渓游会 徒然日記

沢登り・・・自然の中の夢のような遊び

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【4月13日〜14日】

南紀・熊野川・立間戸谷。
岩壁が戸を立てかけた様に立つと言う意味だろうかと昔のガイドブックにある。
標高わずか906.7mの子ノ泊山に突き上げる短い谷ですが、その標高からは、想像しにくいような大岩壁と大滝が何本も存在し、溯行のフィナーレは、南紀特有のナメが長く続きます。
今回の立間戸谷は、田辺っちのリクエストがあり企画の運びとなりました。
キンゴさんは、5回目。私は、10年ぶり2回目の立間戸谷である。

今回は、日曜日の天気予報があまり良くないので、1日目に溯行を済ませておいて、谷中泊をして2日目は、テン場からの下山のみと言う行程でした。
1日目は、途中でテン場に荷物デポ→溯行→テン場に戻って焚火や食事の用意と結構忙しかったですが、最高のお天気のもと溯行を楽しめました。

☆1日目
まずは、登山道から。
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途中で大岩を超えて行く。南紀特有の柱状節理の壁が見える。
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源助滝は見るだけ
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泊装備をデポした後、溯行開始。8m滝の後には、牛鬼滝。
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ナメ床が綺麗だ
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次の12mは、右巻き
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ここは、念の為に最後のトラバースでロープを出したが、以前より簡単になったような気がする。
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柱状節理の壁とセットの滝
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スラブ滝
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南紀らしい風景
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お馴染みのゴジラの背中の痩せ尾根で巻き上がる滝
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後は、ナメをどこまでも
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そして、子ノ泊山・山頂 お決まりのばんざ〜い
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下山路は、トラロープが随所にセットされていた
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テン場に到着後は、テント設営や薪集め、Etc。。
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そして、至福の時間です。
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☆2日目
翌日は、のんびりとした朝を迎え、下山のみなので気分は楽チン。下山後に予報通り雨模様になったので、この行程で大正解でした。

谷は、柱状節理の岩壁と大滝と長いナメのセットで南紀の良い所を全て楽しめました。田辺っちも楽しそうにしていて良かった。
10年ぶり2度目の立間戸谷。もう訪れる事がないかもですが、とても良い谷です。

日程:2019/4/12N〜4/14
山域:【南紀】熊野川・立間戸谷〜子ノ泊山
参加者:佐々木、田辺、上仲(記)

閉じる コメント(3)

次から次へと楽しませてくれる谷ですよね(^^)
リクエストがあると行っちゃうのよねー(^^;

2019/6/10(月) 午後 8:57 キンゴ

私は6回目やで(>_<)

2019/6/10(月) 午後 8:59 キンゴ

> キンゴさん
良い谷は、何度行っても楽しめますね。お天気も良くて最高でした。
私も何かリクエストしようかなー。

>私は6回目やで(>_<)
6回目でしたか。お付き合い有難うございました。

2019/6/10(月) 午後 11:40 [ 柴わんこ ]


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