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 昨日は土用の丑の日でしたね。実は今私は、浅草にいます。飯食おうと

ブラブラしていたら、一際長い行列が。覗いてみたら鰻屋でした。浅草

ですから何軒かあるのですが、どこも結構な混雑です。鰻は絶滅危惧

種に指定されていますが、まあ一般人には関係無いんでしょうね。ちなみ

に今年のシラスの状況はと検索してみたのですが、昨年来の豊漁が続いて

いるようです。でもねぇ、豊漁ったって全盛時とは比べものにならないよ

うで、更には密漁に暴力団がからんでいるなんて話もあり、やっぱ私は

今年も禁うなぎなのであります。


 うわー、これはもったいないとしか言いようがないですね。非業の死

をとげた鮪達も浮かばれないでしょうし、生産者さんも気の毒です。更

には、回り回って、私達の財布にも影響してくるのでしょう。
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 本日は気になった記事があったので、久しぶりにニュースネ

タです。「トランス脂肪酸」、以前から気になっていました。

米国では今月以降原則禁止だそうで、極端から極端に振れる、

アメリカらしい合理主義だと思います。翻って我が日本は?

というと、日本人が摂取している量の平均は WHO が勧告する

摂取量 1%未満に該当する 0.3%だからただちに対応すること

は無いといった、寝ぼけた対応に終始しています。こういうニ

ュースを読むといつも思うのですが、数値の問題では無いと思

うのです。0.3% だろうが、50% だろうが、そんなことはどう

でもいいのです。なぜなら、個人の問題だからです。どうして

も心臓疾患にかかりたく無いと考えるなら、ベジタリアンにで

もなればいいし、体に良く無いとわかっていても、とにかくコ

ンビニのスイーツが大好きで止められないという人は、自己責

任で食べれば良いのです。問題は、それを判断するにあたって

の情報がわかりずらいということです。私は少なくとも、加工

食品については、トランス脂肪酸の含有量を明記すべきだと思

います。そしてその数値を見て、個人個人が食べるか食べない

かを判断すればよいだけと思うのです。日本人はもっと自立す

べきだと思います。性善説で成り立っている国で、長年行政の

判断に従って生きてきた国民なので、すっかりふぬけになって

しまってはいないでしょうか。もう少し自分で考える癖を付け

ないと、思わぬ落とし穴に落ちそうな気がします。そして国が

国民に与えるべきは、お上のお告げではなく、「情報」です。

この問題に限らず、特定の利益を得ようとしている人達が、多

くの人々をマインドコントロールし易いように情報を隠蔽しよ

うとしていると言ったら言い過ぎでしょうか。

 おっと、話が逸れてしまったので、本来の食の話に戻します。


というサイトがあります。2011年の更新で、これを見る

とトランス脂肪酸は、驚く程多くの食品に含まれていることが

わかります。マーガリンやショートニングばかりが騒がれてい

ますが、肉や豆といった加工していない食品にも含まれていま

す。ということは、例えベジタリアンになったとしても、豆を

食べている限りは、トランス脂肪酸の摂取は避けられないとい

うことです。私のように、毎日酒は飲むわ、旨い物は食うわな

んて生活を続けている者からしたら、避けられない物は仕方な

いと割り切るしかないのです。我が家で通常使う油はヘルシー

リセッタですが、これにだって含まれています。(効果はわず

かかもしれませんが)脂肪が付きずらいことと、トランス脂肪

酸が含まれていることを天秤にかけた結果で、開示されている

情報を元に導きだした結論です。そう、戻ってしまって恐縮で

すが、やっぱり必要なのは情報だと思うのです。メーカーの皆

様には、できる限り情報を開示いただくようお願いいたします。
 前々回からニュースネタは、ウェブ魚拓を取ることにしました。

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はないので、指示されたリンクをクリックしてください。



 これはちょっと酷いかと。誰が見てもパクリではないでしょうか。

せめて形変えるとか、何とかすりゃあいいのに。ニュースの文中に出て

くる弁護士のブログを読む限り、どうしようもなさそうですね。

私は以前、オリジナルのレシピは何等かの形で保護されないものかと考

えたことがあります。そうめったに出るものではないですが、たまに世

界中のガストロノミー界に衝撃を巻き起こし、シェフ達がごぞってまね

