食を取り巻く環境

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クジラ食べますか?

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 スーパーにナガスクジラの尾の身が売ってました。1パック 398円という特

売だったにも関わらず、売れ残っていました。いわゆる鹿の子ではないし、

サシが入っている訳でもないので、見過ごされたのでしょうか。とはいえ尾

の身でこの値段は見逃せません。ご存知ですよね、尾は一番動かす部分な

ので食味がよく、特別扱いされる部位です。当然、速買いしていただきまし

た。予想通り、しっとりした身と深い濃くがたまりません。しかしどうしてこん

なにおいしいクジラが売れ残って、脂っぽいだけの養殖のブリや、水っぽい

マグロが売れてしまうのでしょうか? 正しくはわかりませんが、食べたこと

が無い人が増えてきたせいもあるのではないかと思います。私なんかの世

代では必ず学校給食で食べているだろうし、缶詰の大和煮を常備していた

家庭もあったろうし、刺身だって食べたことある人も多いのではないでしょう

か。実際近年は、クジラ肉の供給はタブつき気味なんて話も聞きます。特別

であるはずの尾の身が、特売であるにも関わらず売れ残るのも仕方ないの

かもしれません。

 個人的な感覚ですが、クジラがあまり食べられなくなったのはここ三十年

位でしょうか。そのあたりを調べる為に検索してみました。まず、「捕鯨問題

の真実
」という水産庁のサイトがありました。この中に、「IWC 加盟国の推移

」というグラフがあります。グラフが大きく上がったのは、1982年ですね。更

にこの年は、捕鯨反対派が大きく躍進しています。それ以降、急速に右肩

上がりになっていますが、やはり捕鯨反対派が目立ちます。

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 次に、悪名高き(日本では)シーシェパードを検索してみました。wikipedia

によると結成されたのは 1977年で、活動を活発化させたのは 1980年あた

りからです。その後、2000年代に入っても活発な活動を続けており、和解す

ることなく現在に至っています。これ、グラフの傾向と一致してますね。

 では実際にクジラ漁獲量や供給量はどうなんでしょう。wikipedia に捕獲

頭数のグラフがあります。1988年を境として低迷期に入りますが、これは

「この付表修正により母船式捕鯨について1985/86年期から、沿岸捕鯨につ

いては1986年から、商業捕獲枠はすべて0頭と設定されるとともに、当該規

定は最良の科学的助言のもとでの再評価が行われ、1990年までに当該措

置の資源量への影響の包括的評価を行い、付表再修正と新たな捕獲枠設

定を検討することが規定された(付表)。しかしIWCは90年以降毎年検討を行

ったものの商業捕鯨再開について合意を得ることができなかった。」でしょう。

要するに、IWC (国際捕鯨委員会) から商業捕鯨やっちゃあいかんと叱られて、

仕方なし 1988年から調査捕鯨に切り替えたという訳です。

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その獲ったクジラは国内で消費される訳ですが、政府が公開している食料

需給のデータをグラフにしてみました。どうです、みごとな右肩下がりです。

特に、1988年からの低迷ぶりが目立ちます。やはり、商業捕鯨ができなくなっ

たのは大きかったのでしょう。そして注目すべきは、1986年あたりからの減少

です。先にグジラがあまり食べられなくなったのはここ三十年位ではと書きま

したが、やはりそのようです。いやね、クジラ料理屋が閉店し始めたのが、だい

たいそのあたりなんですよ。

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日本人がクジラを食べなくなったのは、こういう諸々の事項が原因している

