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普段は違った種類の肉を同時に使うような料理はしませ |
MOCO'Sキッチンのレシピ
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たまには MOCO'S キッチンです。相変わらずガッツリ肉メニューが 多いです。今回は肉のみならず、炭水化物も入ります。皮を剥かない ジャガイモ半切りがごろりと。この大胆さ加減がモコ様の特徴でしょ うか。大きさはともかくとしても、普通皮剥きませんかね? とはい え、牛肉とジャガイモとトマトですから、皿としてはまとまり易いレ シピですね。たっぷり入いる乾燥ポルチーニが、いい味出してます。 材料 乾燥ポルチーニ 40g 玉ねぎ 1個 新ジャガイモ 5個 牛バラ肉(塊) 500g 小麦粉 少々 オリーブオイル 大匙 1 無塩バター 大匙 2 ブラウンマッシュルーム 12個 塩 少々 黒胡椒 少々 トマトペースト 大匙 3 トマト缶 400g ポルチーニの戻し汁 30ml 赤ワイン 200ml 肉のブイヨン 600mll パースリー 2枝 1.乾燥ポルチーニは水で戻しておく。戻ったら、荒微塵に切る。 2.玉ねぎは微塵切りにする。 3.新ジャガイモは芽を取って半分に切る。 4.牛バラ肉は薄く切って小麦粉をまぶす。 5.煮込み用の鍋にオリーブオイルを敷いて 1 を焼く。両面に焼き色 が付いたら、いったり取り出す。 6.5 の鍋に無塩バターを入れて、1,2,3 とブラウンマッシュルーム を炒 める。塩で味を調えて、黒胡椒を挽く。 7.トマトペースト、トマト缶、ポルチーニの戻し汁、赤ワイン、5 で 取り 出した牛肉、肉のブイヨンを入れて沸騰後させる。弱火にし て、一時 間程度煮込む。 8.皿に盛って、刻んだパースリーを散らす。 ポイント
・トマトが全てを上手く纏めてくれるので、細かいことは気にせずに 大胆に作って行けば良い。 |
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ずいぶん間が空きましたが、 MOCO'S キッチンです。やっぱ 3日坊主かなぁ・・・ いやね、どうしても油っぽいというか、 肉ばっかというか、そういうメニューが多いので、作りづらい のですよ。そんな中で、豆料理ならいいだろうということで、 選んでみました。特徴的なのは、ベーコンとソーセージの W 加工肉でしょうか。味が混じってしまうので普通私はこういう ことはやらないのですが、洋食って味をどんどん重ねて複雑味 を出すことがありますよね。日本料理の頭だと、どうしても素 材の味を尊重しようとするのですが、その対極もありってこと なのでしょう。まあとにかく、一般家庭ではあまりやりそうも ない料理なのではないでしょうか? 材料 ソーセージ(ハーブ2種) 2本 ベーコン(塊) 150g かぼちゃ 1/6個 人参 1/2本 セロリ 1/2本 さやいんげん 3本 にんにく 1片 トマト(中) 1個 オリーブオイル 大匙 1 バター 大匙 2 ひよこ豆(水煮) 100g トマトペースト 大匙 3 塩 少々 白ワイン 大匙 2 牛肉のブイヨン 800CC 黒胡椒 少々 1.ソーセージは乱切りにする。 2.ベーコンは 2cm 程度に切る。 3.かぼちゃは皮を斑に剥いて 2cm 角に切る。 4.人参は乱切りにする。 5.セロリは小口切りにする。 6.さやいんげんは斜めに 2等分する。 7.にんにくは荒微塵に切る。 8.トマトは乱切りにする 9.鍋にオリーブオイルを敷いて 1,2 をこんがりと焼き、
3,4,5,6,7 を入 れて更に炒める。
10.8、バター、ひよこ豆、トマトペースト、塩、白ワイン、牛肉のブイヨ ンを入れて、黒胡椒を挽いて、強火で沸騰 させる。アクを取って中 火で 15分程度煮込む。 ポイント
・煮過ぎるとかぼちゃが煮崩れるので注意する。 ・オリジナルレシピが 15分煮ることになっているのでそれに従った が、人参が軟らかくなれば問題は無い。 |
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MOCO'Sキッチンのレシピ。本日はエスニックなサラダでございま す。これにした理由は、材料の多さと珍しいハーブを使うからです。 簡単な料理なら、私がわざわざ作る必要はありませんからね。実 際、材料集めには少々手間がかかりました。一番大変だったのは、 フェンネルですね。似たような見た目のハーブにディルがあります が、こちらなら大手の S&B 食品が出荷しているせいか、割りとどこ でも買えるんです。ところがフェンネルとなると、めったに見かけま せん。たまに都心の八百屋で蕪ごと売っているのを見ますが、今回 のように必要なのは葉だけなのに蕪こど買うのは難易度が高い。 とはいえ、葉だけのパックは皆無ではないので、あちこちと探して みる訳です。実はいつも扱っている店舗を知っていたので楽勝と思 っていたのですが、なんとその日に限って無い! えーっ、どーしよ ーかーと考えたのですが、ふと隣の棚を見るとスティッキオがある ではないですか! スティッキオは簡単に言うと、小型のスティック 状のフェンネルです。これから葉だけを使うことにして、やっと材料 が揃いました。 