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2012年は大体週1回ペースでブログ更新予定です。Twitterでは頻繁につぶやいています。

MLB/Mariners

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イチロー選手の所属するシアトル・マリナーズに関する記事を中心に書いています。シアトル近郊に住んでいるので、マリナーズのホームゲームはシーズン中は月1回程度で観戦予定です。
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いよいよ試合開始。
 
ホームゲームなのでまずはキング・フィリックスがマウンドへ。
試合開始前にブルペンからダグアウトへ向かう時に
しっかりキングス・コート席を向いて手を振ってくれました。
 
レンジャーズの先頭打者はイアン・キンズラー
初球はボール、次はストライク、で3球目。
いきなりホームランです!。ファンの意気込みが一気に消沈する一発。
もともと勝てる気はしないけど、しょっぱなからホームラン打たれなくたってね〜。
 
しかし取り敢えず気を取り直し、次の3打者は凡退。
 
キングス・コート席では2ストライクになると、「K」の
応援カードを掲げて「K! K! K! K!」のコールが始まります。
 
写真は後ろ向きに撮っていますが、目の前は紙が邪魔で
念願の三振も前の人の腕の間から見えればいいもの。
大抵見えず、周りの人が歓声を上げれば三振。
あ〜っのため息ならヒットかフォアボール。
 
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試合開始直後、座席近くの通路にテレビのカメラマンが
2組やってきました。何だろ〜?
 
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カメラマンのお目当ては私達の後ろの列のこの方達。
1人はブルーのタイガーマスク。1人は何故か
ペンギンのコスチューム。ハロウィーンの手持ち衣装かも?
 
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タイガーマスクはテレビカメラに向かって愛嬌振り撒き中。
そこへキッチンからシェフがお皿を手に登場。
 
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シェフが持ってきたのは鳥の足1本。王様の饗宴に差し入れ。
タイガーマスクが一口かぶりついた後、後ろから
「Pass it on! Pass it on!(回せ!回せ!)」のコールが上がり、
後ろの席の人へ手渡し、4,5人がそれぞれかぶりついていました。
げ〜っ
 
イメージ 10
 
もう1つグロい話。2列前の男性は着席した時点でかなり泥酔状態。
その後気分が悪くなり、座ったまま頭を膝に埋めていました。
しばらくすると1列前の小さな女の子連れのパパとおじいさんが
あきれた顔して席を立ち、以降戻って来ず。
 
そうこうしていると球場の係員が2人登場。酔っ払いの若い男性に
席を立つよう指示しました。席を立った彼のジーパンの後ろ姿は。。。
気分が悪すぎてトイレに行けず、着席したままやってしまったようです!
 
グループで見に来ていたようですが、その内の1人が付き添って退場。
しかし小さな女の子連れの家族以外、近くに座っていた人は誰も席を離れませんでした。
これにはびっくり!そこまでしてキングス・コートに座っていたかったのか?
ブツは席や足元に垂れ流しのままのはずなんですけど。。。
 
しばらくすると清掃員がやってきて、おが屑のようなものを
地面に撒いた後、ほうきで掃いて片付けていました。
お掃除担当の男性がみんなの同情を一斉に受けたのは
言うまでもありません(笑)。
 
仮装人間やら、酔っ払いのおもらし騒動で、試合など見る暇ないほど
色々楽しませてもらったこの試合。この席には応援の掛け声を
仕切りたがる人が大集合。キングス・コートならではの
ファンの掛け声も色々楽しめました。
 
フィリックスの場合「K! K! K! K!」に加え、ファンを右側と左側に分けて
一方が「Go!」と言うと、片方が「Felix!」というのもありました。
これはワシントン大のアメフトの試合で「Go!」「Huskies!」というのと同じタイプ。 
イチローはいつもの「I・Chi・Ro!」
 
ブレンダン・ライアンは「マ・スターシュ・パ・ワー(ひげのパワー)!」
ヤンキースタジアムの「デー・レック・ジー・ター」風にコールします。
ダスティン・アクリーもジーター風に「ダ・スティン・ア・クリー」
オランダ人のグレッグ・ハルマンは「フラー・イング・ダッチ・マン(空飛ぶオランダ人)」
 
