|
プロ野球の話ですが。
当のイチローは2000本安打よりも9年連続200本安打を重視しているようですね。
日本のプロ野球と言うと、
セ・リーグ
1位 巨人は残り25ゲームでM16
2位の中日は7.5ゲーム差
3位のヤクルトは10ゲーム差
4位の阪神とは2.5ゲーム差なので、
上位2チームはクライマックスシリーズ出場はほぼ決まりでしょう。
3位争いがこれから面白いかも5位の広島にもまだチャンスはありますね。
パ・リーグは
1位 北海道日本ハム 残り28ゲームでM23
2位のホークスとは3.5ゲーム差
3位の楽天とは7ゲーム差
4位西部とは3ゲーム差
こちらも上位2チームはクライマックスシリーズ出場はほぼ確定的かな。
それでも、1位通過と2位では大きく違いますもんね。
3位争いも面白い展開だと思います。
楽天は初のAクラス入りなるか?期待もあるし、西部の意地もあるしね。
日本ハムは最終6試合が札幌ドームで行われるのは日ハムにとっはありがたい話だね。
この時期になると個人成績争いも気になるところですが、
セ・リーグ打率ベスト10
1 ラミレス 巨人 0.325
2 内川聖一 横浜 0.32
3 宮本慎也 ヤクルト 0.314
4 小笠原道大 巨人 0.311
5 井端弘和 中日 0.308
6 坂本勇人 巨人 0.308
7 和田一浩 中日 0.305
8 藤井淳志 中日 0.299
9 デントナ ヤクルト 0.291
10 亀井義行 巨人 0.286
パ・リーグ打率ベスト10
1 鉄平 楽天 0.339
2 糸井嘉男 日本ハム 0.322
3 高橋信二 日本ハム 0.315
4 坂口智隆 オリックス 0.312
5 中島裕之 西武 0.311
6 サブロー ロッテ 0.31
7 長谷川勇也 ソフトバンク 0.309
8 金子誠 日本ハム 0.308
9 稲葉篤紀 日本ハム 0.307
10 草野大輔 楽天 0.305
巨人にとってラミレスの活躍は大きいですね。中日と巨人で10/7ですか〜
昨年までは投手の活躍が大きかった日ハムで打率ベスト10に4人も入っているのこ今年の特徴か。
本塁打
セ・リーグ
1 ブランコ 中日 35
2 小笠原道大 巨人 28
3 和田一浩 中日 24
4 ラミレス 巨人 22
4 村田修一 横浜 22
4 ガイエル ヤクルト 22
7 森野将彦 中日 21
8 阿部慎之助 巨人 20
8 亀井義行 巨人 20
8 ジョンソン 横浜 20
パ・リーグ
1 中村剛也 西武 36
2 山崎武司 楽天 33
3 松中信彦 ソフトバンク 21
3 田上秀則 ソフトバンク 21
5 スレッジ 日本ハム 20
6 ローズ オリックス 18
6 中島裕之 西武 18
6 サブロー ロッテ 18
9 小久保裕紀 ソフトバンク 17
9 大松尚逸 ロッテ
セ・リーグの本塁打ベスト10の内4人が外国人か〜もっと頑張れ日本人選手!
