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こんばんは。
 
本当に、更新を怠り、申し訳ありませんm(_)m
 
ようやく、仕事がひとつの山場を超えました。
まだ、16、17日あたりまで気が抜けませんが、連日、寝るのがランダムになっております(TT)。
 
帰宅が遅い日は、そのまままず少しだけ寝て、起きて仕事。
眠れるときに、数時間寝るようにしていますが、
なぜに、こんなに仕事に追われているのか、自分でも情けなくなりますが、
この不況の折、自営の私メとしては、精一杯頑張らねば・・・・と><
 
そういえば、出産も休んだのは入院の1週間でありましたが、
丈夫なことだけがとりえと申せましょうか?
ただ、健康であることは、何にも変えられない宝物だとも、最近、思うところです。
ありがたいことですねぇ^^
 
 
さて、自分語りはどうでもいいことですね。
 
 
**************
 
先日、ふと読んでいた雑誌である記事が目に留まりました。
どうってことない内容なのですが、
ある子役出身の気鋭の俳優さんをクローズアップしたものでした。
 
 
皆様は、
 
池松壮亮君ってご存知でしたか?
じつは、私メ、初めて知った俳優さんだったのですが(滝汗)、
彼は面白い起伏にとんだ俳優人生を送っている人でした。
 
11歳の野球少年だった彼が、福岡で行われた劇団四季の子役募集に行き(姉が受けるのについていったのですが、度胸試しにお前を受けてみろと家族に言われ、いやいや受けたところ)合格してしまったのだそうです。
プロの子役の中で、素人が受かった感覚だったとか。
これが終わったら、二度とやらないと決意したものの、
たまたま「ラストサムライ」に出演が決まり、ここで、大きな衝撃を受けます。
(トム・クルーズも知らなかったそうです。子供ならあたりまえかも)
渡辺謙さんや真田広之さんが、たとえ相手がハリウッドの人でも作品をいいものにするためには妥協せず、議論や提案をする姿勢に、めちゃくちゃに衝撃を受けたといいます。
 
この体験が、彼を本当の意味での俳優の道へ誘いました。
 
その後も主演映画や大河の出演依頼が来て、順風満帆。
ところが、本人は苦悩の日々に。
好きで始めたわけじゃないのに、コンスタントに仕事が来る。
いっぽうで、周囲にはやりたい子たちがたくさんいるのに・・・・このまま自分が演技をやっていていいのかな?
と、ずっと思っていたそうです。
ある意味、大人になろうと必死だったようですが・・・
 
ただの田舎出身の子供だから、芸能界はちゃらちゃらしたところと、どこかで思っていた部分があったといいます。その一方で、自分の中に役者というものが大きくなっていく。
(この悩み、わかりますね^^ keiyu)
 
でも、まだひとつにしぼるべきじゃないという気持ちもあり、
仕事は年に2本のペース、好きだった野球も続けていたそうです。
 
今は東京の大学に通っていますが、
役者と大学生の二束のわらじが彼の中ではいいバランスだとか。
(20歳そこそこくらいのようですね)
こういう仕事だからこそ、普段の生活が大事だと思っているそう。
最近も主演映画などをかなり撮っているようですが・・・・
注目株だったんですね。
 
 
いかがでしたか?
なかなか面白い子だなぁ・・・と思いました。
お芝居は見たことがないのですが、えらく第三の目で自分を見ていて、たいしたものだと。
 
 
この彼のバランス感覚のニュアンスが、ふっ・・・と、ヨンジュンさんの若いころを彷彿とさせて、
うふふ・・・って感じたことも確か。
 
 
子役と青年俳優とではまったく違いますし、
子役がそのまま俳優として成功するかというと・・・・難しい部分もあるでしょう。
ただ、この彼、ちょっと冷めた部分を持っているところ、いいかもしれませんね。
 