面白かったのはミゲル・オリーボ。
「オー・リー・ボー。オー。オー」の合唱です。
これが未だに頭から離れません(笑)。
 
 
時々「ラリー!ラリー!」というコールが上がり、そうすると
この方のお顔がにょきっと出現。今季のチームのCMで登場する
フィリックスが扮装した「ラリー・ベルナンデス」
 
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このラリー型抜きを持参の男性自身もラリー仕様。
 
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その後ろには可愛いミニ・ラリーも。
「ボクはミニ・ラリー。王様にラリー・フライをちょ〜だい」
と書いたサインをテレビカメラに向けていました。
 
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すっかり試合なんぞ、どうでもよくなっていますが
初回にキンズラーに打たれて以降、両チームとも得点なし。
5回にはイチローのヒットでグティエレスが得点し1−1。
実に30イニングぶりに点が入りました!ワールドカップのサッカーのチーム
の方がマリナーズよりも点入れるよね〜、というTweetも出回るほど。
 
続く6回。こんな事件がありました。
 
イメージ 2
AP Photo/Ted S. Warren
 
イチローがファウルボールを追ってスタンドへ。
ファンも避ければいいものを、ボール欲しさに
邪魔はしないもののスペースは譲らず。
 
去年もファンが妨害して退場させられた試合がありましたが、
これは妨害とはみなされず退場宣告もなし。しかしスタンドに転がった
ボールを拾った後、うれしそうに手を挙げて喜んでいたこのファン
(グレーのベスト着用)へはブーイングの嵐。
 
球場全体からだったのか、キングス・コートだけだったのかは分かりませんが、
少なくとも私の近くでは
 
「Kick Him Out!(やつを追い出せ!)」
「Send Him Home!(やつを家に送り返せ!)」
 
の大合唱でした。
 
このボールがアウトにならず、レンジャーズの打者チャベスだったか
キンズラーは結局出塁。
 
「あとでこの打者がホームに帰還したらあのファンのせいだからな!」
 
と後ろで声が。
 
でその予想どんぴしゃで打者が生還。2−1でレンジャーズが再びリード。
その時にまた後ろから聞こえてきたのは
 
「こっちは次1点入れるのに30イニングかかるんだから
そんなに簡単に敵に点やるなよ〜」
 
ここでまたあのファンに向かってブーイング(笑)。
6回の時点ではファンもまだこんなジョークを言う余裕がありました。
 
さて8回。この回の2番打者のイアン・キンズラー。またキングから
ソロ・ホームランをかっ飛ばし3−1。またまたキングス・コートのファンが萎えます。。。
 
そしてここからは自滅路線まっしぐら。次のアンドラスの打席でボーク。
その後ワイルドピッチでアンドラスは2塁へ。この打席アンドラスは何もせずに
2塁まで行ってしまいました。
 
次の打者ハミルトンはピッチャーゴロ。フィリックスがだら〜っと
余裕満々でボールを取って1塁へ投げている間、2塁からアンドラスが
ホームへ走って得点、4−1。ここでキングはお役目終了となりました。
4点目は出塁から得点までとても信じられない、いや、とてもマリナーズらしい?
展開でした。
 
リリーフでライトが登場し、ここでも1失点。もうこの段階で
主役の王様が退場したキングス・コートはしら〜っ。
いくらリリーフ選手が三振を取っても応援に身が入りません。
 
そんな中、勢いついたレンジャーズのファンが1人。
キングス・コートの方を向いて、ウェーブを始めようと
立ち上がります。この人、以前のレンジャーズ戦でも
見かけたことがあるような。。。
 
イメージ 3
 
しかし5−1とマリナーズにはとても逆転できない点差をつけられ、
ご機嫌斜めなキングス・コートのファンはブーイング。私の斜め前の男性は
両手の親指を下げて座れ!、黙れ!と抗議。
 
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レンジャーズ・ファンの男性は仕方なく反対側を向いて
ウェーブを始めました。
 
試合はまあ予想通りマリナーズの負け。7回終了で
降板させても良かったのに、勝ち星も欲しいせいか
フィリックスは8回途中まで投げて投球数118。
奪三振は多かったようで6個。
 
この試合、座席が近かったせいもあり、レフトの
ジョッシュ・ハミルトンを注意して見ていました。イニング交代して
守備位置についてキャッチボールをしていた際、
スタンドの男の子がボールをおねだりしていました。
 
