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こちらのブログに来て下さっている方の中には、マイアミ・ドルフィンズの ファンの方が何人かいらっしゃいますが、先日たまたまNFLネットワークで 1972年シーズンのマイアミ・ドルフィンズの特集を放映していました。 ご存知の通り、1972年シーズンのマイアミ・ドルフィンズは無敗でスーパーボウルに出場し、 挙句の果てに優勝してしまったパーフェクト・シーズン・チーム。 当時はレギュラーシーズンの数が少なく、スーパーボウルの優勝を含めて17勝0敗で パーフェクト・シーズンでした。 現在のレギュラーシーズン数は16なので、全勝でプレーオフに出場すると、 プレーオフ最初のワイルドカード・ラウンドは、他にも無敗チームが2チーム以上いない限り休み。 ディビジョナル・プレーオフとコンフェレンス・チャンピオンシップの2試合を経て スーパーボウルへ。19勝0敗がパーフェクト・シーズンとなります。 2007年シーズンに危うくニューイングランド・ペイトリオッツが19勝0敗の パーフェクト・シーズンを達成しそうになりましたが、スーパーボウルで NYジャイアンツに逆転負けし、チャンスを逃しました。 というわけで現在も前代未聞の無敗シーズンを誇るマイアミ・ドルフィンズ。 1972年シーズンの特集には、ドン・シューラ監督や 今もファンの多いFBラリー・ゾンカ DTマニー・フェルナンデス がコメンテーターとして登場しました。私ゾンカの現役時代のプレーをリアルタイムで 見たことはなかったのですが、最近のこのお顔はNFLネットワークで見たことがあるような 気がします。みなさん髪の毛が真っ白ですね。このNFLフィルムの特集自体、もしかしたら 何年か前のものかもしれないので、今はもっとみなさん年を取っているいるかもしれません。 ゾンカは現在、アラスカのアンカレッジに住んで、アウトドア専門チャンネル用の釣りや 狩猟のテレビ番組を製作し、ホストとして登場しているようです。フロリダでも グッドリッチ・シーフード・ハウスというレストランを経営しているそうです。 ウィキペディアに掲載されていたスポーツ・イラストレイテッド誌の表紙。 ゾンカともう一人のRBジム・キイックです。 こちらは若かりし頃のシューラ監督。 息子のマイク・シューラは現在ジャクソンビル・ジャガーズのQBコーチ。 もう一人の息子、デーブ・シューラも1996年まで、シンシナティ・ベンガルズの監督でした。 こちらはQBの12番ボブ・グリーシー。 グリーシーの息子、ブライアン・グリーシーはタンパベイ・バッキャニアーズのQB。 タンパベイはドラフト1巡でQBジョッシュ・フリーマンを獲得し、スティーラーズからは バイロン・レフトウィッチも獲得。ロスターには他にも2人QBの名前がありますが ジェフ・ガルシアの抜けた後、今シーズンは一体誰が先発QBになるんでしょうね〜? 大方整理できつつある昔のトレーディング・カードのコレクションの中にも ボブ・グリーシーのものがありました。 こんなド近眼眼鏡をかけてフットボールしていたんでしょうか? |
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貴重な写真、ありがとうございます。
ボブ・グリーシーのご子息はハンサムですね。ゾンカさんも貫禄あります。
ゾンカがWFLに移籍したシーズンは大変だったのを覚えています。
「ドルフィンズのOJになる」と豪語したマーキュリー・モリスとドン・ノッティンガム。スペシャル・チームではパンターのラリー・シープル、キックオフリターナー、ナット・ムーアとかいました。
開幕戦に敗北した時はヤバいと思いました。その後連勝したのを覚えています。
2009/7/9(木) 午後 0:38
船長さん
ボブ・グリーシーは本当にこんな眼鏡をかけてプレーしていたんでしょうか?それともカード撮影用に特別にかけたとか?とても気になっています(笑)。1972年に初優勝して翌年の1973年シーズンも連続優勝したんですよね。すごいですね。
2009/7/9(木) 午後 1:11
ボブ・グリーシーはメガネかけていませんでした。しかしメガネをかけているのを見た記憶があります(試合中が控えの時か忘れましたが)。
当時は12チャンネルの30分番組とNETの中継しかなくて残念でした。2年連続優勝したおかげでドルフィンズが中継される機会が多かったと思います。
2009/7/9(木) 午後 1:19
船長さん
さすがに試合中はかけていませんでしたか。そりゃそうでしょうね。これでは危険すぎますね(笑)。チームが強いとテレビ中継も優先されるのでいいですよね。
2009/7/9(木) 午後 1:24
自分は、ボブは眼鏡をかけての試合の記憶があります。
怪我にて長期欠場、そのときは控えQBアール・モラルが絶好調!