のでしょう。私のような特殊な人は別として、普通の人は知らないものを積極

的に食べようとはしません。知らない → 食べない → 食べたことがないので

知る機会も無い という悪(?)循環に陥っていると思われます。

さて・・・ クジラはおいしいので積極的に食べましょう! というべきでしょうか。

それとも、世界的にはバッシング対象にもなっている食材ですから、無理に勧め

るべきではないでしょうか。都合のいい意見かもしれませんが、食べたい人が食

べたい時に食べられる程度に流通してくれればと思っています。

高齢化社会を迎えて

 日本はこれから歴史上、例を見ない高齢化社会を迎えると言われている。

若年層が減る一方、高齢者はどんどん増えて行く。税金や健康保険料の払

い手が減ることについて、政府は着々と手を打っているのであろう。2015年

04月からは、厚生年金の特例水準が引き下げられる。簡単に言えば貰える

(返してもらうが正しいが)額を減らして、少しでも財源に余裕を持たせると

いうことか。又、8月には介護保険料も改定になる。介護サービスを受ける際、

現在一律1割のの自己負担割合を改め、年金収入280万円以上の人は2割にな

る。暗い話ばかりに思えるが、外食をしていると、確かに高齢者が増えてい

ることに気付かされる。

 平日の日中、百貨店の食堂街に出向いた。広いフロアには数多くのソファ

が設置されていたのだが、座っているのは高齢の女性ばかりだ。2 〜 4人位の

グループで、皆、熱心に話し込んでいる。それを横目で見ながら、目当ての店

に入る。ここでも高齢の女性が多い。カウンターは、私を除いては全て 70 〜

80代と思われる女性ばかりだ。一人の客は、出された寿司を半分に噛み切りな

がら食べている。これからの寿司屋は、握り一つを半分に切る配慮も必要にな

ってくるのだろうと思う。又、貝類等の歯ごたえのある種が少なくなるのでは

ないかと心配でもある。

 別の日、牛丼屋では、二人組の女性客がやってきた。やはり年齢は 70 〜

80代と思われる。そんな年齢の、しかも、女性客が牛丼とは。一人は元気らしく、

さっさと高い位置にあるストゥールに腰かけてしまった。もう一人は逡巡してい

る。先に座った方は、どうしたのか、早く座れと促している。逡巡している方は、

怖いという。足腰が弱った人なら、足の届かない高い椅子に座るのは嫌だろう。

店員が気付いてテーブル席に案内した。これからは牛丼屋のような業態であって

も、テーブル席が必要になるのだろうか。驚いたのはその後で、二人共並盛りの

牛丼をオーダーしたこと。しかも元気な方は、つゆダクのみならず、つゆダクダ

クときたもんだ。どうやら歳はとっても、食欲は衰えていないようだ。

 その後に入ってきた、高齢の男性客には考えさせられた。彼は案内される前に

席に座ると、離れた位置にいる店員に「牛丼並!」と告げて、直ぐに手洗いに行

こうとした。店員は聞き取れなかったらしく、客が手洗いに入る手前で呼び止め

て注文は何かと聞き返した。それに対して客は憤然として、既に注文したという。

この店ではオーダーは店員がハンディターミナルに打ちむ形式なので、きちんと

聴きとれなければオペレーションできないのだ。それを知っている客なら確実に

店員を捕まえるまではオーダーしないのだが、この客は相手の状況を理解せず、

自分の間合いでのみ動こうとしている。歳を取るというのは、こういうことなの

だろうと思う。すなわち、場の状況を把握して、それに対して自分の行動を選択

するという、一見あたりまえのことができずらくなってくるのではないかと。理

由は幾つか考えられる。一つは感覚器官の衰えがあるだろうし、判断することが

おっくうににってくることもあるかもしれない。きちんと意思の疎通を図りなが

ら、相手のことを思いやった行動をするというのは、案外体力を使うものなのか

もしれない。しかしながら、自分勝手な客が増えるのは、歓迎せざる事態である。

 スーパーマーケットでも高齢者は多い。皆、カートを押している。中には、歩

行器の代わりなのか? と思うほどの人もいる。筋力の弱った高齢者にとって、

重いカゴを持ちながら買い物をするのは大変なのだう。ところがこれれが、必要

以上に店が混雑する原因になっている。郊外にある GMS のように、通路の広い大

型店ならいいだろう。しかし、駅前にある食品専用スーパーのようなせまい店で

は、カートの占有スペースは馬鹿にならない。通路の幅はカート二台がすれ違う

のがやっとといった所なので、先に進みたくてもカートの客が進んでくれなけれ

ば行けないのだ。しかも高齢者は、周囲の状況を把握する能力が劣ってきている。

観察していると、若年層は自分の後ろに人が来たなら、なんとなく気付いて道を

譲る人が多い。ところが高齢者は、人が近づいてきても一向に気付かないのだ。

どんなに後ろが詰まっていようと、ゆっくりとカートを押しながらひたすら自分

の買い物に没頭している。

 これらの例を通して考えたのは、これからは大変な時代になるのではないかと

いうことだ。もちろん全ての高齢者を十把一絡に考えてはいないが、大まかな傾

向としては間違ってはいないだろう。それに対して社会はどのように対応して行

くべきなのか。一つ一つ見れば細かいことではあるが、それが積み重なると、大

きなコストとなって返って来ることは容易に想像できる。例えば牛丼屋にテーブ

ル席を作ることは、本来、店側も客側も効率が優先される牛丼屋からしてみたら、

スペースの無駄遣いということになる。カウンターにして、一人でも多くの客を

入れた方がいい訳で、その分のコストは、我々利用者に跳ね返ってくる。忙しい

ランチタイムに、いちいち寿司を半分に切るのも手間だろう。お好みの高額な寿

司ならともかく、800円程度のお決まりだ。従来の価値観で考えると無駄と思える

ことも、これからは必要なコストと考えて、社会全体で負担して行くように頭を

切り替えなければならないのだろう。自分だってそのうちに高齢者になるのだ。

他人事と思ってはいけない。

 皆様、外食はされておりますでしょうか。私は相変わらず、

日々あちこちとふらふらいたしております。こんな生活を

始めてからもうずいぶんになりますが、外食事情というのも

ずいぶんと変りました。本日は、最近のそんな話をまとめて。


■ 牛丼チェーンの呑み屋バトル勃発か!