彼の顔さえも知りませんでしたが、面白い歩みをしているな〜ということで、
ここに記してみました。
 
 
お口汚しに・・・・
 
 
追記
 
 
こういう子にこそ、ほんまもんの役者になってほしいな〜という気がしています。
舞台でも映画でもいいから(ドラマにもたくさん出ているようですが)。
先日、正岡子規役の香川照之さんが子規末期の撮影のため、体重を17Kg減量し、ずっとストイックな生活を送っていたという話を読みましたが、
こういう人たちと仕事をして欲しい気がしますね〜^^
 
ヨンジュンさんもホテリアーとスキャンダルで10何キロの減量をしていますが、
役者さんって、本当に大変ですねぇ。
あ、テサギのときは、一度思いっきり太ってから、筋肉を作ってしめたのでしたね。
うん、大変だ・・・・
私メも爪の垢・・・・しなきゃっ^^;
 
 
********************
 
 
>こういう仕事だからこそ、普段の生活が大事だと思っているそう。
 
 
この言葉、私メには、耳が痛いです。
ほんとにそうです。
忙しさにかまけて、大事なものを忘れてしまいそうで、情けないです。
なんとかしなきゃ^^;
おはようございます。
 
更新がなかなかできないでいますが、取り急ぎ。
 
***************
 
★おおっ、ジヨンちゃんがキャストに決まったのですね?
彼女はティアラで一番人気のあるメンバーです。なるほどな〜〜^^
韓国ではかなり期待度大じゃないでしょうか。
主役かしら? それともウンジョンちゃんのように悪役を引き受ける?^^
 
ところで、ヨンジュンファンとしては、たぶん、少しでも出てほしいと思うかもしれませんが・・・
私メとしては、同じ理事長キャラクターなら、出ないでほしいかな? と考える一人です。
理事長は、ヨン様を体現しているような雰囲気で、
やっぱり、まったく違った姿を見たいから。
今回は、プロデューサーに徹してほしいかもしれません。
チニョンさんは、出演が決まったようですが、ヨンジュンさんは決定がまだですよね。
カメオもいいのだけれど・・・・ここは・・・そろそろじっくりと本格演技をみたいんです。
ここまで待ったのだから・・・・私たちをあっと驚かせてほしいですね〜^^
 
 
T-ARAジヨンが出演へ=『ドリームハイ2』
2011/11/28 13:17
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 ガールズグループT-ARAのジヨンは、来年1月スタート予定のドラマ『ドリームハイ2』(KBS第2)に出演することになった。

 これは、所属事務所が28日に「ジヨンは『ドリームハイ2』のメーンキャストの1人としてキャスティングが決まった」と発表したもの。

 ジヨンは「遅くならないうちに、レッスン生時代を思い出し、ステージで活躍する姿を見てほしいと頑張る芸能高校の生徒役を演じてみたいと思っていました。一生懸命やりますのでご期待ください」とコメント。

 そして「韓国と日本で活動しているので忙しい毎日ですが、『ドリームハイ2』のシノプシスを読んでぜひやってみたい役だと思いました。ベストを尽くします」と誓った。
 
 
 *************
 
★ハリウッドも目指すし、海外映画にも出たい・・・と語っているグンソクさん。
まだ若干25歳なんですから、夢は大きいほうがいいよね〜^^
私メには息子かそれより幼い子のように見えて仕方がないけど(笑)
ただ・・・・俺様キャラは、完全に演じているんでしょうけど、
どうしても○○先生とかぶるんで、私メ的にはあまりイメージが・・・・^^;
 
チャン・グンソク「ペ・ヨンジュンさんとは行く道が違います」
2011/11/28(Mon) 13:00
 
 
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チャン・グンソクは、ドラマ『美男<イケメン>ですね』が日本で放送されながら新韓流スターとして急浮上した。ポスト ペ・ヨンジュンという評価をされているが、チャン・グンソクは「行く道が違います」と、ペ・ヨンジュンと比較されることを用心深く拒んだ。

「1年前、日本でアルバムをリリースする前にリュ・シウォンさんと電話で話しました。その時、先に日本で活動しているシウォンさんが“大変ならばいつでも電話しろ”と言ってくださって、とても大きな力になった。海外での活動は難しくて孤独な道でもある。同僚もいないので先輩がそうおっしゃってくれて、とても感謝でした。僕も将来、先輩としてアドバイスしてあげられると思います。でも、ペ・ヨンジュンさん、リュ・シウォンさんなど先輩たちと僕の道は違います。各自行く道は別々だと思います」