しかし既に守備位置についているので3塁側の座席まで
歩いて行く時間はなし。男の子がいたのは3塁側の席で
転落の心配はないところでしたが、遠くから投げると
彼の手に収まらない可能性大。「今は駄目だけど後でね」
と手で合図を送っていました。
 
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このイニングが終わり、レンジャーズの打撃で一旦ダグアウトへ。
その回も終わって再びレフトの守備位置に向かう途中、
さっきボールをおねだりしていた男の子のところへ
わざわざボールと手渡しに行っていました。
 
多分そうするんだろうな〜と思って目で追っていたら、本当にそうしたので感動。
先日レンジャーズの球場でハミルトンが投げ入れたボールを獲りたいが為に
ファンが転落死してしまい、ボールを投げ入れるのには抵抗があるはず。
しかしファンへのサービスは継続して行う。立派ですね。
 
ボールをもらったこの男の子はかなりうれしかったようで、
通路を行ったり来たりしてみんなに見せびらかしていました。
そのことをハミルトンに伝えたかったのでTwitterのアカウントはないか、
探してみましたがありませんでした。なので代わりにレンジャーズの
公式Twitterアカウントにこの旨を翌日Tweetしました。
 
試合は負けたものの、キングス・コート席はとても楽しかったです。
私達は今回が初めてだったのですが、毎回あれだけ騒いで
結局負けるとちょっと悲しいものがありますね。。。
土曜日のセーフコでのマリナーズ試合観戦の続きです。
 
先発選手の紹介が終わるとこの日の目玉イベントの始まり。
イチローのメジャーデビュー年だった2001年にマリナーズが
116勝をあげてからちょうど10周年。当時のGM、監督、
選手が勢ぞろいし、記念式典が行われました。シーズン116勝は
メジャー最多記録タイ。1906年にシカゴ・カブスも達成しています。
 
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大きな掲示板の左隅の小さなビデオ画面とモノクロの電光掲示板に
116 Wins (116勝)と表示されています。真新しいヤンキー・スタジアムや
ターゲットフィールドの巨大カラー映像画面と比べると大変貧相です。。。
 
予算に限りがあるので球場施設のアップグレードも毎年ちょっとずつ。
去年はブルペン背後の他試合経過表示ボードをカラー版に。
今年は2階席最前列下の縁の部分の掲示板をコンピュータ制御のカラー版に。
来年は是非センター背後のこの掲示板の映像画面拡大+カラー電光に
グレードアップして欲しいですね。えっ?そんな予算ない?
 
ここで2001年シーズンのハイライト映像が流れました。
あのシーズンのマリナーズは強かったですね〜。当時のモットーは
「2 Out, So What? (2アウト、でもそれが何だって言うの?)」
2アウトからの攻撃で得点し、結局また勝った〜!という試合ばかりでした。
116勝ってことは46試合しか負けてないわけですよね〜。ここ数年は
勝敗数が逆になりかねない勢いですけどね。。。
 
ビデオの後センター背後に垂れ幕が登場しました。こんな記念イベントなのに
空席が目立つセンター背後。この日もやはり満員御礼ではありませんでした。
フィリーズ戦、ヤンキース戦、レッドソックス戦の方がやはり客足が伸びる現実。
 
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ダグアウトにはピネラ監督をはじめ、当時の選手が再びマリナーズの
ジャージを身に着けて待機し始めました。レッドカーペットが敷かれ、
アナウンスを待つマリナーズ陣をよそに、黙々とトレーナーとストレッチに
励むレンジャーズのマイケル・ヤング。10周年記念であろうが何であろうが
ビジターチームにとっては単なる1試合に変わりありません。
 
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ラジオ中継担当のリック・リーズが司会役となり、招待選手が1人ずつ
名前を呼ばれてレッドカーペットを前進して来ました。リックは喉の調子が
悪かったのか、何回か咳払いをせねばならず。
 
こちらはピネラ監督時代にコーチだったジョン・マクラレン。2007年の7月、
マイク・ハーグローブが突如自ら監督を辞めた後、マリナーズの監督に昇格。
 
しかし相変わらず成績不振で2008年6月には解雇。以降スカウト業をやっていましたが
マクラレン解雇後マリナーズの監督になったジム・リグルマンも解雇。リグルマンはその後
ワシントン・ナショナルズの監督に就任。次いでマクラレンもナショナルズのベンチコーチに就任。
 
