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日本の社会は、良くも悪くもまだまだ男尊女卑の社会である。
中国では、毛沢東の指導もあり男女平等がかなり浸透している。成績が優秀で大学に入学できれば、あからさまな男女差別はなく、能力次第で社会でも活躍できる。
当然、社会進出する女性が増えれば、夫婦共働き。一人っ子政策の現在、子供ができれば、親に養育を助けてもらう場合も多い。

日本でも表向きは、男女平等が叫ばれ、男女共同参画の施策も様々推進されているが、社会の構造も意識の深層にもまだまだ男女性差の意識やシステムが色濃く残っている。
唯一、男尊女卑で良いことかもしれないのは、日本人の男性は相対的に女性をか弱いものと思い、優しいということぐらいかもしれない。

この無意識の意識が仕事でどう表れるか。女性に対する性差偏見による悪弊は、現在でも数え上げれば数限りなくあると思う。職場におけるパワハラ、セクハラは論外だが、男性に比べると明らかに仕事に関するハンデがある。

しかし、無意識の男尊女卑を逆手にとれば有利な事もあるのです。
今、男性A君と女性B君が同じ仕事が出来る能力があるとします。
クライアントである男性が、この二人を評価するとどうなるでしょう。
ほとんどの場合、女性B君の仕事を高く評価します。男性B君の評価はというと、女性にこれだけできて、君は勉強不足だと。

無意識の男尊女卑の社会では、男性を過小評価、女性を過大評価する傾向がまま見受けられます。

同じ業界で頑張っている女性のみなさん、世間はそんなものです。ぜひ実力をつけて勝負してください。男性よりも女性の方が、頭角を現すチャンスも多いですよ。
男性諸氏は、もつともっと頑張ってください。

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Prof.Murakami
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