チャン・グンソクは「僕は自分がしたくないことをすれば体に問題が生じます。でも、したいことは4日徹夜してもなんともありません。僕が楽しみながら仕事をすることが最も大きなコンテンツだと思います。僕は僕の人生自体をとても楽しんでいる。幼い頃、夢見たことが一つずつ現実になっていくのがおもしろい。僕は全てのことを楽しみながらというタイプです」と話した。

チャン・グンソクは10月、名古屋、大阪、東京でのアリーナツアーを成功的に終え、26日東京ドームで4万5000人が見守る中で単独コンサートを開催した。今回の東京ドームコンサートはチャン・グンソクが企画した「プリンスワールド」をテーマにチャン・グンソクの日常にコンサートを組み合わせた。ヒップホップ歌手チュソク、VerbalJint、女優のパク・シンへ(シネ)などがゲストで出演して舞台を輝かせた。
 
 
************
 
ここ最近、憂鬱な雰囲気になっておりまして・・・
 
日ごとに(経済が)
「日本はもうダメ」
「二度と復活はありえない」
 
などのかなりマイナスな話を聞いておりまして。
 
「破綻目前だった韓国よりも、実は日本のほうが危険。レッドゾーン・・・」
 
といいます。
これは、地震があったこととは関係がなく、時代の流れのようですが、
 
この現実を、思っていながら、実際問題として多くの日本国民が自覚できていないことが問題なのだそうですね。(そういうとこは、ギリシャと似てます)
 
ほんとに、真剣に怖い状態・・・
 
とも言われ、先端の人たちは日本を脱出、国籍を変えることも考えているといいます。
 
つまり・・・路頭に迷う人たちも多数出て来るとも・・・
 
年金も近い将来崩壊するでしょうし・・・。
 
 
 
ただ・・・・私メ、あまりない頭で考えてみるところ
 
つましく暮らす生活 の復権もいいんじゃないかと思ったりしています。
攻めて豊かな生活も素敵ですが、質素倹約もこれまた、それはそれでよいとも。
 
ただし、若い人たちにとってはこういう状態はいけません。
とはいえ、日本の若者はおとなしいのか、現状に満足をし過ぎなのか?・・・・
 
世界の各地で若い人たちと仕事上でのミーティングを持つ方の話をうかがいますと、
「(他国ではうるさいほど積極的な若者が多いのに)日本の若い人からは質問が、まったく出ない」
「日本の若い人たち・・・・本当に大丈夫か?」
 
という意見ばかりだといいます。
 
これから前を向いて生きていかなければならない若者たち。
なんとか、がんばってほしいですね。
海外で仕事をするなど外に目を向けることも必要かもしれません。
これからは、国を超えて活動しなくてはならなくなる時代。
外資系会社に現地で就職という形式を最初から考える時代となると、
ライバルは日本人ではなく世界の人々ということになります。
(あ〜〜〜。愚息のことを考えると頭が痛いです><)
 
 
国が成熟したあとは、衰退するしかない・・・・と、歴史は語っていますが。
私メは、まだまだあきらめたくはないんですよね・・・・
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こんばんは。
やっぱり、更新、なかなかできずにすみませんm(_)m
 
というわけで、結婚式に向かったらしいヨンジュンさん。
あなたの春はいつ?
あてくしの春・・・・春じゃないけれど五季が近づきつつあるかもしれません(爆爆)。
あ、関係なかったですね^^; なんのことだか><
 
にしても、お顔、隠し過ぎじゃ???(笑)
 
 
************
 
 
コメディアンリュダム(32)がリポーター出身の 12歳年下のガールフレンド最軽量は(30)と11月27日午後 6時、ソウル汝矣島63ビルのグランドボールルームでの結婚式を挙げる。
 
