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こんばんは。
今日はびっくりしたことがありました。
春のうららに女性の幽霊に遭遇???
うちの近くを歩いているときに、驚くような姿の女性を発見。
黒の着物に濃紺の帯、紅色の帯締め。そして、メークは真っ白顔で目は広範囲に真っ赤なシャドーが塗られています。
しかも極端な釣り目に。また、口紅は塗られていません。
げっ? うそでしょう? @@ 驚いたの何の・・・思わず、何度も見てしまいました^^;
ヘアスタイルは長めの髪を一方で結び・・・・(よく時代劇で就寝のときにするような女性のヘアです)。
「あれは、何だったのだろう? 何かの扮装にしては・・・あまりにコスプレっぽいし^^;」
「真昼間から???」
とうちで話していたら、愚息がひとこと
「うちの近くに大きな舞踏練習場があるじゃないか。日本舞踊の稽古をしている人が扮装のまま帰ったんじゃない? でも、夜に出会うほうが怖いと思うよ」
「た、確かに^^;」
あ〜なるほどぉ。そうかもしれない。でも・・・かなり過激なメーク。あれは日本舞踊でするものなのか?
(歌舞伎(日本)メークに近いような気もするけれど、もっともっと過激でした)
今も不思議です^^;
あの方が気になって気になって・・・夜も眠れない(ウソです^^;)
************************
と、この方を見て、また戯伝写楽を思い出しました。
浮雲のそのときの姿と似ていて^^; でも、浮雲さんよりかなり背が高かったなぁ・・などと^^;
どうでもいいことを書いてしまいましたが(笑)。
私メ、気づかなかったことを最近、知りました><
①十郎兵衛がおせいの目を斬る瞬間、例の絵の目が光る
(これは、私メ、気づいておりました^^)
②例の背景絵(浮世絵)の組み合わせは、なんと目と手と刀だった・・・・
この②について私メ、ま〜〜ったく気づいておりませんでした><
最初から、あの絵は、結末を予感させていたのです。
なるほどなぁ。
ついでに・・・
目が光るところは、右目の部分だけ、ライトアップされるんです^^
DVDで早く確認したいなぁ・・・
この作品、多くの一般の皆様にも本当に見ていただきたい、面白い作品でした。
もし、再演があるなら、ご一緒いたしませんか〜〜^^
ぜひ望む!!! 再演〜〜〜!!!
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過激メークの女性、、、想像もつきませんが、出逢ったらきっとドキっとしてしまうでしょうね。
絵の目が光るなんて、知りませんでした。4回も観たのに。
おせいちゃんガン見だったので(^_−)
背景の絵も、チラッとしか観ていなかったかもです。
あ〜写楽の描いた絵だわ、、位。
DVD鑑賞時のチェックポイントが増えました♪
教えて下さってありがとうございました。
2010/5/1(土) 午後 10:02 [ ゆうがなママ ]
ママさん、こんばんは。
はい。心臓が飛び出しそうでした^^; 着物も、帯を下気味に締め、ほっそりなよやかに^^; ついつい、柳を思い出し><
申し訳ないのですが、(確認すべく)何度も何度も見てしまいました。
ところで、写楽・・・そうなんです。
私メ、目が光るのは、2度目で確認いたしました^^ ちかちかと目が光ったと記憶してます。
私メもおせいちゃん中心でしたが、2度目は少し余裕ができたようです^^;
この戯伝写楽、ほかにも秘密があるかもしれませんね〜。
ほんとにDVDが楽しみになりましたぁ^^
2010/5/1(土) 午後 11:04
DVDに移ればいいけど、、、
宝塚のDVDではそこはもっと違うでしょ〜というアングルが
あります。つまりカメラマンさんは『おいしい』ところを知りません。なのでその場面主演お二人のUPなら
移らないかもしれないですよね。。。。
ちなみにその目が光る瞬間、私も知りませんでした。
多分、席がわりと前方席ばかりに座ってしまうため
大和さん中心のアングルになりかねないんでしょうね。
私たちは。
2010/5/3(月) 午前 9:47 [ 優雅に宝塚 ]
優雅に宝塚さん。。。。
なるほどぉ。カメラマンさんは、確かに演出意図とかあまり考えていませんもんねぇ。映画の映像監督とは違うわけですし(もともと監督とがっぷりタッグを組んでいる映画とは意図が違うし^^;)
ひゃあ、これが入らない可能性も^^; そうかもですねぇ。あぁ、そうだったら、すごぉく残念><
なぁるほどぉ。私メも1回目は席が近かったせいなのか、わかりませんでした。2度目は、中盤の席で、全体が見渡せましたので、そのせいかもしれませんねぇ。
ふむふむ。いいことを聞きました。何回か見るときは、どっちも体験できると贅沢かもですね^^
2010/5/3(月) 午後 3:04