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イベントは、一見するとお祭り騒ぎや仮設のイメージが強く、様々な法律に縛られたうえで、開催されていると思われないところがある。
パビリオンやインフラを新たに設置するには、建築基準法や消防法に規定された基準をクリアしなければならないし、飲食が伴ったり、一定基準の要件に合致した催事場は保健所の許可を受けなければならなかったりと、これ以外にもたくさんのルールの中で会場づくりや準備が行われる。

単発、短時間の開催を実施することが多いイベント会社の中には、各種の法律や、規制のあることを詳細に把握してない場合もあるが、これはプロとしては失格である。

道路使用許可、音楽著作権や、保険、労災、青少年条例、騒音防止条例、数え上げればきりがないほどのものがイベント実施には関わっている。

主催者が知らなくても、実施を請負う会社や、現場責任者は知っていて当然、知らなければ学習しなければ、現代のイベント業は相変わらず、近代化できないのではないだろうか。

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