先月はそのリグルマンがナショナルズから解雇。ベンチコーチのマクラレンは
監督に昇格することなく、またスカウトへUターン。リグルマンもSFジャイアンツの
スカウトに抜擢されています。この2人、雇われるのもクビにされるのもいつも一緒ですね(笑)。
 
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こちらはジェイミー・モイヤー。2006年のシーズン中にマリナーズから
フィリーズにトレードされ、2008年には念願のワールドシリーズ優勝。
2010年7月のカーディナルズ戦で肘を痛め要手術、以降残りシーズン欠場。
 
2010年シーズン終了をもってフィリーズとの契約も切れましたが、
復帰を目指しドミニカの冬季リーグに参加。しかしそこで11月にはまた肘を痛め12月に再手術。
 
今年の11月で49歳。まだ引退は考えておらず、来季の復帰を目指しているようです。
リハビリ中の2011年シーズンはESPNのアナリストとしてたまにテレビに出演しています。
来年またフィリーズに復活すればあの最強ローテーションに仲間入り?
 
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レンジャーズのリリーフ投手として今も現役のアーサー・ローズ
昨年ケン・グリフィーJrが引退後、1980年代にプレー経験のある選手は
モイヤーと現シカゴ・ホワイトソックスのオーマー・ビスケルのみとなりました。
元マリナーズでもあるビスケルが打席に立った際、ダイアのピアスが
眩しいから外せと文句を言われたローズ。彼も現在41歳の息の長いベテラン。
 
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イチローエドガーの出番は欲張って動画を撮ったものの、豆粒過ぎてボツ。
というわけで自前の写真はありません(涙)。エドガーは前日までスケジュールの都合で
出席できない、と発表されていました。わざわざ遠方から大勢の選手が集まるのに
何で地元に住んでるエドガーが来れないのか?ちょっと不満でしたがめでたく参加。
大魔神は予告通り欠席でした。
 
イチローとエドガーの後に出てきたピネラ監督。大勢のファンの声援に手を振って応えています。
やはり一番歓声が上がっていたのがピネラ監督でした。
 
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レッド・カーペット登場後は、ずらっと並んだ元教え子の選手達全員に
握手をして行きました。私はレフト後方のキングス・コート席に座っていたので
全部後姿ばっかり。↓はピネラ監督がイチローとハグをするところ。
 
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こういったお宝シーンはやはりプロのカメラマンにおまかせ。
久々の再会にイチローも笑顔がこぼれています。
 
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AP Photo/Ted S. Warren
 
ピネラ監督はこの後ファンへの感謝スピーチを。
監督の声は暖かい声援に感無量。上ずっていました。
画面の写真は西日のおかげでアンディ・ウォーホールのアートのように(笑)。
 
背後右はアロン・シーリー。左は現在レンジャーズの試合前後の番組で
アナリストをしているマーク・マクルモア。シーリーは現在ドジャーズの選手育成
担当役の1人。先日破産宣告をした球団なのでちゃんと給料が支払われているのか疑問。
 
背番号29の後姿が見えるブレット・ブーンは現在カリフォルニア州で息子の
野球チームの1塁コーチををしているそう。そのチームの3塁コーチは
何とトレバー・ホフマンだとか!スゴイチームですね〜。
 
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始球式は当時のGMパット・ギリック氏。ギリック氏は今年8月に球界殿堂入りが
決まっています。2005年にフィリーズのGMに抜擢され、2008年にはワールド
シリーズ優勝。マリナーズ以前にはブルージェイズでGM。地区優勝5回
(1985年、1989年、1991年−1993年)、2年連続ワールドシリーズ優勝(1992年−93年)
の偉業を成しています。しかしギリック氏移籍以降はマリナーズ同様、ブルージェイズも
プレーオフに出場できていません。
 
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始球式の後はみんなで集合写真。
 
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AP Photo/Ted S. Warren
 
その後はしばらく立ち話。
 
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この後試合に出場するイチローとローズはダグアウトへ。
イチロー、ローズの他に当時のメンバーで今も現役は
  • フレディ・ガルシア(NYY)
  • カルロス・ギヤン(DET)
  • ジョエル・ピネロ(LAA)
  • ブライアン・フエンテス(OAK)
  • マイク・キャメロン(FLA)
  • ブレット・トムコ(TEX)
結構いますね。
 
その他の招待客はオーナーズ・スイートへ移動して試合観戦です。
昨日の夜は今季初めてセーフコ・フィールドへマリナーズの
試合を見に行ってきました。フィリックス・ヘルナンデス(通称キング)の
登板日で、前回記事で触れたキングス・コート席に座るのが
楽しみだったこの試合。それがメジャー最多タイ記録の116勝をあげた
2001年シーズン10周年記念で当時のGM、監督、選手らが集まる
イベントとたまたま重なっていました。
 
この日は先着2万人に記念Tシャツ配布。シンプルなデザインですが、
116の数字が当時のコーチ陣と選手の名前でできています。
さてイチロー、佐々木の名前はどこでしょう?
 