西部の中村・楽天の山崎の今期の活躍は素晴らしいね。
打点 セ・リーグ
1 ブランコ 中日 77
2 坂本勇人 巨人 71
3 荒木雅博 中日 70
4 森野将彦 中日 69
5 青木宣親 ヤクルト 68
6 小笠原道大 巨人 67
7 井端弘和 中日 64
8 亀井義行 巨人 63
8 鳥谷敬 阪神 63
10 和田一浩 中日 58
打点 パ・リーグ
1 中島裕之 西武 83
2 田中賢介 日本ハム 79
3 片岡易之 西武 78
4 中村剛也 西武 73
5 栗山巧 西武 70
6 稲葉篤紀 日本ハム 68
7 サブロー ロッテ 66
8 鉄平 楽天 64
9 糸井嘉男 日本ハム 63
9 坂口智隆 オリックス 63
セ・リーグの打率・打点・ホームランともに巨人と中日の選手が上位を占めています、
しかも助っ人外国人が多いのもセ・リーグの特徴かもしれませんね。
本塁打でベスト10に4人入っている外国人選手が打点ではベスト10に一人だけなんだね。
一方、パ・リーグは、
打率1位が 鉄平 (楽天) チーム3位
本塁打 1位 中村剛也 西武 36 チーム4位
打点1位 中島裕之 西武 83 チーム4位
個人の成績とチームの成績は必ずしも一致していないのも特徴かもしれません。
投手部門ではどうか。
セ・リーグ
勝利数
1 館山昌平 ヤクルト 14
2 吉見一起 中日 13
3 ゴンザレス 巨人 12
3 グライシンガー 巨人 12
5 川井雄太 中日 11
6 三浦大輔 横浜 10
6 石川雅規 ヤクルト 10
8 山口鉄也 巨人 9
8 能見篤史 阪神 9
8 斉藤悠葵 広島 9
8 朝倉健太 中日 9
パ・リーグ
1 ダルビッシュ有 日本ハム 14
2 涌井秀章 西武 13
2 杉内俊哉 ソフトバンク 13
4 田中将大 楽天 12
4 岸孝之 西武 12
6 岩隈久志 楽天 11
7 金子千尋 オリックス 10
7 ホールトン ソフトバンク 10
9 山本省吾 オリックス 9
9 永井怜 楽天 9
セ・リーグ
勝利数で見ると
1位の 館山昌平(ヤクルト)14勝
2位の 吉見一起(中日)13勝 は素晴らしい成績だと思います。
3位のゴンザレス(巨人)12勝
3位グライシンガー(巨人)12勝
巨人は二人の助っ人外国人で24勝を上げている結果となっています。
やはりここでも助っ人外国人の働きが大きいセ・リーグと言えますね。
パ・リーグは
勝数
7位に ホールトン (ソフトバンク) 10勝
防御率
6位 ホールトン (ソフトバンク) 2.91
奪三振
9位 ホールトン (ソフトバンク) 119
投手部門ではホールトン以外の助っ人外国人がベスト10に入って来ない。
こんな所にも両リーグの違いが見えてきます。
防御率セ・リーグ
1 チェン 中日 1.55
2 吉見一起 中日 1.84
3 ゴンザレス 巨人 2.15
4 能見篤史 阪神 2.68
5 大竹寛 広島 2.85
6 東野峻 巨人 2.94
7 ルイス 広島 3.08
8 三浦大輔 横浜 3.09
9 内海哲也 巨人 3.28
10 グライシンガー 巨人 3.29
パ
1 ダルビッシュ有 日本ハム 1.7
2 田中将大 楽天 1.9
3 涌井秀章 西武 2.28
4 杉内俊哉 ソフトバンク 2.45
5 金子千尋 オリックス 2.68
6 ホールトン ソフトバンク 2.91
7 岩隈久志 楽天 2.93
8 岸孝之 西武 2.99
9 山本省吾 オリックス 3.4
10 成瀬善久 ロッテ 3.6
防御率でも外国人選手の活躍が目立つ巨人と中日
パ・リーグの投手上位にはWBCで活躍した選手が並んでいるのも頼もしいですね。
奪三振
三振数 セ
1 ルイス 広島 139
2 能見篤史 阪神 134
3 吉見一起 中日 132
4 東野峻 巨人 119
5 三浦大輔 横浜 114
6 チェン 中日 112
6 前田健太 広島 112
8 高橋尚成 巨人 101
9 大竹寛 広島 96
10 内海哲也 巨人 93
10 館山昌平 ヤクルト 93
10 久保康友 阪神 93
三振数 パ
1 涌井秀章 西武 169
2 ダルビッシュ有 日本ハム 161
3 杉内俊哉 ソフトバンク 153
4 金子千尋 オリックス 148
5 田中将大 楽天 145
6 岸孝之 西武 121
6 成瀬善久 ロッテ 121
8 永井怜 楽天 120
9 ホールトン ソフトバンク 119
数字で見るプロ野球も面白いでしょ^^
だけど、プロ野球の面白さはプロの技術とスピードパワー!記録よりも記憶とか感動を呼ぶプレーとか、
記録に載らないが代打での打率の良さとか、チャンスに強い打者もあるよね。
中継ぎでパーフェクトピッチングや投手リレーや打順なんかの監督采配もあるね。
自分が監督になった気持ちで見るのも面白いよ。
残り、両リーグとも30試合を切って優勝争いもAクラス争いも
個人の成績も面白くなって来ました!
私の願いとしては 1位 北海道日本ハム 2位 ソフトバンクホークス 3位 楽天 かな。
セ・リーグは・・・どこでもいいのですが、
助っ人の頑張りで1位巨人 2位 中日 3位はかな?頑張れ〜〜!
札幌ドームで日本シリーズが出来れいいのさ!
|