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ロックンローラー内田裕也(71)が27日、タレント大桃美代子(45)からツイッターでタレント麻木久仁子(48)との不倫を暴露されたAPF通信社代表の山路徹氏(49)をぶった切った。山路氏は紛争地取材で知られるが、アフガニスタンの難民キャンプで支援物資を届けながらロック活動を続けてきた内田は「正義を振りかざしてだました女に買ってもらった車乗って何が正義だ。天下の内田裕也がスイカで電車乗ってんだよ。スイカを買え」と激怒している。
 ロックンローラー内田が、渦中の山路氏に対する怒りをぶちまけた。「オレもめったにカッとなることないんだけど、今回は頭にきているんだよ」と切り出した。三角関係について「男が悪いに決まってんじゃない」とロックオンした。「女たらしはいいんだよ。オレだって人のこと言えないとこあるよ」としながら「ただ、正義を振りかざしたことないぜ。アフガンやミャンマーをダシにして女だまして、何が正義だよ。宗教と正義を振りかざして女をだますヤツは、オレに言わせりゃ最悪だよ」とぶち切れた。
 山路氏の会見も「使う言葉も『やさしいウソ』だの『残酷な沈黙』だの。ばかやろう。平安時代じゃねえんだからよ、水嶋ヒロだって書かねえよ」と続けた。山路氏が麻木から車を提供されていたことには「オレはジョー山中と94年にアフガニスタンの難民キャンプにお米を配ってロックを歌った。地雷がたくさんあって、足がない子どもが多いんだよ。天下の内田裕也だってスイカで電車に乗ってんだ。女に買ってもらった車に乗って何が正義だよ」と激怒。「スイカ買って電車に乗れ」と要求した。
 内田は73年から始めた「ニュー・イヤーズ・ワールド・ロック・フェスティバル」を今年も東京・銀座8丁目の博品館劇場で行う。これまで、世界平和、核兵器廃絶、地球温暖化阻止など、社会へのメッセージを発信し続けてきた。「今年は、尖閣問題や延坪島の問題でヤバイときに、上海、ソウルでやろうって、まじめにロックやってるんだよ。それでも、テレビも新聞も3人の話題ばかりだろ」とうんざりした様子。「会ったら蹴っ飛ばしてやろうと思ってんだよ」と最後まで怒りは収まらなかった。

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