渓游会 徒然日記

沢登り・・・自然の中の夢のような遊び

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【3月30日〜31日】

梅雨の季節も近いので、今更ですが、桜が満開の時期の春の南紀の報告です。

行き先は、南紀・古座川支流小川源流部の狩場谷。
メンバーは、ホリホリ&ワンキンの3人です。
色々情報を探してみましたが、出合からの溯行記録は見当たらず滝やさんが滝記号の写真を撮る為に部分的に溯下降していた報告のみと言う事で、またもやマイナー谷へ。
見所は、やはりみこしの滝(一ノ滝と昇竜の滝)でしょう。 (紀州の滝340に掲載)
他にも連続するポットホールが七つ釜風だったり、南紀らしいナメ床があったりで楽しめました。

☆1日目
狩場谷の出合へは、古座川からでなく、県道44号線から下って行き狩場谷東側の谷を下降して行く。
最初谷は倒木等で荒れていたが、下って行くにつれ、南紀の谷らしくナメ床が続く渓相に。
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狩場谷出合につく手前の二俣付近で泊。快適な泊地。焚火も簡単に熾せて担ぎ上げた食料とお酒で楽しく過ごす。
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☆2日目
翌日は、私は早起きしたが、キンゴさんとホリホリは前夜良い気分になり過ぎたせいか中々起きてこない。出発は、結局10時前。ゆっくりし過ぎやん。
狩場谷出合には、すぐに着いた。そこからは溯行して行くが、思っていたより中々楽しい。大滝の手前はポットホールが連続してミニ七ツ釜のようです。
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最初のみこしの滝(狩場谷一ノ滝)は、途中まで登り、残りは右巻き。巻きルートは、結構デンジャラスなのでロープも出した。
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巻き上がった場所は、素晴らしい空間。次のみこしの滝(狩場谷昇竜の滝)を眺めながら広いテラスでランチタイム。
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昇竜の滝は、はじめはフリーで登って途中から右岸の灌木帯のリッジに逃げて再び滝身に近づいて登り落ち口へ。ここは途中からロープ使用。
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この後は、何もないかと思われましたが、何個かの滝を超えて行く。
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途中から破線の道に乗り、卍マークの場所から県道まで登り駐車地へ。
地形図上の卍マークの辺りは、山奥で不便な場所なのに何故こんなところにお寺が?と溯行前は思いましたが、下山時に確かめるとお寺の様な建物は見当たらず石仏像とたくさんのお墓がある不思議な場所でした。
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溯行記録が中々見当たらない狩場谷ですが、思ったよりも楽しめ、2本の大滝(みこしの滝)は中々のもので、満足しました。

日程:2019/3/29N〜3/31
山域:【南紀】古座川支流小川源流部・狩場谷
参加者:佐々木、堀、上仲(記)

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その内行くぞリストに入っている渓でしたが、えだ2さんに先を越されましたね(^^; キンゴ風に行くとこんな感じですね。楽しいところでしたわ(^^)

2019/6/3(月) 午後 8:42 キンゴ

> キンゴさん
沢屋は、やはり水線通しに行かないとね。(^_-) しかし、みこしの滝の空間は、素晴らしかったですね。
これからもその内行くぞリストの谷に頑張って行きましょー。
マイナー谷は、情報が少なくて楽しいです。♪

2019/6/6(木) 午後 5:25 [ 柴わんこ ]


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