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上海の中心部で見かける近代的な高層ビル群は、初めて上海を訪れる日本人にとって躍進する中国を感じる最初の驚きである。
高層ビルの集中度が世界一というのも頷ける。 夜ともなれば、その高層ビル群も街を走る高速道路も様々な色でライトアップされ、まさに不夜城の様相を呈し魅惑の魔都に変貌します。 上海のビル 昼間、圧倒される高層ビル群をよく見ると、日本との違いがいくつか見受けられます。 1)日本では透明度の高い無色のガラスがビルに多用されているが、上海の高層ビルで使われているガラスの殆どが、薄い緑色をしている。 2)日本のガラス面はひずみが少なく、風景や雲がひずみなく投影されるが、上海のガラスはかなりひずみがあり、綺麗な風景は投影されない。 3)日本のビルは、シンプルなデザインのものが多いが、上海のビルは様々な個性的なデザインがあり、金色の金属材を多用しているものもある。 上海の画一化されていないビルの乱立や金色、緑のガラスは、何となく心をうきうきさせてくれるようです。 |
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