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こんばんは。
めちゃめちゃお久しぶりです。
本当に申し訳ありません。
今年は、なんだか自分にとっても区切りの年なのか、新たな歩みとか、仕事の激動があり、なかなか時間が取れません。
どうぞ、お許しくださいませ。
でね。
寝る前に、人生について考えるんですよ(笑)。まるで、学生のよ〜だ、わたくし(笑)。
いつまでも青いぞ〜〜〜〜って思うのですが、
どうでもいいことなんだけど、気になって仕方がないってことありますよね。
で、魅力的な人、人を惹きつける人ってどういう人間なんだろうと、先日、考えたわけですよ。
私の導き出したものは、
男性も女性もひとえに「人間力」を持ったひとではないか?
というとこに行き着きました(笑)。
その項目として、
①人(相手)を思いやることができて、やさしくなれる
②精神的に自立できている
③内面に文化や哲学を持っている
④責任感がある
⑤なにごとがあっても立ち上がれるタフさがある
って感じかな〜〜〜と思いをめぐらせ。
こういう人がいたら、男、女限らず、ほれちゃうぞ〜〜〜〜って(笑)。
多くの人たちが何個かは備えていることなのですが、これ全部となるとなかなか難しいとこがありますよね。
でね。ふっと思い出した小説があるんです。
読まれた方も多いかもしれませんが、
深田祐介さんの「炎熱商人」。
昭和46年の直木賞作品です。
フィリピンで活動する中堅商社マンの話で、実際にフィリピンで起きた事件を元に書かれたものです(実際には、住○商事支店長・・・とある事件がモデル&モチーフになっています)。
私メはもうずいぶん前に読んだもので、あらすじもうっすらなのですが、非常〜〜〜〜に感動したことを覚えています。
主人公の持つ精神・・・・
そこには、
★相手を敬う
★相手を思いやる心
★信頼関係を築く
★協調性を持つ
★責任感を持っている
これらが書籍に描かれていきます。でも、これって、じつは本来、日本人が持つ美徳だったりするのですよね。そう、いわゆる日本における品格みたいなもんです。
そうか、私メがほれるのは、ん十年前の男や女だったりするのかも・・・(笑)。
それはさておき、
この原作、ヨンジュンさんにめっちゃ、いいんじゃ? って思っておりました。
ただし、かなりネックがあります。
なぜなら、「炎熱商人」には、日本の戦争時代(の傷跡、爪痕)がリンクして書かれているからなのです。
(フィリピンと日本の、戦争を媒介とする関係。高度成長期における戦争が残したものとの戦いのようなもの)
韓国を舞台にした場合、この部分の処理が難しそうだな〜〜〜と。
根幹をなす部分でもあるので・・・・
ただ、深田さんはまだまだ現役でいらっしゃるので、著作権的な話し合いも本人とできそう^^
さて、いかがでしょうか? かなり骨太な作品です。
※もしかしたら・・・・韓国ならば、ベトナムを舞台にするのがいいかもしれませんね〜〜〜。
韓国はベトナム戦争に参戦していますので。
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炎熱商人 内容
中堅商社のマニラ事務所長小寺は本社の要請で未経験のラワン材取引きに手を染めた。しかし現地の人々との信頼の上にビジネスを進めようとする彼の前に、厳しい現実が次々とたちはだかってくる……。炎熱の地で困難な国際ビジネスに情熱を燃やす男たち。しかもそこは戦争の傷跡を色濃く残す地であった。第二次大戦当時の日本軍とフィリッピン人との関わり合いを一方に、現代の国際商戦をもう一方に置いて語る巧みな展開と、壮大なスケールで描きあげられた直木賞受賞作品。
所長・小寺の誠意と情熱、日比混血のローカル社員フランク・佐藤や出向社員石山たちの努力で本社の要求を満たし、業績をあげたマニラ事務所は「支店」に昇格した。小寺の抱く理想、若い石山と女学生レオノールとの国際恋愛、そして支店の業績も、いまや順調に実を結びはじめるかに見えた。だが、本社の思惑と支店の考えのズレ、日本人とフィリッピン人の間の感情のもつれ、そして今に尾を引く戦争の傷跡、次々と新たな難問が生じ、ついに最悪の事態が……。 1980年代に緒方拳さんでドラマ化されてました。
ところで、
これは、別話ですが、ヨンジュンさん、
いっそ、「課長 島耕作」的な感じもよいんじゃ? とも。
あまり、ビジネスマンの役がないので、新鮮な気がしてきました^^
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