000歳くらいのようなんです(爆爆)。
幽玄がわかるようになるのは、私メ自身もまだまだ ひょっこのひょっこです^^; わかったようなクチを聞いているだけなので^^;
うふふ・・・でしょう? 瀬戸内寂聴さんの男性の好みはとてもよくわかります。まさしく、ビョンホンさんお好きだろうな〜と^^
皆さんいろいろな好みがあると思いますが、こと個性と言う意味では、私メ、ビョンホンさんとヨンジュンさんは韓国でも突出しているように思います。ガンホさんもですが^^
2009/1/4(日) 午後 4:12