(パーフェクト・シーズン真っ最中)
戻ってきたエースQBが入る余地無しとゆうチーム状態!
あるゲーム、チームはここでパーフェクトが切れるかもとゆうゲームに直面。
ここでドン・シュラはエースを投入!
が、ハドルの中では、各自が好き勝手いい放題!!
ボブはここで一言、”黙れ!俺がコマンダーだ!!”
我に返る、面々・・・
再び一致団結したドルフィンズはパーフェクトの道を突き進むのでした。
確かこの逸話のときから、眼鏡で出場だったと...
(すごく昔の記憶なので、間違いかも!)
2009/7/9(木) 午後 7:08 [ - ]
それから、ラリー・ゾンカはRBではなくFBですよぉ!
(自分のポジションだけに^−^!)
2009/7/9(木) 午後 7:19 [ - ]
dolphine214takeさん
ボブさんがコマンダー宣言されて、めでたく負けを免れたんですね。
眼鏡をかけて試合に出るのは、危険ですね。それともタックルされない自信があったのか?眼鏡がラッキーチャームになったのかもしれませんね。トレードーカードの写真撮影には、自分で納得いく姿で現れると思うので、やはり眼鏡には思いいれがあったのかもしれませんね(笑)。
2009/7/10(金) 午前 10:45
dolphine214takeさん
すっみませ〜ん。自分の頭の中にはないことを調べながら書いたので、間違ってました(笑)。記事も訂正いたしました〜。ありがとう!dolphine214takeさんも昔フルバックでプレーしてたんですか?
2009/7/10(金) 午前 10:47
ボブ・グリーシーはスーパーボウル制覇の頃はメガネをかけていませんでした。その後、近視になったのでしょうか?メガネをかけてプレーするようになりました。当時のTouchdown誌には、ボブ・グリーシー、メガネをかけて復活、というような紹介が写真とともにされています。
2013/3/28(木) 午後 5:02 [ kenzo kosaka ]
グリーシーは眼鏡をかけてプレイしてましたね。連覇の後でしたがね。
グリーシーは、ネイマスが選んだ4人のQBの中の1人でした(69年当時)。ネイマス、ヘイドル、グリーシー、ジェッツの控えQB。
モラルはユナイタスの控えにして、後にネイマスの控えにもなりました。控え中の控えって感じですね。
ちなみに72年はネイマスがリーディングパサーに。今でも毎日ネイマスの映像にしびれてます。
2015/5/24(日) 午後 4:46 [ ねいます じょうたろう ]
グリーシーは眼鏡をかけてプレイしてましたね。連覇の後でしたがね。
グリーシーは、ネイマスが選んだ4人のQBの中の1人でした(69年当時)。ネイマス、ヘイドル、グリーシー、ジェッツの控えQB。
モラルはユナイタスの控えにして、後にネイマスの控えにもなりました。控え中の控えって感じですね。
ちなみに72年はネイマスがリーディングパサーに。今でも毎日ネイマスの映像にしびれてます。
2015/5/24(日) 午後 4:46 [ ねいます じょうたろう ]