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2015年07月

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イベントの暑さ対策

最近の博覧会や屋外イベントでは、暑さ対策は必須になっている。

古くは1970年に開催された大阪万博、松下館で故松下幸之助さんが、暑い陽射しの中、長い待ち列を見て、待っているお客様に申し訳無いという気持ちから“National”と書かれた紙製のサンバイザーを急遽製作配布し、好評を博した。
その後の博覧会や屋外イベントでも、サンバイザー、うちわ等が観客サービスとして配布される様になった。
また近年、熱中症による体調不良が増加し、社会問題になる中で、博覧会や屋外イベントの主催者にも、予防対策が強く求められる様になった。

現在は会場計画の段階から、日陰や休憩所を会場の要所に配置する。
また、愛知万博からは、超微細な水滴を発生させるミスト装置を配置して、気化熱利用による高温対策を図る様になった。
年々、イベントに於ける熱中症対策は進化しているのである。
しかし、ハード面を充実させて行っても、完全に熱中症が発生し無いわけではない。

運営上は、会場内に救護所を設置し、
医師、看護師等の治療体制を敷き、消防署の救急隊との連絡体制を緊密に行なうのである。
スタッフも、事前に熱中症における初期対応を研修し、現場運営にあたる。
最近では、待ち列で塩飴を配布し、塩分補給を促し予防に充てる場合も見受けられる。

熱中症対策に限らず、イベント来場者への救護、予防は主催者の大切な仕事の一つである。

祇園祭りの屋台

祭りも伝統行事であると同時に、地域の重要なイベントである。

過日全国的に有名な、京都祇園祭のニュースをみた。

大学時代から大阪に住み、学生の頃は度々京都を訪れたり、祇園祭を見に行ったりしていたが、最近では祇園祭はテレビのニュースでみるしかなくなっていた。

その中継の中で、アナウンサーが、“今年の祭りで何か変わっている事に、気がつきましたか?”て画面の中から問いかけた。
画面には、夕暮れの中、屋台が連なる通りが映し出されていた。
祭り特有の、ごちゃごちゃした混雑が少なく、人通りは多いけれど、スッキリした混雑風景だった。

アナウンサー譲が説明した。
“今年の祭りから、昨年までと違って、屋台の出店が道路の両側に広がらず、片側のみの展開になった”と。

成る程、人の流れがスムーズなはずである。

混雑防止、雑踏事故予防の片側展示、出店の原則が、日本を代表する伝統的な祭りにも採り入れられる時代になった事を考えた出来事だった。

上海にある風景

日本人には余り馴染みがないが、上海では普通にあるもの。
いくつか紹介しよう。

photo:01


バイクショップに見えるが、全部電動自転車が店頭に並ぶ、自転車屋さん。

photo:02


日本の様に、外へ出られるベランダはほとんど無く、洗濯物を干す棒が窓辺から大量に出ている一般住宅。

photo:03


喫茶店や、レストラン、建物に標準装備で設置してある、バッテリー直結型の非常灯。最近はほとんど停電は見かけなくなった。

photo:04


コピー商品を販売しているので有名なショッピングセンターに張り出されているコピー商品販売禁止の通達文。二枚あるのは、張り出された年が違う。
一回目の張り出しの中で特定されていなかったブランドが、二回目に追加されている。

photo:05


以前より取り締まりが厳しくなって、店の奥の壁際に秘密につくられた、コピー商品棚。

まだまだ、色々あります。

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