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62回目の終戦記念日ですね。 戦争体験をした私の祖父母はもう亡くなってしまったので 中沢先生原作の「はだしのゲン」を観て自分なりに当時のことを偲んでみました。 幼少の頃に少年ジャンプで連載されていたと記憶しているこの作品、 広島、長崎に原爆を投下した米国に対し、また、その事実を伝えなかった 当時の政府に対して怒りさえ覚え、戦争の悲惨さを改めて感じます。 被爆した少年の生き様を描いた作品だけに結末が非常に気になりましたが 希望を残して終わってくれたことが救いでした。 62年経った今でさえ、戦争の影響、後遺症に苦しんでいる人たちがまだまだ沢山おられます。 「戦争」をしない智恵をもって 今後の「憲法九条」を含めた憲法改正論議をじっくり尽くしてほしいものです。
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文庫本と歌を携えて
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黄昏時のたそがれとは、「誰そ彼」。 夜の街に街頭もネオンもない頃、薄暗い夕刻になると そばに近寄らないと誰だかわからない。 彼は誰?そんな意味からきているのだそうです。 最近では「黄昏」という言葉、 日常の生活の中で皆さん使われてますか? 私は、歌詞の世界でしか使わなくなってしまいましたね・・・。 えっ!?歌詞でも使わないって?? 今の若い人には通じない言葉になってしまったのでしょうか・・・。 「和のこころ」といったら 平和の心?とか聞かれそうですもんね。
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http://C:\Documents and Settings\KATSUMI\My Documents\My Pictures\keji&Li_zhiqing with bb\furyuinji.JPG 自然と一体化し、心の余裕をたのしむ。 「風流韻事」とは、自然を楽しみ、詩歌を作って楽しむこと。 ビジネスも交通も通信も(恋愛も???)スピードが求められる時代だからこそ 私は音楽活動をこんな風に楽しめたらいいなと思います。 コンビにの文庫本コーナーで見つけたこの本。
もしかしたら、今年の活動に大きな影響を与える一冊になるかもしれません。 |
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旅に文庫本、これ必需品です。本当は活字が良いのですが、最近は、さいとうたかをさんの代表作『ゴルゴ13』にハマってます。文庫本サイズで再版されてるこのシリーズが大きさといい価格といいお手頃。 |

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ONE&ONLYというユニットで活動してる時の歌で「ALMA」という曲があります。 |



