渓游会 徒然日記

沢登り・・・自然の中の夢のような遊び

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【2月9日夜〜11日】

2019年冬の南紀シリーズ第四弾。
三連休は、久し振りの沢泊へ。
行先は、日置川支流前ノ川〜大塔山。ここは、紀伊半島の内陸部なので、アプローチが大変です。
実は、前ノ川〜大塔山へのルートは、2回行き損なっている。
1度目は、寝坊
2度目はナビを信じ切って林道を1本間違えると言う凡ミスをして別の谷へ変更
今回は3度目の正直と言う事で最後まで詰めたいところでしたが、気になるのは2日目のお天気と言う所か。。。
さてどうなる事やら。

【1日目】

1日目は、お天気もよく癒し渓を気分よく進む。水質は、とても綺麗で日が当たってキラキラと輝く。夜は、豪勢な焚火もして天国の様な1日だった。

まずは、1時間ほどの林道歩き。以前来た時より荒れている。
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支流から降り立つ
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三階の滝の1つ目。左側の岩をを登る。
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相変わらず水質は綺麗だ。
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三階の滝の2つ目。右巻き。
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三階の滝の3つ目。ここは、右側を登る
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その上は、どこをテン場にしても良さそうな平流が続きます。
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小滝と釜の渓相 へつりなどを交えて濡れないように進む
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自然林に囲まれた癒し渓です。
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白い岩肌が美しい
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二俣 左俣も少し偵察に行くが、本谷である右俣へ
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右俣を入って暫く進むと薪も豊富で絶好のテン場がある。
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夜の宴会と焚火。
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〆は、鶏野菜味噌鍋と飯盒で炊いたご飯。
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星空を眺めながら焚火の傍で過ごし、そしておやすみなさい。

【2日目】

2日目は、天気予報通り朝起きると曇天で、出発の頃には霙で進むうちに雪に変わってくる。

朝食とお弁当
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癒し渓を極力濡れないように進む
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そして、霙から雪に
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雪がついた岩は、滑る事この上なし。手元、足元に神経を使いながら進む。雪が酷くなってきたので、エスケープして稜線に出ようかと言う案も上がったが、せっかくここまで来たのだから、予定通り大塔山まで詰めあがる事に。
忠実に本流を進むが、最後の標高差300m弱程は、水がなくなり、大岩と岩屑だらけで雪がついてるので、浮石も多く1級の谷でなくなって行く。
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途中狭いルンゼ状になって、岩が不安定に詰まっていたところが1番緊張しました。崩れたら逃げ場がないやんって感じでしたが、無事通過。大塔山にもドンピシャで到着。
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しかし、下山がアップダウンが結構あり、雪の中を沢靴で6つのPを通過しなければいけないので、縦走嫌いの私は大変疲れました。
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雪で滑る沢中と下山は、慎重に歩いたので、通常より時間がかかり、予想通り闇下になりましたが、無事に下山。

1日目は、天国。2日目は、寒さの中を修行の様な感じになりましたが、楽しかったです。
2019年の冬の南紀詣では、今回で終了ですが、マイナーな谷も行けて充実してました。


日程:2019/2/9N〜2/11
山域:【南紀】日置川・前ノ川〜大塔山
参加者:佐々木、上仲(記)

閉じる コメント(2)

何事も経験や!
ネバーギブアップの精神が裏目に出た感はあったけど、面白かったわ(^_-)

2019/3/4(月) 午後 11:22 キンゴ

> キンゴさん
スノーハイクも同時に楽しめて面白かったですね。
しかし、寒かったワン(^_^;)

2019/3/6(水) 午後 7:24 [ 柴わんこ ]


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