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書庫羊毛フェルト作品☆鳥

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オーダー頂きましたスズメちゃん4きょうだい、やっと完成しました。
一羽ずつ個性が違うように作りました。

最近、近くにいるスズメをよ〜く観察するようになったんですが、
色合いの濃さが微妙に違ってたり、顔も個性がありますね(^-^)/
特に、頬と喉もとの黒い模様がみな少しずつ違う。
一羽だけ、目尻に白くて小さな斑点があるコも発見!

ヒナは親鳥よりだいぶ色が薄いのも分かりました。
親から食べ物をもらってる間は、くちばしの根元が
ヒナ特有の黄色い色をしています。
ツバメのヒナも同じですね。

今回は特に、実物に近い色を出すのが難しかったので、
かなり時間がかかってしまいました。


写真1枚目は、左から順に
白い斑紋のあるコ、ノーマルカラーのコ、
くちばしが細長くて色が濃いコ、ノーマルカラーのコ。

写真2枚目の後ろ姿は・・・色合いの違いで大体分かるかな?



◆サイズ

全長(頭頂から尾まで):約12.5〜13.5cm
高さ:約8cm
実際のスズメのサイズとほぼ同じになるように作りました。

◆羊毛フェルト以外の素材

目はプラスチックアイ、くちばしは樹脂粘土を使用。
翼、尾は、内部にワイヤーを使用。
足は表面がフローラテープ、内部にワイヤーを使用しています。

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オーダー頂きましたアフリカオオコノハズクが完成しました。
あるテレビ番組で紹介されて有名になったフクロウの一種です。
コンパニオン・バードとしても人気で、
花鳥園や動物園で見ることができます。

驚かすと細長い体形になったり、
威嚇する時は、翼を扇のように広げて羽毛を膨らませる
面白い習性を持った鳥です。

今まで作ってきた鳥より模様が細かくて、
フワフワ感を出すのが難しかったです(^_^;)

細かい模様や色は、羊毛の性質上、若干デフォルメしましたが、
できる限り本物に近く、よりリアルになるように
羊毛の種類を、メリノー、ポロワース、クロスブレッドの、
3種類を使い分けました。

同じ白い羊毛でも、例えば、
くちばしの周りのヒゲのような羽毛は、硬めで直毛に近いクロスブレッド、
腹部はフワフワ感の出るやわらかめのポロワース・・・など。。。

大きな目と顔の周りの黒いラインが特徴的なので、
「アフリカオオコノハズク」とすぐ分かるように出来上がった(かな?)と思います。



◆サイズ

全長(頭頂から尾まで):約16.5cm
高さ:約13.5cm

目はプラスチックアイ(オリジナルカラー)、くちばしは樹脂粘土を使用。
翼、尾は、内部にワイヤーとシート状フェルト、
表面はフェルケットを使用。
足は表面にフローラテープ、内部にワイヤーを使用しています。

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オーダーいただきました、ハヤブサとチゴハヤブサが完成しました。
腹部にグレーの細い縞模様があるのがハヤブサ、
足の根元が茶色い方がチゴハヤブサです。

どちらも前作より形良くできたと思います。

特に、チゴハヤブサは、
目の上にまゆ毛のような白っぽい模様があるのですが、
1作目、2作目ではそれを入れてなかったので
今回は本物らしくなるようにまゆ毛を入れました。

チゴハヤブサは、ハヤブサより小型の鳥で、
「稚児(チゴ)」と名前が付いてる通り
頭部が丸くて子どもっぽい顔をしています。
くちばしも、他の猛禽類と比べると短くて小さいです。

くちばしを作るのは、毎回手作業なので、
なかなか思ったとおりに作れなかったんですが、
何度か作っているうちに、本物に近い形になってきました。

他にも少し変えた点があります。
前作の写真と見比べてみると、かなり違うかも?

◆サイズ

★ハヤブサ
全長(くちばしの先から尾まで):22cm
高さ:13.5cm

★チゴハヤブサ
全長(くちばしの先から尾まで):21cm
高さ:14cm

どちらも、目はプラスチックアイ、くちばしは樹脂粘土を使用。
翼、尾にシート状フェルト、内部にワイヤー、
足は表面にフローラテープ、内部にワイヤーを使用しています。

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オーダーいただきましたアオバトです。

前作では、目の色が黒一色のプラスチック・アイを使用していたので、
ぬいぐるみ的な「カワイイ系?」の表情でしたが、
今回は、黒と茶色のツートンカラーに変更しました。
本物のハトの表情に近づいたかな・・・?
アップで見ると、ちょっとするどい目です。

あと二つ変えてみたところは・・・

雨覆羽の白いラインを細くしました。
色も、薄いグレーに変更。

下尾筒の枚数を増やしました。
前作はフェルトシート3枚でしたが、今回は5枚に。
素材的に、本物のアオバトと同じ枚数・色にはできませんが、
前作よりはリアルな感じになったと思います。


★サイズ
 全長:約19cm
 高さ:約13cm
  実際のアオバトより小さめの60%サイズぐらい。

★目はプラスチック・アイ、くちばしは樹脂粘土を使用。
 風切羽と尾羽はフェルトシートを使用しています。
 脚、翼、尾の内部にワイヤーを使用しています。

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羊毛フェルトでシロフクロウを作りました。
翼を広げたタイプなので、全体的なサイズが大きめになりました。

シロフクロウは、特に某映画で有名になった鳥ではないでしょうか?
コンパニオン・バードとしても、花鳥園などで飼育されていたり、
実際に見ることができる機会が多くなった野鳥です。
私も、間近で見てきました。ショーで飛んでるところも見れました(^0^)

写真や映像では、正面から見ると平面的な顔に見えますが、
実際に見ると、結構立体的な堀の深い(?)顔です。

主にユーラシア北部、北アメリカ北部に生息し、
日本では北海道にやってくる冬鳥です。

猫のようなちょっと眠そうな顔つきや、足元まで生えたフサフサの羽毛など、
他のフクロウとはちょっと違った、シロフクロウ独特の体型や表情が出るように作りました。


目はプラスチック・アイ、くちばしは樹脂粘土を使用。
風切羽と尾羽部分はフェルトシートを使用しています。
翼と足と尾の内部にワイヤーを使用しています。

★サイズ
高さ: 約15.5cm
全長(頭頂から尾の先までの長さ):約20cm
翼開長(両翼の端から端までの長さ):約35cm
実際のシロフクロウより小さい約40%サイズで製作。


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