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日本人の私が中国での打ち合わせ会議で驚いた!
驚きはいくつもある。 1)誰が偉い人なのか、見た目では中々判断できない。 一般にカジュアルな格好で、会議や打ち合わせに出てくる中国人。男性もスーツ姿が一般的なのは日系企業と韓国系企業の人たち。 中国人ビジネスマンも非常に公式な場面ではスーツ姿に赤系統のネクタイを着用するが、普通の場合はそこまでフォーマルなことは少ない。 意外に、中国側のスーツ、ジャケット姿の人たちの中に、ジーンズ、ポロシャツ等のカジュアルな格好をした人が入ればご用心。 ほとんどの場合、偉い人です。 見た目だけで、相手を判断して軽率な行動や態度をとるのはやめましょう。 2)名刺交換を日本のように礼儀としてはあまり考えない中国人 日本人はビジネスでもプライベートでも、また夜の飲み屋さんでも当たり前のようにたくさん手渡すけれと、意外に中国人はこちらが渡しても、笑顔とあいさつ、そして握手だけで、くれないことか多々あります。 別に意識してくれないわけではないようですが、日常的に日本人に比べると渡してくれないこともあります。そんな時は、素直に名刺を頂けますかと言ってください。 中国人同士であれば、本当に一緒に仕事がしたい、付き合いたい相手には携帯番号も教えてくれます。 日本と違って、会社の固定電話より、いつでも、どこでも連絡を取り合える携帯電話は親密で信頼できる大切なコミュニケーションツールです。 仕事をするのに携帯番号を教えてもらえなかったりするのは、まだ信頼されてないか、一緒に仕事をするつもりがないのかもしれません。 ※夜の飲み屋さんでも、だれにでも名刺を渡すのはご法度です。 中国では名刺を渡したら、気に入ってくれて渡してくれた=私の顧客となってしまいますから、名刺を同じお店で乱発するのは慎みましょう。 3)会議はPC、プロジェクター、レーザーポインターが基本 中国のビジネス会議では、個々人がPCを持ち込み、発言者がプロジェクターに繋がれた自分のPCで映し出された内容をレーザーポインター使いながら会議を進めることか多い。結果ペーパーレスになり、必要なデータはメディアで交換したり、メールでやり取りします。 もっと日本との違いは沢山ありますが、今日はこれくらいで。 コメントする |
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