この日、俳優のペヨンジュンが63ビルに登場した。
リュダム所属事務所の関係者は"二は3年前に知人の紹介で会って恋人関係に発展し、リュダムウン予備新婦の優しい心遣いに反して結婚を決意したと聞いている"とし"二人は、見るからにとてもよく似合うカップルでの周辺の羨ましさを買っている"と明らかにした。
一方リュダムウン来る28日初放送されるMBC ドラマ "光と影"で主人公アンジェウクのオルンパルインドンチョル役に挑戦する。記事情報提供および報道資料newsen@newsen.com Copyrightⓒニュース円
 
 
********
 
 
話は変わりますが、
ITでは、群を抜く企業の多い韓国。
世界の投資家の方々は、IT・メディア系の株に注目しているとのこと。
今は、日本の企業よりも中国や韓国のめざましい発展を遂げている企業がクローズアップされているそうです。IT・メディア業界では、1年ごとに倍々ゲームのように急上昇を続ける企業も少なくありません。
あなたもチェックされては?
 
さて、そんな中でキーイーストはどうなんでしょうね。
日本から芸能企業に投資する方はまだまだ少ないようです。
が、今後、急上昇があるかもしれません。
そのためにも(そういう企業目線で見ると)、なんといってもぺ・ヨンジュンの作品への登場が
きわめて高く望まれているはずです。
 
キーイーストの株を半分ほど(でしたっけ?)持つヨンジュンさんですが、
この構図にいまさらながら、なるほどと思っているところです。
その意味は・・・・ほかからの(株主等の)役員を入れないという理由もありそうです。
つまり、彼が株を多く持っている意味として、儲けは、たぶん度外視。
企業の理念や人材を彼自身が、しっかりと握っているということなのではないでしょうか。
彼が株を手放せば、多くの投資家が参入するはずですから・・・
 
すみません。
更新、怠っておりますm(_)m
 
取り急ぎ。
 
カン・ソラ&2AMジヌン&ヒョリン、『ドリームハイ2』の主人公?「前向きに検討」
 
(innolife)
 

  女優カン・ソラ、2AMジヌン、SISTERヒョリンが『ドリームハイ2』のキャスティング有力候補として浮上した。

ジヌンの事務所側は23日、韓国JOYニュース24との電話インタビューで「キャスティングの依頼を受け前向きに役を検討しているが、まだ確定したわけではない」と慎重な態度を見せた。ヒョリンの事務所側も「『ドリームハイ2』の製作側との打ち合わせで、役の依頼を受けた。かなり重要な役で、スケジュールが合えば前向きに検討する」と伝えた。『私たち結婚しました』に出演中の新世代スター、カン・ソラも出演依頼を受け、検討中であることを伝えた。

『ドリームハイ』は今年1月、2PMのテギョンとウヨン、missAスジ、T-araウンジョン、アイユーら人気アイドルグループのメンバーが一挙出演し、人気を博した。『ドリームハイ2』もやはり有名アイドルグループらが有力候補に浮上し、出演のために熾烈な競争を繰り広げていると伝えられた。ある関係者によると「『ドリームハイ2』に出演するため、多くのアイドルグループの所属事務所が接触していると聞かされた。特に音楽と踊りについてのストーリーが重点的に描かれた作品なので、演技に対する負担が相対的に少なく、自分の才能を発揮できるので、多くのアイドルが興味を持っている」と伝えた。

『ドリームハイ2』は今月末にキャスティングを終え、12月上旬から本格的に撮影に入る予定。
http://img.karame.com/yonmail/img-1871.jpg?Signature=%2Bg9NIanw5awAJd49l4AcRJ9G%2Bus&AccessKey=karame&Expires=1322106951
 
 
***************
 
 
★じつは、「普遍のエレガンス」を持つぺ・ヨンジュン
 
について、いろいろ書きたいと思っていたのですが、たいした内容ではないものの
なかなか、ここにアップできていません><
 
どーでもいいことですが、
一度、書いてみたかったことです。
 
アジアの男優で、エレガンス、エレガント という言葉が似合う俳優はなかなかいないのですが、
彼はそれを持っている数少ない人だと思っています。
 
というわけで、エレガンスの本当の意味も含めて、近いうちに^^;
 
ほんとにすみませ〜〜〜んm(_)m
 
 
※俳優ですから、イメージが均一であるわけはないのですが、
エレガントな雰囲気をかもし出すことができるのはアジア人男性(偏見ではありませんよぉ)にはとても難しいところがあり、
そういう意味でも書いてみたいと・・・
最近で、いちばん、感激した事柄です。
皆様もご注目されたのではないでしょうか?
 
