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以前もやった牛シャブですが、家人の口車に乗って市販の胡麻ダ |
作り直し
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仕事は変わらず超忙しいですが、たまには魚でも焼こうかと。 |
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さっき気付いたのですが、正式名称は、コーンバターなのでは |
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前回は肉と筍がはがれてしまうという失敗作でしたので、今回は、 そうならないように気を付けて作りました。より丁寧に均一に片栗 粉をふり、挟んだらギュッと押し付けて、一度返す以外は動かさず に焼きました。そしたらとりあえずはくっついてくれたのですが、 手荒に扱うと少しづつはがれてきますね。根本的に、ツルツルした 筍を完全に密着させるのは無理なのだと思います。本気でやるなら、 やっぱり衣付けて揚げるんでしょうね。というか、そこにそんなに こだわることも無いのか。普通に食べればいいんですからね。もう 一つの違いは、鶏肉に蕗味噌を入れたことです。前回は木の芽を入 れて、これはこれでよかったのですが、ちょうど蕗味噌があったので 入れてみました。木の芽の香りもいいですが、蕗の薹の香りと味噌の 強い旨みも捨て難いものがあります。 特徴 旬の筍と名残りの蕗の薹の競演 難易度 低 材料 筍 糠 鷹の爪 蕗の薹 油 西京味噌 信州味噌 日本酒 味醂 鶏挽肉 塩 片栗粉 油 木の芽 1.筍は先端を斜めに切り落とし、縦に切り目を入れて、 糠と鷹の爪を入れた水で茹でる。沸騰したら弱火にし、 40分程度茹でて火を切る。そのまま室温まで冷ます。 下の部分を 1cm 程度の厚さに切る。 2.蕗の薹は微塵切りにして、胡麻油で炒める。西京味噌、信州味噌 日本酒、少量の味醂で味を調える。室温に冷ます。 3.鶏挽肉に一つまみの塩を加えて、粘りが出るまでよく練る。 2 を入れて、よく混ぜる。 4.1 の片面に片栗粉を薄くふって、3 をはさむ。 5.フライパンに油を敷いて 4 を両面焼く。 6.器に盛って、木の芽を飾る。 ポイント
・4 の工程で、片栗粉は茶漉しに入れて、筍の上で軽くたたいて 薄く均等にふる。 |
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北海道産の鮃です。寒鮃なんて言葉があるように、鮃は寒い |