 きっかけは昨年吉野家が出店した吉呑みですね。よく二階建

ての吉野家ってあるじゃないですか。2F はカウンターじゃな

くて、テーブル席の店もあります。夜になると、そのテーブル

を使って、一杯飲ませようという訳です。たまたまそれと全く

同じことを考えていたのが、なか卯だったようで、呑み卯なんて、

ちょっとよさげな名前で営業しております。私はそんな店がで

きる遥以前から、牛丼屋で酒を飲むのが得意だったので今更感

はありますが、カウンターでは、提供するアルコールの量の制

限を設けているのに対し、テーブルではそれが無いってのはい

いと思います。缶ビール三本じゃあ、足りないですからねぇ。

■ 今年も来るか? ハワイアンフーズ

 私全く興味無いのですが、昨年? いや、もっと前から

ハワイアンフーズって流行っているみたいですね。そして、

今年も確実に来ていると、テレビで言ってました。テレビのい

うことですから、どこまでホントか知りませんが。所詮は大味

なアメリカンフードじゃないかと思うのですが、違うのでしょ

うか?

■ 俺のシリーズは今年も堅調?

 先日、「俺のフレンチ・イタリアン AOYAMA」に行ってき

たのですが、相変わらずの盛況でしたねぇ。あっという間に

店内は満席で、二時間制限もちゃんとありました。料理の方

はというと、所謂本物の高級素材は使われてはおりませんが、

見かけ上の高級素材はてんこ盛りでした。昨年末には、「俺

の割烹」にも行ったのですが、これまた一時間待ちで、満席

状態。料理はふぐの白子や鮑といった、コストにごまかしの

効かない食材を使った料理は品数限定で、オーダーすること

はできず。ちきしょう、釣られちまったあ! といった所で

したが、お味の方はそこそこでありました。これで、「俺の

フレンチ Table Taku」と併せて三店舗行ってみた訳なんです

が、料理の方は概ね満足するものの、立ち食い、いつも混ん

でいる、うるさい、前菜も主菜も関係なく一度に出て来てテー

ブルに乗りきらず、あわてて食べなければならない、それら

の要因からくつげないといった、マイナスポイントが上回る結

果となりました。何か余程のイベントでも無い限り、私は今後

俺のシリーズに行くことは無いと思います。でもあの混み方や

料理のコスパを見るにつけ、今年も堅調なんだろうなぁと思い

ます。ちなみに、立ち食いが嫌な方に一つ情報を。青山の店は、

1 週間前にネット予約でテーブル席が簡単に確保できました。

テーブルチャージは取られるようですが、それでもという方は

試されるといいと思います。

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この企画は 2007年に次いで二度目です。2013年版としたのは、その

せいです。ぜひ、2007年の記事と比較しながらお読みください。この

6年間で、確実に温暖化が進んでいることをおわかりいただけると思い

ます。

 今日の東京は雨です。9月に入って、急に涼しくなってきました。そ

れにしても、今年の 8月は暑かったですね。幸い私は暑くても平気な

方なので、「ああ、暑いなぁ。」といった程度で夏バテすることもな

く過ごして来ましたが、弱い方は大変だったのではないでしょうか。

 それでは、早速グラフを見て行きましょう。2007年時点では、日本

一暑い町は埼玉県の熊谷市でしたが、今年は高知県の四万十市が記録

を塗り替えましたので、今回は東京と四万十の比較です。凡例が江川

崎となっているのは、気象庁の観測地点の地名が江川崎となっている

為です。パッと見わかるのは、やはり四万十は暑かったということで

すね。月末の何日かを除いては、最高気温は全ての日で東京を上回っ

ています。しかもその差は 1 〜 2度といったレベルではなく、3 〜

5度位も違っています。ちなみに最高気温の平均を取ると、東京が

32.2度なのに比べ、四万十は 35.7 度です。そこまで違うと体感温度

もなんとなくこっちの方が暑いよねといったレベルではなく、全然違

うレベルだと思います。私は東京で生活しておりまして、今年は暑い

なぁ〜 なんて思っていたのですが、四万十の皆様、すみませんでし

た m(_ _)m 東京程度で暑いなんていっていたら、叱られますね。まあ

でも冷静に考えてみると、東京だって十分に暑かったのです。

2007年のグラフと見比べてみてください。2007年はけっこうジグザグ

していますが、今年はだいたい 35度付近に張り付いています。2007年

も記録的な猛暑でしたが、6年経って暑さが加速していることがわかり

ます。

 次に最低気温を見て行きます。今度は東京と四万十の温度が逆転し

ています。数日を除いて、全て東京の方が高いです。その差は 2 〜 3

度位でしょうか。平均値を出してみましたが、東京は 26度、四万十は

23.8度です。特筆すべきは 11日ですね。この日の東京の最低気温は

30.4 度でした。とうとう一日中 30度を割ることはなかったのです!