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もらったサイズはXLで巨大。後でサイズ交換もできるようですが
面倒なのでパス。洗濯すればある程度縮むし、こういうのは元々
着るためよりも保存用なのでサイズは何でもOK。
 
5時前に球場に到着すると長蛇の列ができていました。
ライト横のゲートに並んだのですが、シーズンチケット保持者は
特別の列があり、最優先で中に入れるようになっていました。
 
5時10分で開場。中に入るとマリナーズのダグアウトで
ウェッジ監督とマリナーズの選手(誰だか不明)がサイン中。
 
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フィールドではレンジャーズが打撃練習中。
その横でノックをしていたロン・ワシントン監督。
 
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元マリナーズで去年はレッドソックス、今年からはレンジャーズの
エイドリアン・ベルトレ。ベルトレ熱狂ファンでマリナーズ所属中は
いつもベルトレ巨大ボブルヘッド持参で応援していた赤毛の男性
がいましたが、今回彼の姿は何故だか見えず。
 
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打撃練習に入る前にサインに応じたジョッシュ・ハミルトン。
先日はテキサスのホーム球場でスタンドのファンにボールを投げ入れたところ、
39歳の男性が体を乗り出し過ぎて転落死。6歳の息子を同伴し観戦中に起きた悲劇。
ハミルトンを含む選手達は試合終了後まで死亡のニュースを知らされていなかったようです。
 
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この事故以降、選手がスタンドのファンへボールを投げ入れるのが禁止される
のではないか、アル中、薬中から改心したハミルトンがトラウマでまた逆戻り
するのではないか、と色々心配されています。この試合でハミルトンからボールを
もらえるラッキーなファンは出るでしょうか?
 
6時半から2001年シーズンの選手紹介が始まるので、早めに座席へ。
今回の座席は初めて座るセクション150。レフトの斜め後ろです。
黄色のTシャツを着込んだ王様の僕たちが集まり始めています。
 
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Tシャツと「K(三振)」の字が書かれた応援グッズは
セクション149の係員のテーブルで。キングス・コート
指定席のチケットを表示すればもらえます。
 
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ゲートでもらった116勝Tシャツとは異なり、こちらは配布枚数が少ないので
希望のサイズをもらえました。この日は3千円そこそこの座席で
Tシャツ2枚ももらえてラッキー。
 
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打撃練習の時には閉まっていた屋根が開き始めたところ。
朝は小雨、昼は曇り、夕方ぐらいから晴れるのがシアトルの典型的な天気。
 
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この日の先発選手の紹介が始まりました。
先頭打者は皆さん御馴染みのこのお方。
 
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先発選手の紹介が終わると2001年チームのメンバーの登場です。

開く トラックバック(1)

もう見てきたのかと思うようなタイトルですが、実はこれからです。
今週土曜日に今季初めてセーフコへ足を運ぶことにしました。
何故今更?今季はボイコットするはずだったんじゃないのか?と
思われた方、すみません。そうだったんですが、↓の魅力には勝てませんでした。
 
イメージ 1
 
マリナーズのTweetで今週土曜日のKing's Court(王様の宮廷)のお知らせがあり、
今季テレビで見る度、あれ楽しそうだな〜、と思っていた私は遂に折れました(笑)。
キング・フィリックス(ヘルナンデス)が登板試合にレフト横のセクションを
キング特製Tシャツを着、手にK(三振)のサインを持った人で埋め尽くすあれです。
 
King's Courtの座席を買うと、あの黄色のTシャツがもらえて(でもここでしか着れませんけど)、
色々かかる手数料を入れても$36の良心価格。ヤンキースタジアムではこんな値段で
こんな座席には到底座れません(笑)。
 
