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あるオフィスの喫煙室での話です・・・ 喫煙室の清掃をしている60歳過ぎのおばちゃんとその会社の部長さんらしき人の会話 部長らしき男性:「俺たち喫煙者がこの部屋を汚すからおばちゃんの仕事があるんだよな」 ・・・傍でその言葉を聴いたトキに何か「違和感」を感じた私。 腰の曲がった小さな身体(きっと40Kg以下)でせっせと掃除わするその姿を見たら 普通「いつもありがとう」とか「ご苦労様です」といった言葉が出てくるものだと思うけど "喫煙者がこの部屋を汚すからおばちゃんの仕事があるんだよな" この言葉の裏には「俺たちの会社があんたを雇ってやってるんだ、しっかり掃除しろよな」という ことを言いたそうな雰囲気がありありだ。 「一服」を楽しもうと喫煙室に入った私は、とてもやるせない気持ちになった。 少なくとも私はこんな人の下では働きたくないという気持ちになった。 直接関係のない私ですら、こんな気持ちになることは 直接部下として働く人たちの苦労を想像してしまう。 どんな仕事でも その人が、その役割をきちんとこなすからこそ世の中はまわってるものだと思う。 役割を怠ったトキに事故や事件が起きる。 社保庁の不祥事が取り沙汰されてるけれど庶民から預かった税金が どこへ行ったかわからないなど言語道断!!! 掃除婦のおばちゃんを見習ってもらいたいものだ。 |
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こういう人はどうにもなりませんね。私もこういう人の部下にはなりたくないです。明日からちゃんと働きます 笑
2007/6/18(月) 午前 0:31 [ lady_cheng ]
その掃除のオバちゃんが実は会社の創業者の奥さんかなにかで、社員の本音等を探るために敢えて掃除のオバちゃんの格好をして社内を巡回しているのだ、としたら面白くなったりするんですけどねぇ・・・。テレビドラマの見すぎでしょうか?
2007/6/18(月) 午前 10:45 [ 上海 ]