るようなレシピが現れることがあります。例えば、ミッシェル・ブラス

シェフが作った「若野菜のガルグイユ」などはその一つではないか

と思います。複数の異なる野菜をそれぞれ最適に調理し、それのみを一

つのプレートに乗せるという手法は、ずいぶんと斬新だったようです。

そして、実際においしい! 以前、現 Restrant MiYa-Vie の横須賀シェ

フがシェフを務めていた時代、洞爺湖の山の上まで食べにいったことが

あるのですが、美しく美味しい野菜達は明らかにその日の主役でした。

ああ、もう一度食べたいなぁ。あるいはちょっとスケールは小さくなり

ますが、山田宏巳シェフが作った、フルーツトマトの冷製カッペリーニ

なんかもそうでしょう。冷製パスタの起源は、グァルティエロ・マルケ

ージシェフが、ざる蕎麦にヒントを得て発想したという話が有名ですが

、山田シェフ説もあります。少なくとも日本で広めたのは間違いなく山

田シェフで、当時南青山にあったリスランテ・ヒロで提供された冷たい

パスタという新しい料理は、あっいう間に日本中に広まりました。そう

いったシレピ達をんならかの形で保護できないかと考えてみたのですが、

問題は山積みです。だって、複数の野菜のみを一つの皿に盛るというと

いう手法じたいは、ミシェル・ブラスシェフが考案する遥昔から普通に

あったと考えられます。どこにでもいる家庭の主婦が、その辺にあった

残り物の野菜を皿に乗せて食べるなんてことは、容易に想像できますか

らね。一つ一つの野菜の調理方法が違うことについても、例えば、蒸か

したジャガイモと、生のトマトと、焼いたズッキーニがあったので全部

皿に盛ったとか、誰でもやりそうじゃないですか。要は、どれだけ洗練

させるかといった問題なのでしょうが、洗練度合いを客観的に判断する

のは難しいですからねぇ。後、自分が発明者であることを客観的に証明

できなくてはなりません。やっぱ難しいのでしょうね。
 前回からニュースネタは、ウェブ魚拓を取ることにしまし

た。リンクをクリックすると魚拓の画面に飛びますが、怪し

いサイトではないので、指示されたリンクをクリックしてく

ださい。


 インパクトの大きさからマクドナルドを最上位に持ってき

ましたが、順番に意味はありません。

 去年末のペヤングからでしょうか。異物混入のニュースが

相次いでいます。今更説明するまでも無いでしょうが、ペヤ

ングはゴキブリ、和光堂はコオロギ、マクドナルドはビニー

ル片や歯、プラスチック片と、おおよそ食べられそうも無い

ものが入っていました。私がこれら一連のニュースを読んで

思ったのは、食べる方もそれなりの覚悟が必要だなというこ

とです。どの企業も再発防止策を立てて、これまで以上に気

をつけて生産することでしょう。だとしても今後、異物混入

が 100%防げるとは誰も思っていないと思います。可能性は

小さいにせよ、今後自分も異物の入った食品を口にすること

があるかもしれません。それでは私達は、この問題に対して

どう対応して行けば良いのでしょう。答えは簡単です。ファ

ーストフードもインスタント食品も食べなければ良いのです。

自分を振り返ってみて、ペヤングの焼きそばを食べたのは

いつ以来でしょうか? 最早思い出せない程の昔です。マク

ドナルドは一昨年までは何度か行っていたのですが、昨年は

一度も行きませんでした。もしかしたら、外食は何とかなる

けど、離乳食は困るという方もいらっしゃるかもしれません。

でもそれだって、お母さんが手作りすれば良いのです。市

販の離乳食など無かった時代は、みんなそうしていたはずで

す。結局は、便利さを求めた代償が自分に返ってきているの

です。そうはいっても、ペヤングに根強いファンがいるよう

に、やっぱり食べたいという人もいるでしょう。今回のみな

らず、今までの同種のニュースを振り返ってみて、健康を害

するようなリスクはどれくらいあるのでしょう。直ぐに思い

出したのは、毒入りギョーザ事件や農薬混入の冷凍パイシー

ト、食中毒から死者が出たユッケの問題でしょうか。それ以

外、例えば、賞味期限改竄問題等はたくさんありましたが、

健康被害は無かったと記憶しています。ざくっり整理すると、

大抵は食べてしまっても健康上のリスクは無い問題が多い

けれど、たまには大当たりって所でしょうか。その辺りを鑑

みて、結局は自己リスクで食べるしか無いと思います。だか

らあんまり大騒ぎせずに、世の中には危ない食品で溢れてい

るけれど、それでも食べたい人はどうぞご自由にということ

ですね。


古いニュースで恐縮ですが、食の安全に関連して。とうと

うここまで来たかって感じです。役人も、なんかいい加減や