さてさて、メキシカンシーフードサラダです。実際に作ってみたら、 まあ創作系セビーチェって所ですね。野菜とシーフードの取り合わ せ、そして、濃くを与えてくれるモッツアレラチーズの組み合わせが おいしいです。無国籍料理だし材料費かかるけど、まあいいんじ ゃないでしょうか。注意点はライムでしょうか。最後にライムの皮を 削ることになっているのですが、ご存知のようにライムにはポスト ハーベストが使われています。でもよーく探すと、今は無添加のラ イムが売ってるんですよ。癌になりたくない人は、ぜひ無添加を探 してください。 特徴 案外おいしいけど材料揃えるのが大変だし高くつく オリジナルレシピ もこみち流 メキシカンシーフードサラダ 難易度 低 材料 オリーブオイル 大匙4 にんにく 小1片 ライム 1/2個分 塩 黒胡椒 白胡椒 赤唐辛子 1本 バナメイ 6尾 片栗粉 塩 白ワイン 大匙1 ライム 大匙1 アーリレッド 1/4個 モッツァレラチーズ(スナック、ボッコンチーノ) 7個 ホワイトマッシュルーム 3個 ラディッシュ 2個 プチトマト(赤、黄、緑など) 7個 帆立貝柱(刺身用) 2個 真鯛(刺身用のさく) 1/2 フェンネル 適量 チャービル(チャイブ) 適量 ライムの皮 1/2個 1.オリーブオイル、すりおろしたにんにく、ライムの絞り汁、塩、黒胡 椒、白胡椒、刻んだ赤唐辛子を混ぜる。 2.バナメイは殻を剥いて片栗粉と塩をまぶして洗う。背を開いて背 ワタを取る。熱湯を沸かして白ワインとライムを絞り、バナメイを 茹でて冷水に取る。水気を切っておく。 3.アーリレッドは薄切りにする。 4.モッツァレラチーズは半分に切る。 5.ホワイトマッシュルームは 3 〜 5mm 程度に切る。 6.ラディッシュは薄く切る。 7.プチトマトはへたを取って 4等分する。 8.フェンネルは適当にちぎる。 9.チャービルは 2cm 程度に切る。 10.帆立貝柱と真鯛はそぎ切りにする。 11.2,3,4,5,6,7,8,9.10 を 1 で和えて皿に盛りつける。 12.ライムの皮を削って散らす。 ポイント
・材料が多くそれら全てを濃い味のドレッシングで和えてしまうので、 材料の良し悪しが解かりずらくなる。よってシーフードに凝ること はやめて、帆立は小型の特売品、真鯛は養殖を使った。 |
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MOCO'S キンッチンのレシピ、本日は鱈のラビオリです。家に 材料があったことと、難易度の高さから選びました。別に凝った 料理ではないのですが、作ってみると案外骨が折れます。ラビオ リの生地を手打ちする必要があるからです。MOCO'S キッチンで はラビオリ生地とだけしか書いていないのですが、市販のラビオ リ生地などあるのでしょうか? 生地どころか日本の家庭でラビ オリを作るなら、完成品の乾燥ラビオリを茹でるのではないでし ょうか? いやいや、そもそもスパゲッティは作ってもラビオリな んか作らんから! というご家庭も多いかもしれません。 注意点はやっぱりラビオリの皮です。可能な限り薄く延ばしま す。下に手を入れると、透けて見える位まで延ばします。そうしな いと、重なった縁の部分が硬くなってしまうのです。ひたすら綿 棒で延ばしていったのですが、真冬なのに汗をかく位の重労働 でした。パスタマシーンがあるならもっと簡単なんですけどねぇ。 鱈は特に指定が無かったので今回は生を使ったのですが、イ タリアだと多分、干鱈を戻して使うのだと思います。まあただ、 MOCO'S キッチンですから、そこはこだわらなくてもいいと思いま す。 ソースは煮詰めて濃くを出します。マッシュルームからいい出し が出ますから。更に生クリーム、バター、パルミジャーノ・レッジ ャーノですから、結構強いソースです。 材料 強力粉 100g 卵 1 個 オリーブオイル 塩 鱈(生)の切り身 200g アンチョビー 3枚 セージの葉 3枚 白胡椒 黒胡椒 ホワイトマッシュルーム 4個 バター 大匙2 白ワイン 大匙1 牛乳 80cc 生クリーム 大匙2 コンソメスープ 大匙3 パルミジャーノ・レッジャーノ 大匙3 パースリー 卵黄 1個 1薄力粉に卵、オリーブオイル、塩一つまみを入れて、手で練っ てボール状にする。水分が足り ないようなら、少量の水を加 えて硬さを調整する。ラップで包んで冷蔵庫で一時間寝かせる。 2.鱈の切り身は骨を抜いて皮を引き、ざっくり切る。 3.アンチョビーとセージの葉は微塵切りにする。 4.2,3、塩、白胡椒、黒胡椒をフードプロセッサーでペースト状に
する。
5.1 を薄く延ばして、4 を乗せて、上からも生地を被せて四角に切る。端を押さえてしっかりと止める。熱湯で茹でる。 6.ホワイトマッシュルームは薄く切って、バターで炒める。塩、白 胡椒、黒胡椒で味を調える。白ワインを入れてアルコールを 飛ばし、牛乳、生クリーム、コンソメスープを入れて煮詰める。 7.パルミジャーノ・レッジャーノ、微塵切りにしたパースリー、卵黄 を入れて混ぜる。 8.5 を入れてソースと絡めて皿に盛り、黒胡椒を挽く。 ポイント
・1 の工程で、生地は練り過ぎない。グルテンが出過ぎてしまう と生地が硬くなり、延ばすのに苦労する。又、市販の生地があ るならそれでも良い。 |