 
先日、ブータン国王夫妻が来日されていました。
ニュースにもなりましたが、国王のスピーチのすばらしさに思わず感動しました。
 
過去のブータンの記事にはこんなものが。
 
>ヒマラヤの王国ブータンのワンチュク国王(31)夫妻が今月中にも国賓として来日することが決まった。国王は13日からジェツン・ペマ新王妃(21)との結婚の儀式を行い、来日が事実上の新婚旅行となる。今年5月に来日する予定だったが、東日本大震災の発生で延期していた。

ブータンは親日国。国王は大震災発生翌日の3月12日、被災者の安全を祈る式典を主催。18日には100万米ドル(当時は約8千万円相当)の義援金を日本に寄付した。

皇室とも関係が深く、皇太子さまは1987年に、秋篠宮ご夫妻も97年にそれぞれ公式訪問した。89年の昭和天皇死去に際しては「日本の精神的指導者が亡くなり、とても残念」と、父のワンチュク前国王が喪主となり、国をあげて喪に服した。

わずか70万人、小さな国でそれほど裕福ではない国といわれますが、ブータンは国民の幸福指数が世界一高い国として知られています。
「私は幸福だ」と思う人が9割にものぼるというのですから、本当にすごいです。
 
 
そんな中、17日、来日中のワンチュク ブータン国王が、衆院本会議場で演説をされました。
国王のスピーチが終了すると、衆議院本会議場は出席議員らがスタンディング・オベーションで応えたといいます。
中には感動して涙した議員もいたそうです。

ブータン国王 演説(全文)

   天皇皇后両陛下、日本国民と皆さまに深い敬意を表しますとともにこのたび日本国国会で演説する機会を賜りましたことを謹んでお受けします。衆議院議長閣下、参議院議長閣下、内閣総理大臣閣下、国会議員の皆様、ご列席の皆様。世界史においてかくも傑出し、重要性を持つ機関である日本国国会のなかで、私は偉大なる叡智、経験および功績を持つ皆様の前に、ひとりの若者として立っております。皆様のお役に立てるようなことを私の口から多くを申しあげられるとは思いません。それどころか、この歴史的瞬間から多くを得ようとしているのは私のほうです。このことに対し、感謝いたします。

   妻ヅェチェンと私は、結婚のわずか1ヶ月後に日本にお招きいただき、ご厚情を賜りましたことに心から感謝申しあげます。ありがとうございます。これは両国間の長年の友情を支える皆さまの、寛大な精神の表れであり、特別のおもてなしであると認識しております。

   ご列席の皆様、演説を進める前に先代の国王ジグミ・シンゲ・ワンチュク陛下およびブータン政府およびブータン国民からの皆様への祈りと祝福の言葉をお伝えしなければなりません。ブータン国民は常に日本に強い愛着の心を持ち、何十年ものあいだ偉大な日本の成功を心情的に分かちあってまいりました。3月の壊滅的な地震と津波のあと、ブータンの至るところで大勢のブータン人が寺院や僧院を訪れ、日本国民になぐさめと支えを与えようと、供養のための灯明を捧げつつ、ささやかながらも心のこもった勤めを行うのを目にし、私は深く心を動かされました。

   私自身は押し寄せる津波のニュースをなすすべもなく見つめていたことをおぼえております。そのときからずっと、私は愛する人々を失くした家族の痛みと苦しみ、生活基盤を失った人々、人生が完全に変わってしまった若者たち、そして大災害から復興しなければならない日本国民に対する私の深い同情を、直接お伝えできる日を待ち望んでまいりました。いかなる国の国民も決してこのような苦難を経験すべきではありません。しかし仮にこのような不幸からより強く、より大きく立ち上がれる国があるとすれば、それは日本と日本国民であります。私はそう確信しています。