き回ってるんですかね。セブンイレブンなんかは無添加だと

か言ってますが、まあ、添加物入っているよりはいいといっ

た程度でしょう。一番の問題は、トクホとかもそうなんです

けど、国のお墨付きということで、盲目的に体にいいと勘違

いする人が増えるのではないかということです。「3色を上

手に組み合わせれば「健康な食事」になる。」とか書いてあ

りますが、上手にっていったいどういうことでしょう。三種

類もの弁当や総菜を食べたら、塩分の取り過ぎや、カロリー

オーバーになる可能性だってあるはずです。表示が無いより

はましといった考えもあるかもしれませんが、私は、いつで

も三色揃った買い方をしているから、自分は健康だと勘違い

する人が増えるリスクの方が問題だと思います。
 今回からニュースネタは、ウェブ魚拓を取ることにしました。リン

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 「餃子の王将」が中国から撤退するニュースを読んで、現代の日本

人の食生活に対する問題点を感じました。王将が撤退することについ

ては、日本式が受け入れられなかったとか、中国人が経営する寿司チ

ェーンを日本人が受け入れないとかの件(くだり)は全くそのとおり

だと思います。王将は日本の餃子と中国の餃子は異なる物であり、更

に、餃子という料理の位置付けも違うことを知った上で、あえて中国

市場に合わせることなく出店したのだと思います。日本人は異文化を

受け入れることに寛容な国民なので、そのあたりの感覚がマヒしてい

るかもしれません。中国人も日本の食文化を受け入れるだろうと、楽

観していたのではということです。しかしながら私が注目したのはそ

のことではなく、留学生が焼きそばパンに驚いたことに対する日本人

の反応です。「友人たちは一堂“唖然(あぜん)”。」と書いてあり

ますが、唖然とする感覚が私には理解できません。まずは異文化に対

する驚きは誰でもあるはずです。そして何より、炭水化物 in 炭水化

物という料理に対して、何ら問題を感じなくなってしまった、「「い

や、それがおいしいんだよね」と反論を試みた」と書いてありますが、

おいしければそれで良いと感じてしまうことが問題であるというこ

とに気付いていないのは、憂慮すべきことだと思うのです。現代の日

本人は必要とされる平均摂取カロリーである 1,800 〜 2,200 キロカ

ロリーは、大抵の人が摂取できていると思います。なのに、栄養失調

になる人もいると聞きます。以前私の周囲にもいたのですが、おにぎ

りや菓子パンが大好きで、そればかり食べている人がいました。その

後彼は、健康診断の結果がボロボロになり、医者から食生活の改善勧

告を受けるハメになってしまいました。食べる側が悪いのは言うまで

もありませんが、メーカーやメディアの責任も重いと思います。コン

ビニは魅力的なスイーツをどんどん開発しています。食べたくなるの

はあたりまえですよね。ラーメンが海外で受け入れられていることを

盛んに報道するメディアもどうなのか。何か誇らしい気持ちになるし、

ラーメンを食べることに罪悪感を感じなくなってしまう危険性だっ

てあるのではないでしょうか。そうなのです。大抵のおいしい物は高

カロリーだったり塩分過多だったりするので、本来罪悪感を感じなけ

ればならないと思うのです。だから、昼はラーメンだったから、夜は

控えるとかそういう発想が生まれる訳で、おいしいからといって、毎

回毎回何も考えずに食べていたら、体にいい訳ありません。

 とか何とかエラそうなことを書いてきましたが、淡水化物 in(and)

淡水化物の料理に対して、私はもっと根源的な違和感を感じるのです。

焼きそばパンのみらなず、コロッケパン、餃子定食、定食について

くるポテトサラダ、関西ではお好み焼き定食なんかもあると聞きます

が、私はこれらのメニューに対して、全て違和感を感じます。体にい

い悪いではなく、何かヘンだと思うのです。唯一違うのは、ラーメン

ライスでしょうか。ラーメンの汁はご飯と合うので、これだけはたま

にやることがあります。でもそれにしたって、麺をおかずにしてご飯

を食べることはありません。この違和感の元は、母の教育だと思って

います。私は子供の頃から、とにかくしつこく、バランスの良い食事

をするように躾けられてきました。結局の所、環境や食文化の差が後

になって響いてくるということでしょうか。何はともあれ、私自身も

含め、みんなそろそろもう少し考えた方が良いではないでしょうか?

病気になってからでは遅いのです。

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