そして、この傾向は 2007年の時と同じです。当時の記事で私は、「都

市部では一度温まってしまうと、中々冷めないのだ。人工的に合成さ

れた素材は、夜になってもなかなか熱を放出しないという報告もある。

やっと熱を放出したとしても、二酸化炭素のドームで覆われている

為、熱が篭ってしまうとも。やはり都市は暑いのだ。」と書きました

が、それが裏付けられた結果となりました。

 このまま暑くなり続けると、日本は四季の無い国になってしまいま

す。日本の良い所は、豊富な水と、はっきりした四季があることです。

そして、その気候がおいしい食材を育てるのです。北海道の釧路沖

では、黒鮪が上がっているといいます。日本近海の黒鮪は従来、津軽

海峡から噴火湾位までしか登らない魚でした。ふだん捕れるはずの鮭

や秋刀魚が不漁だとも。日本海側では、道北まで鰤が登っていると聞

きました。これも、従来ではありえない話です。これらは全て、海水

温の上昇が原因だと言われています。このまま暑くなると、日本が壊

れてしまいそうで心配です。これ以上暑くならないように祈るばかり

です。そして、今年の猛暑で体調を崩した方にはお見舞い申し上げま

すと共に、お亡くなりになった方々のご冥福をお祈りいたします。

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 味噌床がまだまだ健在なので、今度は鶏を漬けました(次はたぶん豚だな

(笑))。こんがり焼いて、焼き鳥丼です。

 今回はちょっと気合いを入れて、鶏の掃除を徹底してみました。従来から余

計な油を切り取る位のことはしていたのですが、今回は脂だけでなく、筋を一

生懸命に引き抜きました。従来筋ばった部位には包丁を入れて筋切りしていた

のですが、いつだったか鶏屋の職人が筋を一本一本抜いているのを見たことを

思い出したのです。筋を抜くには案外力が要ります。人差し指と親指でしっか

りと挟んで、エイヤと引き抜きます。滑る場合には魚の骨抜きで掴んで引き抜

きます。少々身が付いてくることもありますが、気にせずどんどん抜きます。

掃除ができたら、いよいよ焼きです。味噌に漬けるととても焦げやすくなるの

で、注意が必要です。と書いても後の祭りで、皮目の 1/3 位は焦がしてしまい

ました。少しの焦げなら香ばしくて良いのですが、さすがに真っ黒になってし

まった部分の皮は切り取りました。カリカリに焼いた皮目はおいしいので、

もったいないことをしました。今度焼く時は、もう少し慎重にですね。

 万願寺とうがらしは、爆発しないように、包丁目を入れてから素揚げです。

鶏がしょっぱいので塩はしません。紅生姜と海苔を乗せて完成です。

 香ばしく焼けた鶏は、筋が無く軟らかです。紅生姜はかかせないですね。

ご飯が 18穀米ではなく白米ならばもっとおいしかったでしょうが、ご飯に

こだわりの無い我が家では、味よりも栄養補給が優先なので、仕方ありません。

後、できれば、もみ海苔ではなく、刻み海苔の方が上品かと。切らしていた

ことを忘れていました。

特徴     味噌風味の鶏をこんがり焼きあげて
難易度   低

材料
鶏腿肉
万願寺とうがらし
海苔
紅生姜
18穀米ご飯

1.鶏の腿肉を広げ、皮の下にある脂を切る。筋はできるだけ抜く。

2.赤味噌、白味噌、甘酒を併せて 1 を一晩漬ける。

3.2 の表面をさっと洗って、味噌を洗い流す。表面の水滴は、
 ペーパータオルでしっかりと吸い取る。

4.3 を皮目を下にして、弱火でじっくりと焼く。

5.万願寺とうがらしは包丁で切り目を入れ、素揚げする。

6.器に 18穀米ご飯を盛り、そぎ切りにした 3,5,紅生姜を乗せ、
 もみ海苔をかける。

ポイント
・味噌の効果で鶏は非常に焦げやすいので注意。
・もみ海苔ではなく、刻み海苔ならもっと上品に仕上がる。

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