   皆様が生活を再建し復興に向け歩まれるなかで、我々ブータン人は皆様とともにあります。我々の物質的支援はつましいものですが、我々の友情、連帯、思いやりは心からの真実味のあるものです。ご列席の皆様、我々ブータンに暮らす者は常に日本国民を親愛なる兄弟・姉妹であると考えてまいりました。両国民を結びつけるものは家族、誠実さ。そして名誉を守り個人の希望よりも地域社会や国家の望みを優先し、また自己よりも公益を高く位置づける強い気持ちなどであります。2011年は両国の国交樹立25周年にあたる特別な年であります。しかしブータン国民は常に、公式な関係を超えた特別な愛着を日本に対し抱いてまいりました。私は若き父とその世代の者が何十年も前から、日本がアジアを近代化に導くのを誇らしく見ていたのを知っています。すなわち日本は当時開発途上地域であったアジアに自信と進むべき道の自覚をもたらし、以降日本のあとについて世界経済の最先端に躍り出た数々の国々に希望を与えてきました。日本は過去にも、そして現代もリーダーであり続けます。

   このグローバル化した世界において、日本は技術と確信の力、勤勉さと責任、強固な伝統的価値における模範であり、これまで以上にリーダーにふさわしいのです。世界は常に日本のことを大変な名誉と誇り、そして規律を重んじる国民、歴史に裏打ちされた誇り高き伝統を持つ国民、不屈の精神、断固たる決意、そして秀でることへ願望を持って何事にも取り組む国民。知行合一、兄弟愛や友人との揺るぎない強さと気丈さを併せ持つ国民であると認識してまいりました。これは神話ではなく現実であると謹んで申しあげたいと思います。それは近年の不幸な経済不況や、3月の自然災害への皆様の対応にも示されています。

   皆様、日本および日本国民は素晴らしい資質を示されました。他の国であれば国家を打ち砕き、無秩序、大混乱、そして悲嘆をもたらしたであろう事態に、日本国民の皆様は最悪の状況下でさえ静かな尊厳、自信、規律、心の強さを持って対処されました。文化、伝統および価値にしっかりと根付いたこのような卓越した資質の組み合わせは、我々の現代の世界で見出すことはほぼ不可能です。すべての国がそうありたいと切望しますが、これは日本人特有の特性であり、不可分の要素です。このような価値観や資質が、昨日生まれたものではなく、何世紀もの歴史から生まれてきたものなのです。それは数年数十年で失われることはありません。そうした力を備えた日本には、非常に素晴らしい未来が待っていることでしょう。この力を通じて日本はあらゆる逆境から繰り返し立ち直り、世界で最も成功した国のひとつとして地位を築いてきました。さらに注目に値すべきは、日本がためらうことなく世界中の人々と自国の成功を常に分かち合ってきたということです。

  「ブータンには寺院、僧院、城砦が点在し何世代ものブータン人の精神性を反映しています」 ご列席の皆様。私はすべてのブータン人に代わり、心からいまお話をしています。私は専門家でも学者でもなく日本に深い親愛の情を抱くごく普通の人間に過ぎません。その私が申しあげたいのは、世界は日本から大きな恩恵を受けるであろうということです。卓越性や技術革新がなんたるかを体現する日本。偉大な決断と業績を成し遂げつつも、静かな尊厳と謙虚さとを兼ね備えた日本国民。他の国々の模範となるこの国から、世界は大きな恩恵を受けるでしょう。日本がアジアと世界を導き、また世界情勢における日本の存在が、日本国民の偉大な業績と歴史を反映するにつけ、ブータンは皆様を応援し支持してまいります。ブータンは国連安全保障理事会の議席拡大の必要性だけでなく、日本がそのなかで主導的な役割を果たさなければならないと確認しております。日本はブータンの全面的な約束と支持を得ております。

