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ペイトンがブロンコスへ移籍、ティーボウがジェッツへトレード、これを受け
ジェッツの控えQBドリュー・スタントンがトレード志望しコルツへ。
何だ結局3チームで玉突きゲームしただけじゃないの?ってことになりました。
ペイトン争奪戦に失敗したタイタンズ、カーディナルス、49ERSは元の鞘に。
自分がいるのにペイトン獲りに出たチームに対し、現職QBは怒りの気持ちもあるでしょうが、
相手が相手。おまけにハッセルベック、コーブ、スミスは強気に出れるほどの実績はなし。
ペイトン獲得に当たり、タイタンズのオーナー、バド・アダムスは「金に糸目は付けない」などと、
代理人が聞いたら大喜びするような禁句を発し、チーム所有権の一部譲渡まで検討していた
ようですが振られてしまいました。昨日36歳になったペイトンにとって、37歳でスーパーボウル
初優勝を果たしたジョン・エルウェーの存在がブロンコス入りの鍵になったと言われています。
シーホークスはペイトンがデンバー訪問中にシアトルから飛行機を送って待機。是非シアトル訪問を
実現させたかったようですが、断られたようです。その後グリーンベイでアロン・ロジャースの
控えだったマット・フリンと4年契約。監督のピート・キャロルは先発の座を約束せず、
タバーリス・ジャクソンと先発を争わせる、と言っています。
残ったドルフィンズは、昨季開幕直前にジャガーズから解雇されたベテランQBデービッド・ガラードと契約。
ガラードも先発争い要員ですが、争う相手がマット・ムーアなのか、ドラフト指名の新人なのか
正体不明です。1巡8位の指名権でテキサス農工大のライアン・タネヒル指名か?とも予想されていますが、
6位指名権を持つブラウンズに掻っ攫われる可能性もなきにしもあらず。
スティーラーズはいたって静かですが、今日はCBウィリアム・ゲイがカーディナルスと2年契約した
と報じられていました。本人がTweetした、というTweetが出回っていましたが、Tweetした後、即
削除したのか、見当たりませんでした。元スティーラーズのDBコーチがカーディナルスのDCで
昨季開幕前にはCBクレズドン・バトラーが「ピッツバーグ・ウェスト」と呼ばれるアリゾナに移籍しています。
新天地でもニッケル要員だと言われています。
QBデニス・ディクソンがデンバーを訪問とのニュースもありました。ブロンコスはティーボウがジェッツへ、
ティーボウの控えだったブレイディ・クインがチーフスへ移籍し、2番手、3番手QBがおらず、昨日
元ベアーズのカレブ・ヘイニーと契約合意したばかり。ヘイニーとなら十分2番手争いで勝ち目も
ありそうな上、カリフォルニア出身のオレゴン大卒の西海岸選手なので、地元に近いデンバーの方が
私生活の面でも魅力的かもしれません。
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