最近ピッツバーグ・パイレーツのチーム公式Tweetもフォローし始めたのですが、
パイレーツと比べるとマリナーズの公式Tweetの方が数倍楽しめますね。
数少ないスター選手をネタに面白おかしくマーケティングが上手です。
 
パイレーツは20年近い暗黒時代を経て今年ようやく日の目(とはいえ勝率5割)を見れそうなチーム。
長らくご無沙汰していたファンがようやく球場に戻ってきたものの、ファンとどう接していいのか
分からないような感じ。逆転の末の勝ち試合中のTweetも少なく、「もっとTweetしてくださいよ〜」と
お願いしたほどです。
 
今季初めて球団のサイトからチケット購入したのですが、何と今年からは座席まで指定
できるようになってたんですね〜。今まではセクションは指定できても座席の列や番号までは
指定できませんでした。こういう機能、欲しかったんですよね〜。助かります。↓の図で
青い点が購入可能な席です。
 
イメージ 2
 
おまけにこの土曜日はイチローのメジャー・デビュー年でもある
リーグ最多勝利タイ記録の116勝を上げた2001年シーズンの
10周年記念として先着2万人に記念Tシャツが配布されるとか。
 
そのまたおまけに、この日は当時の監督ルー・ピネラ、GMパット・ギリックをはじめ
ジョン・オレルード、ブレット・ブーン、マーク・マクルモア、ポール・アボット、
アロン・シーリー、ジェイミー・モイヤーなどなど大勢の選手が一堂に会すようです。
 
見よ!このなつかしのメンバーを!
 
イメージ 3
 
大魔神も予定に入っていたようですが、先日不参加決定のお知らせが出ていました。残念です。
地元在住のエドガー・マルティネスの名前もありません。何故なんでしょ?
 
マクルモアはマイク・キャメロンとコンビで116勝10周年記念ボブルヘッドが作られ、
金曜日の試合で配布されるそうです。9.11事件があったあの年。116勝を達成後、
マクルモアとキャメロンが星条旗を降りながらファンに挨拶していたシーンが思い出されますね。
 
イメージ 4
 
キャメロンは先月末レッドソックスから戦力外通告を受けましたが、
無事マーリンズに拾われ現役で活躍中のため参加できず。
当時のエース、フレディ・ガルシアも今年からヤンキースの
一員のため参加できず。現タイガースのカルロス・ギヤンは故障のため
マイナーリーグでリハビリ調整中。チームは現在アリーグ中地区首位。
 
まあ、このイベントに参加するより、未だに現役でプレーオフを狙える
立場にいる方が幸せだとは思いますが、フレディやキャミー、ギヤンの
姿も見たかったですね。
 
去年ワシントン・ナショナルズのホーム球場でシカゴ・カブス戦を見に行った際、
昨季終了後に引退すると発表していたルー・ピネラ監督が、観戦試合の前日に
突如引退してしまいました。年老いたお母さんの容態が良くないため
フロリダの自宅で看病することを優先した結果でした。
 
あの試合ではピネラ監督のサインだけを狙っていたのに、超がっくり
土曜日にはそのピネラ監督もセーフコに。楽しみです
つばを吐き、ホームプレートに砂を蹴りながら審判に猛抗議する姿が懐かしいですね〜。
試合前の国歌斉唱です。
特に旗があるわけでもないのですが、
電光掲示板に国旗の映像が流れているので、
選手もわざわざ後ろ向きで画面を見ていました。
 
イメージ 1
 
レフト後方には現在ツインズのテレビ解説担当で、
元ピッチャーのバート・ブライレベンの球界殿堂入りまで
後31日のカウントダウン。通算奪三振3,701個はノーラン・ライアン(5,714個)、
ランディ・ジョンソン(4,875個)、ロジャー・クレメンス(4,672個)、
スティーブ・カールトン(4,136個)に次ぐ歴代5位の功績。
 
 
イメージ 13
 
いよいよ試合開始。ツインズの先発はカール・パバノ。エンジェルスの先発は
ダレン・ヘーレン。ダレン・ヘーレンってバン・ヘーレンと響きが似てます。
 
ツインズでデビューしたトーリ・ハンターは未だにファンが多く、
敵チームの選手ながら温かい声援を受けていました。
 
 
イメージ 12
 
2回表にレフト前ヒットを打ったトーリ。1塁でジャスティン・モーノーと話していました。
 
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打席に出てくるまでエンジェルスに移籍していたとは
知らなかったラッセル・ブラニヤン。今季はダイアモンドバックスで
開幕を迎えたはずですが、いつのまにかエンジェルスの一員となっていました。
画面が真っ白なのはスタッツがないわけではなく(笑)、何故かブラニヤンのは
表示するのに時間がかかっていただけです。
 
