渓游会 徒然日記

沢登り・・・自然の中の夢のような遊び

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【6月23日】

久し振りの沢登りは、奥美濃・長良川・粥川左俣〜瓢ヶ岳へ。
9日と16日にも沢には行っているが、プチ沢登りで終わったので、山頂までの真面目な沢登りは、久し振りです。
前夜は、快適な場所で睡眠。良渓との情報や瓢ヶ岳の山頂は、展望が良いらしく期待に胸膨らましながら入渓。

少し行くとと左岸側から30mほどの滝がかかる。
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水の綺麗な谷をサクッと進むと二俣。
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右俣の奥には大滝が見えるので確認に行く。宝ヶ滝と言うらしいです。
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自分達は左俣へ。S字滝。ここは、簡単に登れる。
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その奥の滝。三枚滝。
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三枚滝の最上部は、3つの滝が同時に落ちている見応えのある場所だが、倒木が景観を損ねているのでそれが残念。
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まとめて巻いても良かったが、一旦降りて3本の滝を確認。
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左端の滝の右側の岩棚を登って超える。
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そこを過ぎるとほとんどの滝が直登可能でシャワークライミングを楽しめる。
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谷が少し荒れて来たなと思ったら林道がすぐそばを横切っており、林道下のトンネル状を潜って進む。
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高くても10m位までのいくつかの滝や小滝を超え。
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プチ裏見の滝?
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小滝登りにも飽きてきた頃に登山道と交差したのでそのまま登山道で瓢ヶ岳へ。
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山頂は、見晴らしが良い日は、白山や御嶽山、アルプスの山々等も見えるらしいのだが、この日は、生憎のどんよりした曇り空。残念。
山頂では、ゆっくりとランチタイムを取った後、登山道で無事下山。
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粥川左俣の大まかな感想は、入渓直後から展開するゴルジュと滝群は一見の価値があるが、困難ではない。三枚滝の最上部は、3つの滝が同時に落ちている見応えのある場所だが、倒木が景観を損ねているのでそれがすこし残念でした。その後の小滝群はほぼすべての滝が直登出来るので楽しめます。♪
そして、初めての流域での沢登りは、やはり新鮮で楽しい。

日程:2019/6/22N〜6/23
山域:【奥美濃】長良川・粥川左俣〜瓢ヶ岳
参加者:佐々木、山下、上仲

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