   ご列席の皆様、ブータンは人口約70万人の小さなヒマラヤの国です。国の魅力的な外形的特徴と、豊かで人の心をとらえて離さない歴史が、ブータン人の人格や性質を形作っています。ブータンは美しい国であり、面積が小さいながらも国土全体に拡がるさまざまな異なる地形に数々の寺院、僧院、城砦が点在し何世代ものブータン人の精神性を反映しています。手付かずの自然が残されており、我々の文化と伝統は今も強靭に活気を保っています。ブータン人は何世紀も続けてきたように人々のあいだに深い調和の精神を持ち、質素で謙虚な生活を続けています。

   今日のめまぐるしく変化する世界において、国民が何よりも調和を重んじる社会、若者が優れた才能、勇気や品位を持ち先祖の価値観によって導かれる社会。そうした思いやりのある社会で生きている我々のあり方を、私は最も誇りに思います。我が国は有能な若きブータン人の手のなかに委ねられています。我々は歴史ある価値観を持つ若々しい現代的な国民です。小さな美しい国ではありますが、強い国でもあります。それゆえブータンの成長と開発における日本の役割は大変特別なものです。我々が独自の願望を満たすべく努力するなかで、日本からは貴重な援助や支援だけでなく力強い励ましをいただいてきました。ブータン国民の寛大さ、両国民のあいだを結ぶより次元の高い大きな自然の絆。言葉には言い表せない非常に深い精神的な絆によってブータンは常に日本の友人であり続けます。日本はかねてよりブータンの最も重大な開発パートナーのひとつです。それゆえに日本政府、およびブータンで暮らし、我々とともに働いてきてくれた日本人の方々の、ブータン国民のゆるぎない支援と善意に対し、感謝の意を伝えることができて大変嬉しく思います。私はここに、両国民のあいだの絆をより強め深めるために不断の努力を行うことを誓います。

   改めてここで、ブータン国民からの祈りと祝福をお伝えします。ご列席の皆様。簡単ではありますが、(英語ではなく)ゾンカ語、国の言葉でお話したいと思います。

  「(ゾンカ語での祈りが捧げられる)」

   ご列席の皆様。いま私は祈りを捧げました。小さな祈りですけれど、日本そして日本国民が常に平和と安定、調和を経験しそしてこれからも繁栄を享受されますようにという祈りです。ありがとうございました。

***********
 
見事です。
礼を重んじること以上に、品格がにじみ出ているような内容。
 
ただ・・・この内容に・・・私自身、思わず恥じるべき事柄を感じてもおりました。

 
「名誉と誇り、そして規律を重んじる国民、歴史に裏打ちされた誇り高き伝統を持つ国民、不屈の精神、断固たる決意、そして秀でることへ願望を持って何事にも取り組む国民。知行合一、兄弟愛や友人との揺るぎない強さと気丈さを併せ持つ国民」
 
いったいどれくらいの日本の人たちがそれを意識しているかということ。
改めて感じる部分です。
そして、政治にかかわる人たちはどれくらい意識しているか・・・
 
過去の記事にこんなものもありました。
 
昭和天皇崩御の際、大喪の礼に参列した先代のブータン国王の逸話です。

  1989年2月24日、34歳のジグミ・シンゲ・ワンチュク国王が、昭和天皇の大喪の礼参列のため、民族衣装「ゴ」の礼服姿で数人の供を連れて来日した。他の国の首脳の多くが日本から経済的な協力を得るために、葬儀の前後に日本政府首脳と会談する弔問外交を行うなかで、ブータン国王はこうした弔問外交を行わず、大喪の礼に出席して帰国した。新聞記者が理由を尋ねると、国王は、「日本国天皇への弔意を示しに来たのであって、日本に金を無心しに来たのではありません」と答えた。また、同年には1ヶ月間も喪に服した。

 
まるで、日本の武士道のよう?!
 
なるほど、このような国王のもとで暮らす方々が幸福を感じるのも納得できると思えてきます。

そうそう、ご夫妻はまるで映画俳優のようにハンサムで、美しいお二人です^^
 
イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3
 
二番目の写真・・・・あれ? ○ソナっぽいですね^^
うふふ
 
王妃さまは一般の方だそうです。また、国王は、一夫多妻制だけど、「妻は一人宣言」されてるようです。まるでロマンス小説のようですねぇ^^

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