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ターゲット・フィールドはさすがメジャーで一番新しい球場。
電光掲示板は正面の大型のもののみならず、ブルペン上にも
ピッチャーのスタッツ。大きい画面は一時障害発生で真っ暗になりました。
 
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他の試合の経過表示の画面も鮮やか。前日試合終了後に大雨になった
シカゴですが、この日は朝から雨でパイレーツ対カブス戦はかなり
遅れて試合が始まりました。1日違いで良かった〜。
 
縦型の電光掲示柱にはツインズの選手が打席に入る度に
写真と名前が表示されていました。↓はちょうどデルモン・ヤングの打席。
柱のてっぺんには野球場では珍しいアナログではなくデジタル表示の時計。
 
イメージ 9
 
ターゲット・フィールドの電光掲示板が優れている点をもう1点。
2打席目からは前の打席の結果の図説付きです。
写真はしつこくまたトーリ。すみません、好きなんです。
 
 
イメージ 10
 
お楽しみ系では、マスコットのTC。フルネームはTC・ベアだそうで
TCはツイン・シティの略だそうです。ツイン・シティとは
ミネアポリスとセントポールの2都市のこと。
 
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ツインズの公式サイトにはTCのプロフィールが掲載されていました。
出身地、身長、試合前の食事はホットドッグなどと紹介されていますが、
体重は「とんでもなく重い」、とだけ書かれ秘密。
 
イメージ 2
 
イニング交代時には電光掲示板に歌詞が流れ、TC君と一緒に
歌うコーナーがありました。この日の歌はボンジョヴィの
Livin' on a Prayer。私、この歌なら歌詞見なくても歌えます♪
 
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こちらはスタンドのファンにカメラを向け、水中にもぐったかのように
顔をべろ〜んとさせる特殊効果のお遊び。
 
 
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試合ですが、1回裏にツインズが先制点を入れたものの、
3回表にエンジェルスが3点入れてからは、終始エンジェルスがリード。
6−3で迎えた9回裏。この回に2点入れ6−5まで追いついたツインズ。
ファンは野球帽を裏返しでかぶった「ラリー・キャップ」状態で総立ち。
 
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前日夜のエンジェルス戦では、0−0で迎えた延長戦10回裏に
ダニー・バレンシアのサヨナラ安打で1−0の勝利。2試合連続で
劇的なサヨナラ勝ちを期待した地元ミネソタのファン達。
 
しかしそうは問屋が卸しませんでした。エンジェルスが1点差を守り、
6−5で勝利。マウンドでハイタッチするエンジェルスの選手達。
 
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トーリ・ハンターはイニング交代時やら試合後もスタンドのファンの声援に
積極的に応えていました。この日は1安打のみでしたが、翌日カンザス・シティへ
移動してのロイヤルズ戦では1試合に2本もホームランを打ちました。
1本はミネソタで見せて欲しかった。。。
 
この日も試合開始直後にちらっと雨が降りましたが、我慢して座っていたら
しばらくして止み、曇り空のまま持ちこたえてくれました。これで今回の3連戦は
お終い。帰りはツインズの古巣、ミネソタ・バイキングスのホーム・スタジアムの
メトロドームに立ち寄り、外から写真を撮ってきました。
 
あっ、忘れるところだったツインズのロゴ入りボール。
 
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スターバックスのご当地マグ、ツイン・シティ版。
今回はどこだか分からない滝が。。。
 
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明日の朝、メトロドームの記事をささっと書いたら空港へ。2年半ぶりに日本へ1週間だけですが
帰国予定です。本当は3月の地震の1週間後に行く予定だったのですが、色々
不安な要素があったので延期して明日出発です。3月に出発予定を変更した際
よく考えなかったので、私的には今季マリナーズの超目玉シリーズだと思っていた
フィラデルフィア・フィリーズ戦の週末に重なってしまいました。でもクリフ・リー様も
ハラデーもマリナーズ戦には登板が重ならないのでよしとします。
 
久しぶりの日本、楽しみにしています。

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