ちょっと贅沢な夢日記

まだまだ冬本番・・・インフルエンザがそろそろ出始めたとか?

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前記事の「乗鞍高原温泉」からほど近くにあり、信州を代表する名湯と呼ばれる「白骨温泉」

乗鞍岳の中腹、標高1400メートルほどのところに位置し、約十数軒の宿が点在しています。
難工事ゆえ長い年月をかけ、ようやく平成9年に長野県と岐阜県の県境を貫く約4キロほどの
安房トンネルが開通し、奥飛騨温泉郷・飛騨高山との通年通行が可能になりました。

この「白骨(しらほね)」という名前は、もともとは「白船(しらふね)」という言葉に
由来していて、温泉に含有されている石灰成分が、木製の湯船に付着して白くなるさまを
表していたようです。

イメージ 1
ここはもっとも好きなところでもある「泡の湯外湯」
白骨のなかでもたいへん人気の高い宿「泡の湯」の日帰り専用野天風呂です。
深山幽谷の森に面しており、季節折々の風情を感じながら、正真正銘「かけ流し」の乳白色の湯を楽しむことができる最高の場所です。
とにかく温浴効果が高く、「白骨の湯は3日入れば3年風邪をひかない」と言い伝えられているのがよくわかります。





イメージ 2
こちらは公共野天風呂。
渓谷沿いの長い階段を下りていくと木立のなかに佇んでいますが、ここは何と言っても秋の紅葉の季節が最高です。
鮮やかに染まった紅葉をながめていると、ふと湯の上に落ち葉が舞い落ちてくるさまは言葉がでません。
ただし、冬季は休業のため、現在は入れません・・・。
また来春に。





ところで、昨夏、この公共野天風呂に草津温泉の湯の花から作った入浴剤を入れ、
乳白色に偽装していたことが報道され、その後も立て続けに旅館3軒の同様の偽装が
判明しました。
現在失われた信用を取り戻すべく努力を重ね、最近訪れる人たちも徐々に戻りつつある
ようです。
今の公共野天風呂の湯は、白濁ではないものの透明感のある青白色で、何も偽装までして
白濁へこだわる必要などない素晴らしい湯だと思います。
もともと白骨の生まれたての湯は透明であって、湧出後酸化することで白濁します。
新鮮な湯にこだわるゆえに透明感が残るのは、むしろ当たり前のことでもあり、
無用な昨年の一件は残念のひとことです。

閉じる コメント(5)

昨今は耐震強度の偽装がありますが、白骨温泉も当時は偽装問題で大きく揺れましたね。今はだいぶ客足が戻ってきているのでしょうかね。

2005/12/23(金) 午後 5:12 m_s_k_z

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こんにちは。温泉記事にひかれてやってきました♪泡の湯には、今年の夏宿泊しました。料金が高いのが難点ですが、とてもよいお湯でした。

2005/12/24(土) 午後 0:54 ゆーゆー。

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m_s_k_zさん>こんにちは!白骨の偽装が発覚した後は、当然ながらガクっと客足が遠のいていました。最近はまた混んでいますね。

2005/12/25(日) 午前 10:44 kem*1*ke*

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ゆーゆーさん>はじめまして!泡の湯は確かに料金が高いと思います。でもお湯はすばらしいですよね。冬の時期に訪れるのが好きです。

2005/12/25(日) 午前 10:50 kem*1*ke*

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はじめまして、温泉とラーメンフアンです、綺麗ないい温泉ですね、行って見たいです。よろしければこちらにも遊びに来てください宜しくお願い致します!!

2006/2/2(木) 午前 5:55 よねちゃん


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